天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

2/13~2/19 今週のまとめ (2017-W7)

レビュー

週の半ばから特に日中の気温が上がり、コートをダウンからウールに戻して過ごしました。そのせいで花粉の飛散量が増えたのかどうなのか、自覚症状が出て憂鬱に。春が近づいているのはよいのですが。

スキー旅行明けで疲れが出たのか、花粉症のせいなのか、あるいはインプット実験のせいでペースが乱れたのが戻ってこないせいなのか、どうも冴えない一週間でした。怠さや眠さが勝って朝が起きられず、運動量は落ちるし、頭の回転や身体の動きも鈍いために通常よりひとつひとつのタスクに時間がかかりました。

ものが片付かないままになっていたり、気が回らなかったりして、紛失物が重なり、タスク管理が緩んでいることを実感しました。養生もしつつ、ペースを元に戻していきたいと思います。

今週のエントリ

インプット実証実験についてのエントリも書こうと思っていて追いつかず。来週に回します。

2/13(月)

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iPad miniの解約を、やはり次の締め日の直前に実行することにしました。

2/15(水)

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花粉症の始まりの頃って、認めたくない思いが強く出てしまうんですよね。でもそろそろマスクもした方がよさそうです。

今週のインプットメディア

少し息切れ。記録も取らないと、と思いつつ、まだ追いついていませんが。

初読の本

労働経済 (やさしい経済学シリーズ)

労働経済 (やさしい経済学シリーズ)

読み始めました。

おこぼれ姫と円卓の騎士 反撃の号令 (ビーズログ文庫)

おこぼれ姫と円卓の騎士 反撃の号令 (ビーズログ文庫)

シリーズの新刊ですが、これまで電子版も同時発売していたBookWalkerが1週間遅れにしてきたため予定が狂って発売日に紙の本を買いに走ったという。この先どうしたものか。。

紅霞後宮物語 第五幕 (富士見L文庫)

紅霞後宮物語 第五幕 (富士見L文庫)

こちらも継続して読んでいるシリーズの新刊。安定の面白さでした。

シーズンイン?花粉症2017

心身

どうやら今週に入って軽い花粉症の症状が出ているようです。鼻がムズムズしたり、クシャミが出たり、頭がぼーっとしたりしている気も。

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天気予報にも花粉の飛散状況が出るようになっていますし、1月に入ってからは症状が出始めたという方々の話も聞こえてきているので、おかしくはないのですが、私個人にしてみると、今年はちょっと早くないか?という感じなんですね。

毎年、シーズンインを感じるのは3月の頭です。昨年も、一昨年も、同時期に記事を書いています。

backstage.senri4000.com

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確かに、まだ大した症状ではなくて、ちょっとした不快感程度なので、1~2度アレロックを飲んで済ませている状態ではあります。マスクが必要になるのはもう少し先になりそうです。しかし今週のこの怠さは花粉症のせいもあるのでは、という気もしないでもない。

携帯電話の回線集約

ガジェット・小物

その昔、iPhoneがソフトバンクからしか発売されていなかった頃の2009年に契約した回線がありまして、私のモバイルライフの変更(iPadやモバイルルータの導入)に伴って、2010年夏頃に夫に下げ渡ししておりました。

licensing.senri4000.com

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私と違ってガジェットおたくではない夫は、新しいモデルが発売されても特に興味を示さないため、不具合が出たときに切り替えるくらいの緩い対応で過ごしてきていたのですが、iPhone 6 Plusが出て暫くした頃にキャンペーンで乗り換えた経緯があります。

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家計管理を精力的に進めてきて、ようやく回線が家族でばらけているのはよろしくなかろうということになり、ソフトバンクからMNPでdocomoに引っ越しすることにしました。ちょうど、上記の契約変更から2年縛りのあけるタイミングと重なったので解約手数料がかかりません。

ということで、タイミング的に、6 Plusから7 Plusへ乗り換えることに。そろそろバッテリーがヘタって来ていて、充電がすぐ切れるとか、突然シャットダウンするとかの症状が出ていたのでちょうどよいタイミングとなりました。お風呂で使いたい人なので、防水機能がついたのもポイントです。ストレージ容量は256までは要らなさそうだったので128で。発売から時間が経つと、店舗在庫もカラーバリエーション含めて潤沢で選びやすいですね。

ここで、家族の回線がすべてdocomoに集約されることとなり、ドコモショップでは、全体の契約とデータ使用料実績を眺めてウルトラシェアパックの導入を薦められました。

現在の契約はこんな感じ。

  • 私のiPhone 6s:データMパック 5GB 5000円
  • 息子1号 最近替えたばかりのiPhone 7:ウルトラデータLパック 20GB 6000円
  • 息子2号 iPhone 6s:データMパックに学割2016が適用で 12GB 5000円
  • 夫のiPhone 7 plus:これまで使用量実績を鑑みるとウルトラデータLパック 20GB 6000円

全員の使用実績の一番多かった月を合計しても、ウルトラシェアパック50(50GB)に収まるので、切り替えると5000円弱のコストダウンになります、とのこと。それはその通りなのですが、データが恒常的に余っている私と息子1号はともかく、息子2号はぎりぎり上限に収まるようにもの凄くコントロールして使っている状況なので、シェアパックにしたら一人で人の分まで使い切ってしまうことが目に見えています。

ということで、ここはコストダウンよりも管理のしやすさをとって、個人でのパケットパックを採用することにしました。そのうち息子たちには自回線は自分で管理・支払をしてもらうことになりますので、あまりシェアの習慣をつけない方がよいでしょう。

とすると、回線を集合させるメリットはどこに?という話もあるのですが、まあ、家族間での通話はフリーになりますし、契約の管理もしやすいということにしておきます。

じつは、私のiPad miniもセルラーモデルでソフトバンクに契約が残っているのですが、こちらはうっかりしていたら2年契約が1度更新されてしまっており、現在4年目に入ったばかり。ここは解約手数料を諦めて解約した方がよいだろうなぁと思いつつまだ思い切れていません。

どう考えても、両方のデータ容量の毎月の余り具合を見ていると、iPhoneからのテザリングで十分そうなんですよね。十分でないとなればウルトラパックに切り替えればよいだけの話なので。契約した当時はまだテザリングができなくて、モバイルルータの持ち歩きに業を煮やしてセルラーモデルに切り替えたのでした(遠い目)。テザリングが開始されたときに整理するべきだったのでしょう。

2/6~2/12 今週のまとめ (2017-W6)

レビュー

週末に向けてどんどん気温が下がってきて寒い1週間に。そして雪予報の中、大雪警報が出ている地方に出張に行き、そのまま自宅を素通りしてスキーに行くという強行軍を実行しました。

先週土曜に急に五十肩が悪化してしまい、そのまま1日オケの練習をしたところ、相当痛みが強くなって怖くなり、慌てて週明けから治療に行きました。

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原因不明ながら固まるために痛みが出るので、ほぐしていけば痛みは治まるし、まあ痛くなっても時期が来れば治まります、ということなのは分かっていますが、痛いと生活に差し支えるし、今回痛みが出ている部位はちょうど楽器を弾くときに使うところなので支障が酷いのでした。治療のおかげでなんとか痛みも出なくなり、当面これで行けそうです。本番まで持たせないと。

今週のエントリ

2/12(日)

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楽しい休日になりました。体力的にもなんとかなったので、ウォーキング頑張っておいてよかったな、と。それにしても、活動量計ではスキーはうまく計測できないらしく、サイクリング扱いになったり、交通機関扱いになったりして、運動してませんと警告される始末でしたorz

今週のインプットメディア

引き続き、雇用・労働関係の集中インプットをしていました。

初読の本

結婚と家族のこれから?共働き社会の限界? (光文社新書)

結婚と家族のこれから?共働き社会の限界? (光文社新書)

以前読んだ、「仕事と家族 - 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか (中公新書)」の著者の本で、読みたいと思ってウィッシュ登録してそのままになっていたのですが、雇用・労働関係の本を色々物色していたらAmazonのお勧めで出てきたため、勢いで一緒に読みました。お勧めに出てくるだけあって、家族の話と雇用・労働関係は近く、全体システムを俯瞰して考えていく必要があるな、と思ったところ。

日本の雇用と中高年 (ちくま新書)

日本の雇用と中高年 (ちくま新書)

日本の雇用と労働法 (日経文庫)

日本の雇用と労働法 (日経文庫)

日本の賃金を歴史から考える

日本の賃金を歴史から考える

新しい労働社会―雇用システムの再構築へ (岩波新書)

新しい労働社会―雇用システムの再構築へ (岩波新書)

家族スキー2017

生活雑感

息子2号の怪我で中止した年末年始のスキー旅行の代替旅行に行ってきました。

なにしろお正月休みのトップシーズンの予約を急にキャンセルしたので、その分を別の日程で今シーズン中に消化して下さいと宿に言われていまして、その日程を見繕っていました。あいにく、今年の建国記念日は土曜日に重なるというまったく嬉しくない日程なのですが、息子2号の通う高校の一般入試日が2/10(金)であったため、その当日と翌稼働日である2/13(月)は在校生は休みになるとのことで、ここで決行になりました。

とはいえ、息子1号はちょうど後期の各授業の最終クールで課題や試験が目白押しの期間と重なり、金曜日も月曜日もなんらか入っていて休めず、後から列車で駆けつけ、家族も日曜の夜遅くに帰宅する日程としました。

金曜~日曜の3日間すべて雪の予報がかなり前から出ていて覚悟していたところ、確かにかなり降ったのですが、日中も降り続いたのは土曜日だけで、初日と最終日は晴れ間も出るかなり恵まれた状況になりました。それもあって、珍しく私自身も最終日まで滑りました。(通常は、チェックアウトや荷物の整理を担当してゆっくり過ごすことが多いのです。荷物を纏めてから滑るとその用具の始末やお風呂の用意が面倒ということもありますし)

降り続いた雪のおかげでコンディションがとてもよく、最近はシーズンに1回滑るか滑らないかの私でもそれなりに楽しむことができました。息子たちはとても楽しかったようです。息子1号にアクションカムを持って追いかけて撮影してもらったり、自撮り棒を使って自分で撮影してみたりしている息子2号の様子をリフトから眺めることもできて面白かった。

1/30~2/5 今週のまとめ (2017-W5)

レビュー

平日に最大でどれだけインプットできるだろう、という実証実験のような状態になった1週間でした。結果、かなり頑張って、3時間半というところでした。相当他のことを犠牲にしましたので、これが定常的にできるわけではありません。勢いが止まらなかったので、まあ限界を試す意味で実行したという感じです。

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何事も集中が閾値を超えると記録が取れなくなる傾向にあり、ちゃんと取っておいた方が後のためによいと分かっているのだけれどどうしてもできなくて後回しになります。仕方なく一区切りつけてから振り返って書くのですが、どうしてもその場でないので忘れます。。

今週のエントリ

2/3(金)

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今週のインプットメディア

先週読んだ、「僕らが毎日やっている最強の読み方」で、佐藤優氏の読み方に強く興味を惹かれたのと、池上&佐藤両氏の対談の形式が大変読みやすく分かりやすかったため、何冊か出ているものを集中的に読みました。

そして、かねてからちゃんと理解したいと思っていた労働・雇用関係について、集中的に読むことを試行し始めました。読むべき本を探すのに少々苦労しましたが、効果が上がっていると思います。これについては別途まとめて記事を書こうと思っています。

初読の本

読書の技法

読書の技法

知の操縦法

知の操縦法

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書)

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス (文春新書)

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

働く女子の運命 (文春新書)

働く女子の運命 (文春新書)

若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす (中公新書ラクレ)

若者と労働 「入社」の仕組みから解きほぐす (中公新書ラクレ)

新聞電子版

インプット

先月末に、「僕らが毎日やっている最強の読み方」を読みました。

この中では、インプットの基本姿勢として、以下のように書かれていました。(序章より引用)

(池上)・・・まず新聞で日々のニュース全体を捉え、ニュースで気になるテーマがあれば書籍で深掘りしていく。ニュースをきっかけにして、分からないところが出てきたら関連する本を片っ端から読む、というイメージです。

(佐藤)・・・世の中で起きていることを「知る」には新聞がベースになり、世の中で起きていることを「理解する」には書籍がベースになります。両方を上手に使いこなすことが重要で、どちらか一方に偏るのはよくありません。

そして、第1章は、新聞の読み方でした。

子どもたちが小中学生だった頃は宅配の新聞を購読していたのですが、自分自身がほとんど読まなくなってしまい、新聞を縛る負荷が重くなって購読を止めてしまったのが3~4年前だったでしょうか(はっきり記録がなくてうろ覚え)。

RSSフィードでニュースサイトをチェックしてみたり、ニュースアプリも入れてみたりしましたが、ネット上でのニュースは手軽にチェックできると思いきや、全てのニュースが同等に扱われるためか、かえって膨大になり、結局人が話題にしているニュースだけが目に入るという偏った状態になっていました。

という状況の中、本書で、以下のように書かれていて、確かに、と思いました。

(池上)新聞を取っていない人も最近は多いようですが、じつはそういう人々も日々「新聞の情報」自体は断片的に見聞きしています。ニュースサイトで配信される記事の多くは新聞社や通信社が配信したものですし、SNSや個人ブログでリンクを貼られている情報をたどっていくと、「第一次情報は新聞」というケースが非常に多い。

この記述に納得感があったこと、また、佐藤氏が大半の新聞を電子版で購読されているということを読んで、電子版なら自分の生活にも相性がいいかも、と思って購読してみることにしました。相当前に電子版の新聞が始まった頃はまだこなれていなくて読みづらいところがあり、採用しなかったのですが(購読料も紙版と変わらなくて高価過ぎるイメージがありましたし)、あれからかなり時間も経過していますので、ハンドリングもしやすくなっていることでしょう。

そして、ここ数年で日本の新聞は、客観報道が建前だった昔と異なり、新聞社ごとに立場が鮮明になってきているということを、本書で始めて知って驚きました。このために、社説やコラムだけでなくニュースの取り上げ方そのものが新聞によって違うということで、大きく保守系とリベラル系に分かれることを前提に、両者から1紙ずつ最低2紙は目を通さないと総合的な情報が得られない、ということのようです。

以上の前提で、電子版の購読をしてみることにしたのですが、思い立ったが吉日、とすぐに購読申込みをしようとしたら、どうやら各社購読の単位は1日~月末の暦に沿っているようで、月半ばに購読を始めても1ヶ月分の購読料がかかる。そして初月は無料なので(但し初月で解約はできませんが)、さすがに月末に申し込むのはもったいない。ということで、2月に入ってから、朝日新聞デジタル日経電子版を申し込みました。

この2紙を選んだのは、まず朝日新聞は、元々購読していたので馴染みがあることが大きいです。出張時に他の新聞も読むことがあるのですが、やはりカラーは感じられて、相性はあるように思います。そして、もう1紙選ぶとなると、仕事上、どうしても日経になりますね。読んでおいた方がよいのは間違いなく、そこを目をつぶってやり過ごしてきたわけでして(汗)。

どちらも、iPad mini上で、アプリから紙面のレイアウトを適宜拡大して読んでいます。

朝日新聞デジタル

朝日新聞デジタル

  • 株式会社 朝日新聞社
  • ニュース
  • 無料

日本経済新聞 紙面ビューアー

日本経済新聞 紙面ビューアー

  • NIKKEI INC.
  • ニュース
  • 無料

読むのは、通勤のバスの中で、約30分弱座っていますので、その時間をめいっぱい使って、2紙ともざ~っと目を通します。本書の中で佐藤氏が言われているように、紙面レイアウトの電子版は相当早く読み飛ばすことができます。一覧性が高く、重要な記事は大きく配置されているので、目を引いて興味を持ったものだけ詳細を読めばよく、その部分だけクリッピングすることも簡単にできます。あまりやりませんが、バックナンバーもすぐに見られるので、見落としたときには便利です。

いまのところ、とりあえずはニュースを仕入れる習慣作りという段階で、記事の保管や利用までは考えていない状況ですが、確かに、こうして一通りさらうようにしてみると、これまで興味が薄くて全くチェックしていなかった分野のニュースも目に入るようになり、視野の広がりが感じられるようになりました。

しかし、iPadでなくminiなので、どうしても拡大縮小しないと読みづらいのが多少気にかかります。出張時の仕事のメイン端末になっていることもあり、次のiPadが出たら再び通常サイズに戻すことも考えようかなぁ、などと思ったりしています。