天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

9月のまとめ (2017-W36~W39)

残暑を感じつつも「秋になった」を実感できるようになり、嬉しい9月でした。夏バテで終わった8月でしたが、体調も気候の落ち着きとともに戻ったようで、問題なく過ごすことができました。ただ、気候が良くなってきたのにもかかわらず、運動習慣が戻ってこないのが気になります。おかげで身体はあちこち硬め。。。

普通にリピート回して日々を送っており、長期・中期のプロジェクト的な仕事も、短期の仕事もそれなりに時間を取って進捗させているのですが、少しばかり「深く考える」こと、そのためにインプットすることが足りていない感じがします。そのための意欲が今一つという感じで、無理に回そうとしても回らない状態のようです。

あまり無理はしたくないので、うまく言っていない就寝・起床時刻を十全のペースに戻すことを目標に来月は過ごしてみたいと思います。

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

9月は月に3回出張、泊まりも入れてみました。徐々にペースを戻しつつあります。当初まごついたり身体がついていかなかったりしましたが、難なく戻って平常化しました。これをリハビリ?にして、10月以降はさらに元のペースに戻していくつもりです。

12月半ばに臨時の株主総会を控え、準備に入りました。並行して内部統制の関係で規程や体制の見直しを始めてもいます。これまでほぼ一人で取り回してきたこのあたりの仕事群ですが、ようやく全貌が分かってきて人に振れるようになってきたため、それぞれ部下をアサインして進めつつあります。ずいぶん負荷が減って楽になりました。

2. 心身の健康

体調管理

一気に涼しくなり、残暑に戻り、と上下する気温が悩ましかったですが、体調としては悪くなく、夏バテは解消した感じです。やはり秋は過ごしやすくて好きですね。

と、体調的に悪くないのにペース作りが上手く行かなくて、運動量が全然足りていないという不満が残りました。朝起きられないのは夜が遅くなりがちなせいなのですが、ではそれは何のせいか、というと一言で片付かない複合的な問題がありそうです。とにかくたすくまを外さないように、終わりの時刻を睨みながら暮らすようにしたい。

ダイエット

この1ヶ月で糖質制限食にもなじんできました。

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増えたり減ったりしている体重は月末時点では減少傾向で、このまま行きたいと強く思います。新しいスーツが買いたいと思いつつ、太った状態で買いたくないと止めている状態にそろそろ終止符を打ちたいのですが。

インプット

仕事のペースを戻した影響か、インプットはまたペースダウンしてしまいました。8月からひたすらインプットに励んでいた人工知能関係のイベントが終了したので、ほっとしたせいもあるかもしれません。

加えて少し考えることも深さが足らないのではと思う1ヶ月でした。それがきっと今月のエントリの数にも表れているのだと思います。少しのきっかけで何かを考えて書くのがこのブログのスタンスなのですが、考えたいことが思いつかなかったり続かなかったりして、エントリまで至りませんでした。

3. 快適な生活

そろそろ書棚の整理をしたくなってきました。置いてあるところが分からないモノが出始めています。スキャンし切れていない書類や手帳類も溜まりつつあり、コントロール不全に陥る前になんとかしたいです。

4. 家族のQOL

父のケアプランが概ねまとまり、10月からは母と父それぞれのケアプランに沿って二人の生活が組み立てられるようになりました。ほぼ隔日に介護サービスが入るように手配できたので、見守りと刺激をもらえることで、うまく新しい生活ペースができていくとよいな、と期待しています。

毎週末に実家を訪問して、様子をみつつ、なにかしらの対応をする、長期的なことも考えて整理をする、といったこともここ数ヶ月でずいぶん慣れて私の生活の一部になりました。これに加えて1ヶ月に1度程度は平日の介護休暇で対応するのが今後の平常になりそうです。

今月の週まとめエントリ

W36 9/4~9/10

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結局息子2号の「朝強くなった」のは2日ほどで、あっという間に以前に戻ったようです。それでも、起こしに行くとベッドに起き上がる回数は以前と比べると増えたかな?来週からは、息子1号も後期が始まるので、朝は慌ただしくなりそうです。

W37 9/11~9/17

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出張やお休みを増やすと、兼務の役職が少し辛く感じます。もう一人マネジャ職が欲しいなぁ、と。随分育ってくれてはいるので、もうしばらくの辛抱なのでしょう。

W38 9/18~9/24

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久しぶりにガッツリ知財系の会合に出て人と話をしました。やっぱり面白いことは多いので、こうした機会も減らさないようにしようと思ったことでした。個人的に、旧来の特許中心のシステムには限界を感じつつあるのですが・・・。

W39 9/25~10/1

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介護のために有休を使うのが惜しくて?8月に初めて介護休暇(無給)を取ってみたところ、給与明細の控除の金額を見て「ううむ」となったのでした。介護離職が問題になっていますが、確かに職と収入を維持しておくことは重要そうです。

9/25~10/1 今週のまとめ (2017-W39)

最低気温が20度を超えない日が続くようになり、めっきり夜と朝は涼しいのですが、日中が30度手前まで上がるため、そこは割と残暑っぽく暑い、という調節が難しく感じる週でした。風邪を引いたり頭痛を抱えたりしている人が多いようです。

息子2号は学園祭期間らしく、水曜に体育祭、金曜・土曜は文化祭と忙しくしており、加えて体調が悪いとブーたれていました。体育祭当日に筋肉痛がヤバいというのでどうしたことかと問えば、前日の水泳の授業でバタフライ1時間1Km泳いだのがキツかったらしいです(゚Д゚)。

なんとか就寝時刻を戻して朝も起きてウォーキングに行きたいと1週間頑張って見たのですが、どうもうまくいかず、やっぱりウォーキングは全滅、今週は6時より前に起きられた日がありませんでした。運動量は少しずつ戻してはいるのですが、こちらもつい飲酒で台無しにしてしまったり、スクワットを忘れたりしています。なんでかなぁ。

金曜の午後にまた介護休暇を取って実家に行き、母の通院の付き添いをしつつ、父のケアプラン作成依頼と介護サービスのの契約を概ね済ませました。平日にできることを詰め込みがちなので、休みを取るとぐったり。とはいえ、午後だけだとやりきれなかったため、翌日も朝から再訪して家の中の動線を整えたり、ヘルパーさんにお願いすることを書き出したり。行ってみたら父が散歩に出ていてそのまま迷子になる騒ぎになり。。。

仕事の方は、9月の最終週ということで、いくつか締切りになっていたものを巻き入れて片づけ、この先数ヶ月かけて進めるものをいくつか始め、1年かけたいものは少しずつ進め、というわりと日常的な感じでした。並行するものが多くなりすぎると一度に集中できる時間が減るので悩ましいところです。

今週のエントリ

なんとか3週間越しの下書きを仕上げて公開しましたが、そこで力尽きました。なんだろうな、この停滞した感じは。

9/28(木)

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概ね軌道に乗ってきて、炭水化物込みだった頃の満腹感と同じようなものを求めなくて良いというのが徐々に分かってきました。満腹じゃなくて満足という感じでしょうか。特に、夕食はあまり量を追わなくてよさそうなので、焼酎のソーダ割りにチーズとナッツで済ませることも。夜の予定があるときは、帰ってからガッツリ食べるよりその方が快適です。

今週のインプットメディア

読みたい!というほどの熱意がないと、あれこれ押しのけて読書モードに入らないので、のろのろと読み進める感じになってしまいますね。押しのけるのが良いか悪いかは別として。

初読の本

経営の針路――世界の転換期で日本企業はどこを目指すか

経営の針路――世界の転換期で日本企業はどこを目指すか

しばらく積ん読になってしまっていたのですが、再開して概ね読了。納得できるところが各所にありつつ、では自分のできることは?と考えると難しいです。

再読本

その他のメディア

一人で車移動の時間がそこそこあったため、遅れていたのきばトークをまとめ聞きしました。いつもの倉下さんとのトークももちろん、大橋さんの回もとても楽しめました。

のきばトーク53

のきばトーク54

のきばトーク55

炭水化物は嗜好品に

いくつかの記事でちょろちょろ言及しておりますが、8月末あたりから糖質制限を実行しております。きっかけは、いつも読んでいるブログに下記の書籍(「炭水化物が人類を滅ぼす」)を読んだ、という記事が載ったことでした。

炭水化物が人類を滅ぼす?糖質制限からみた生命の科学? (光文社新書)

炭水化物が人類を滅ぼす?糖質制限からみた生命の科学? (光文社新書)

書かれている内容は結構過激で、書かれている効果も劇的過ぎてびっくりだったため、参考書籍として、次にこちらを読みました。

京都の名医がおしえる「やせる食べ方」

京都の名医がおしえる「やせる食べ方」

レシピ集としてさらに購入したのはこちら。

作りおきでやせぐせがつく糖質オフバイブル― 1年で20kgやせた麻生れいみ流メソッドと110レシピ

作りおきでやせぐせがつく糖質オフバイブル― 1年で20kgやせた麻生れいみ流メソッドと110レシピ

私自身としては、気になっていたのは、以下のようなものです。もちろん、微増を続ける体重はずっと喉に刺さった小骨のように気になっているわけですが、そのためにやるぞ~!という感じでもありませんでした。

  • 小麦(パンやパスタ)への愛着(執着)

  • 食後の強烈な眠気

  • 二日酔い

  • ちっとも進まないダイエット

で、試行してみることに決め、継続してそろそろ1ヶ月が経過しました(書きかけで随分時間が経っているため、どんどん継続期間が増えてます。。。)。

食事の組み立て

最初、どの程度何を作ったら・食べたらいいの?と混乱がありましたが、概ね収束。朝食も昼食(お弁当)も、ほぼ固定パターンが確立しました。

朝食

  • ロースハムのスライスをさっと焼いたの
  • チーズオムレツ(卵は1個だけ)
  • レタス
  • プチトマト2個
  • 果物少し
  • プレーンヨーグルト

昼食(お弁当)

  1. 豆のサラダまたは大豆製品の焼いたの(厚揚げ・がんもどき)
  2. 野菜類 (青菜の炒め、海藻サラダ、キノコのペペロンチーノ、その他野菜蒸し等から数品)

夕食

揺れているのは夕食のメニューですね。上記のレシピ本を見て、ローストビーフやマグロの漬けを作って見たり、カルパッチョしてみたり、豚しゃぶサラダにしてみたり、試行錯誤しています。メニューのバリエーションが増えたので、自分のというより息子たちに妙に好評です。

蕁麻疹のためにずっと控えていた肉類も、糖質制限の上にさらに制限していると倒れるかしら、と思って解禁してみたのですが、結果、やっぱり軽くであるものの蕁麻疹は発症するので、正面からガッツリ食べるのは控えておいた方が良さそうです。魚は大丈夫、ハムを少し食べる程度は問題なし、サラダチキンもOKみたいですが、ローストビーフや豚しゃぶは厳しかった。

どうも定型化しないせいか、量の加減が掴みづらく、食べ過ぎになることが頻発していて困っています。朝食はプレートを決めていますし、昼食もお弁当箱はいつも同じなので量が決めやすいのですが。夕食もプレートにした方がよいのかもしれません。

ということで、ここ数日は夕食にもプレート導入しています。載せたものを食べ終わるとそれなりに満足するので見た目効果は大きいですね。満腹感はその時点ではさほどないのですが、時間が経つとじんわり満腹ですから早く食べ過ぎという話もあります。

酒類と肴や間食

ビールはきっぱり止めまして、焼酎やハイボールに切り替えました。乾杯からハイボールにしても最近は違和感ないみたいなので、良い感じです。

家飲みの肴はチーズとナッツで、ドライフルーツは止めました。間食は、素焼きのミックスナッツをオフィスの引出にも自宅にも常備しています。ときどきは甘いものが欲しくなるので、ナチュラルローソンのゼロノンシュガーチョコレートを食べたりしてます。オフィスにチーズ常備は難しいのが残念です。家のおやつにはチーズでも全然OKなんですが(元々チーズ好き)。

最近困っているのは、夕食の後にもなんだか口寂しい感じでつい入浴後に飲んでしまうということですね。これまで、翌日に影響が出ることもあって、できるだけ家飲みは控えてきたのですが、糖質制限した焼酎のソーダ割とチーズやナッツだと翌日に響かないこともあって、止められず、結局毎日飲んでるような。うーん、最大の問題はこの口寂しい感じですね。

ダイエット効果

そして体重は微減。上記のどの本見ても最初の1~2週間で激減するとか書いてあるんですけどねぇ・・・。どうやら痩せにくい体質のようで、ダイエット法をトライするたびに、リバウンドするというよりも、なかなか落ちないことの方が多いです。まあ、燃焼の仕組みを作り変えるという触れ込みなので、継続して効果を見ていこうと思います。

主食ではなく嗜好品に

冒頭の書籍の中に、炭水化物の下記の性質から、これは嗜好品だと断じている箇所があって、納得してしまいました。

◇食べなくても生きていける(必須アミノ酸のように食事で外部から取り入れなくても体内で合成できる) ◇薬ではない ◇食べると精神的な満足感、幸福感が得られる ◇食べられないとわかると寂しい感じがする

嗜好品ならば、嗜好品として摂取するのが適切かな、と。要するに、必ず毎食食べるのではなくて、酒やコーヒーのように、食べたいときに少量を。食べ過ぎ注意ということですね。

絶対ダメというのではなく、嗜好品に位置づけて、適量でお付き合いしたいなと思っている昨今です。

9/18~9/24 今週のまとめ (2017-W38)

気温が落ち着いてきて確かに過ごしやすくはなっていると思うのですが、日が差すところではやっぱり暑くて残暑を感じます。所用で軽井沢に行ったところ、激寒い日に当たってしまい、震えていたのですが、翌日地元に帰ってきたら暑いこと暑いこと。軽く日中気温が15度くらい違いました・・・。

祝日に始まり金曜は終日出張を入れたため、稼働日が少ない上に、稼働日の大半を出張の準備やら月末締切りの案件の対応に追われ、なんだかバタバタと過ごしました。そのせいなのか、夜更かしが習慣化してしまい、勢い朝が起きられず、ウォーキングに行けなくて運動不足が強く感じられる1週間でした。おまけに眠りも浅くていまひとつ。体調が悪い感じはしないので、単純に動いてないせいで固まっている感じです。

数日間隔で出張になると身体もそのようにチューンされるようで、あっというまに馴染みました。実は結構心配していたのでかなりホッとしました。まだまだ行きたいところも出たい会合も多いし、東京在住ではないのでどうしても出張になるため、肉体的に出張不能とかになるとかなり困ります。あとは、仕事の取り回しを不在中も回るようにすることですね。

父の要介護認定が出たことで、介護サービスの選定をしています。母のケアプランをお願いしたケアマネさんに聞いてみたところ、一緒に引き受けてくれるということだったので、是非とお願いし、父と母を交えて今後どういう風に暮らしたいかを聞き取りして、それを実現するためにプランを考えたりしています。今すぐやることと、少しずつやれるようにしていくことと、目指すところを交えて考えたいと思っています。

母の圧迫骨折も随分よくなってきていて、今週のレントゲンではくっついてきているという状態が確認できました。リハビリで歩いても良いという許可が出たので、敬老の日セールで買ったシルバーカーをお供に散歩に出られるようになりました。父が一人で出かけられないため(迷子になるので)、二人で引き籠もっているのが心配だったのですが、ようやく日課で外出ができるようになり、大きな変化になりました。

今週のエントリ

色々変化はあったのですが、なんともインプット・アウトプット意欲が低下している感じで、下書き2つはそのまま(多少追記したのですが)になってしまいました。

今週のインプットメディア

初読の本

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書)

どこかで書評を読んだこと、書店で見かけてぱらぱら見たところ、全体読んでおいた方が良い気がしたことで、電子版を購入しました。

AI白書 2017

AI白書 2017

やっと読了。ある時点で動きを切り取るのは意義大きいですね。非常に勉強になりました。

9/11~9/17 今週のまとめ (2017-W37)

週末に台風18号が上陸、九州方面は再び大きな被害があったようです。お見舞い申し上げます。

今週は、日中陽が照るとそれに連れて気温も上がるものの、そうでないとさっぱり上がらないという気候でした。最低気温も20度を切ってきて、外を歩くにも朝晩は特に上着が必須になってきました。

エントリで書きましたが、久しぶりに月曜から出張を入れたところ肉体的に堪えたり仕事の取り回しに影響が出てしまったりが積み重なり、就寝が毎日遅くなって朝起きられず、ウォーキングが全滅しました(半分は雨のせいもあるけど)。ペース作りは大切です。

糖質制限による食生活の変化については改めて書こうと思いますが、組み替えが終了して定番化してきました。迷いが無くなって、時間もかからなくなってきたと思います。

出張を定例に戻したところ、母の外せない通院日+妹の外せない予定と被ってしまい、例外対応で息子1号に付き添いを依頼。あれこれ指示を飛ばして状況説明してEvernoteに諸々共有して準備し、難なく実施できました。感謝>息子1号 書き付けておかなくても言っただけで覚えておいてくれるって、若いっていいわ~とか妙な感想をもったのでした(両親じゃなくて、自分自身が書かないと覚えていられないので・・・)。

仕事の方は、大きなものも小さなものもそれなりに進捗し、見込みも立つようになってきています。本当に間に合うのだろうか?というものもいくつもあったりはするのですが、全部見通すのは無理なので、不安と折り合いをつけつつ進もうと思います。

今週のエントリ

ようやく書きたい気持ちが起こるようになってきたのですが、下書きに2つ書きかけ記事が入った状態で週末が過ぎてしまいました。また来週。

9/12(火)

backstage.senri4000.com

直行直帰で出張したら、翌日の仕事が押してしまい、とても終わらなくてガッツリ残業になるというおまけつきでしたorz。このあたりも含めて事前調整が必要ですね。。。

今週は月・金と直行直帰で出張を入れたのですが、月曜日はへろへろになったものの、金曜はその反省?を踏まえて準備したのがよかったのか、そこそこ乗り切ることができました。車中で読書や文献読みもできて少し安心。

今週のインプットメディア

初読の本

紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動 (富士見L文庫)

紅霞後宮物語 第零幕 二、運命の胎動 (富士見L文庫)

BookLiveからフォロー作品の配信開始通知が来て、その場で購入して読み始め、読了しました。このシリーズ、本編も、時代を遡っている番外編も面白いです。

再読本

やっぱり、新刊が出るとシリーズは読み返してしまいますね・・・。

その他のメディア

仕事絡みで、WEBセミナー視聴したり、米国の判決読んだり(80頁超えで苦しかった)、特許庁の審査基準読んだりしておりました。。

生活スタイルへの最適化

今年の4~5月頃までは、だいたい週1回ペースで出張していました。定期的にあるわけではなく、毎月の会合が月に2回あり、さらになんだかんだで2~3回はスポット出張が発生するため、月に4~5回平均になっていたのです。

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当時、出張先で会う方々に、時候のあいさつのように

どのくらいの頻度で出張されているのですか?

と聞かれることが多く、そのたびに週1ペースですね、と答えると、それは大変ですね。移動だけでもかなり疲れるでしょう、という反応が一般的でした。それに対しては、

慣れてしまうとそうでもないんですよ。

と答えており、実際、特に出張先から帰社せずに直帰するのであれば、さほど疲労感もなく、往復の移動中も仕事したり読書したりして通常モードで過ごしていました。

ところが。

ようやく新しい仕事のペースもできてきて、「脇目を振らずにひたすら邁進する」モードを脱却して平常モードに戻して行こうと出張頻度を増やす(以前のように「これは出張しておこう」と思ったものに自分でGOを出す)ようにして、そろそろ実行段階に移ってきたのですが、そうしたら、身体がついていかない(苦笑)。

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移動だけで妙に疲れるし、そのせいで車中は仕事どころじゃなくて仮眠タイムになってしまうし、それも浅い眠りじゃなくて意識がすっかりなくなる爆睡状態。大した活動していない単純な聴講だけでも帰宅してからもしばらく響くような疲労感。

数ヶ月の間にそんなに体力落ちたかしら?と不安になったのですが、意識的・無意識的を問わず、生活のスタイルに対して最適化するようになってしまうんだろうな、と思います。かなりの程度、「たすくま」を使ってタスク管理しており、チェックリストも駆使してできるだけ認知資源を節約するようにはしていますが、慣れていればとまどうことなくすぐに没入できたり即決できたりすることに時間がかかったりもします。うっかりも増えます。

徐々に戻っていくとは思うのですが、意識的にも、チェックリストをしっかり見るようにする、一日のタスクリストのチューンをしっかりする、そしてもちろん、体力づくりを欠かさないようにする(夏バテの影響もあろうかと思いますので、早く回復するようにします)、といったことを心がけたいと思います。

9/4~9/10 今週のまとめ (2017-W36)

週の前半には、気温がぐっと下がって一気に秋の気候になりました。え、こんなんだっけ?残暑は?と不安になるくらい涼しくて、衣類の調整に困りました。後半少し戻して日差しがキツく雨からの湿度も上がって、そう一直線にはいかないよね、やっぱり。と妙に安心したり。

気圧の変化で頭痛に見舞われたり、腰痛があったりしましたが、体調的にはまずまず。夜の予定があったときは、通常ルーチンを諦めて就寝時刻を最優先する方針にしたところ、翌日朝にあまり響かなくなることがわかり、落ち着いた一週間になりました。

息子2号の2学期も本格的に始まり、早速雨の日には体調を崩していましたが、頑張って遅刻と早退しつつもなんとか登校したようです(すごい進歩だ・・・)。今週は朝起こされなくても起きてきて、「なんか朝が強くなった」と強気発言していました。

来週から出張回数が増える見込みで(以前のペースに、戻しつつあります)、予定を組んでいたところ、しばらく放置で行くつもりの大きめのプロジェクトが動き出してしまい多少焦っています。自分の手元の作業の進捗が心許ない・・・。

今週のエントリ

なんどか書こうと試みたのですが、どうもネタがない、というか、1エントリにするほどの考えがないというものが多くて断念。Twitterや他の方のブログなど見に行く機会も自然に減っていて、ネットに対する熱意?の低下を感じています。

今週のインプットメディア

BookLiveからフォロー作品の新刊のお知らせが届き、早速読んでいました。ありがたいしくみだと思いつつ、電子はその場で購入してしまうので、いきなり予定が狂うのでした・・・。

初読の本

花よりも花の如く 17 (花とゆめコミックス)

花よりも花の如く 17 (花とゆめコミックス)

ずっと読み続けているシリーズの新刊です。この作家さんは、デビューの頃から継続して読んでますね、そういえば。

AI白書 2017

AI白書 2017

在庫が復活したので購入しました。綺麗に整理されていて、現時点(というか、編集辞典の2017年4月時点)の状況を俯瞰して理解するのにとてもよいです。

はじめて介護保険を使うときに読む本

はじめて介護保険を使うときに読む本

父のケアプラン立案に当たり、ヒントをもらおうと思って、全国マイケアプラン・ネットワークに行き当たり、紹介されていた書籍をいくつか注文。まず届いたこちらを読みました。

再読本

少し前に完結したシリーズを読み返しています。初めの頃は文庫本で購入していて、処分してしまったので、電子版を購入しつつ読んだりしています。