天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

2018年にあたって

新年あけましておめでとうございます。本年も引き続きどうぞよろしくお願い致します。2018年は、行動指針として、自分が充たすべき基準を立て、それを保つことを掲げたいと思います。

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また、日々の行動としては、2017年に引き続き、「私にとって大切なこと」(4つの価値観)を大切にしていきたいと思います。

大きな行動指針を掲げてみたのは、この1年で価値観に沿って暮らすことが定着してきた中でも、先送りにしたり、もう一歩が踏み出せない・踏みとどまれないことがあり、その理由を考えたときに、自分の中で充たすべき基準が曖昧なためではないか、と思い至ったことによります。いささか抽象的なので、うまく立てられるのかという懸念もあるのですが、そこは年頭ですし、いったん掲げておきます。

繰り返しになりますが、「私にとって大切なこと」は、1.プロフェッショナルたること、2. 心身の健康、3. 快適な生活、4. 家族のQOLの4つで構成されています。最も重要なのが「1.プロフェッショナルたること」、次に「4. 家族のQOL」であり、「2. 心身の健康」と「3. 快適な生活」は1と4を支える土台です。

「4つの価値観」を大切にして暮らすというのは、具体的には、普段の生活の個々の場面において、これらに照らして適切な個別の行動を取る、ということになります。これを忘れないために、週間日記の項目を4つの価値観に沿ったものにし、このブログの週のまとめと月のまとめエントリでは、それぞれ項目を立てて振り返りをしていきます。2017年の振り返りに書いたように、日々→週→月→年と共通軸で積み上げて振り返ることを継続します。

それぞれの項目の中で、ぼんやりと、こうしたいな、のようなものはあるのですが、達成目標を置いてしまうとそればかり注目することになったり、逆に忘れ去ってしまったりになりがちなので、行動軸としての「大切なこと」に留めておいた方がよいのかもしれません。が、それこそ年頭なので、思っていることを書きつけておきたいと思います。

1.プロフェッショナルたること

昨年1年でぐっと領域が広がりましたので、広がった領域の中で、充たすべき基準を立て、矜持を持って、基準を下げることなく活動していきます。企業内の実務家として、成果を出す、しくみを作る、次代につなぐ、といった実践が第一であることは変わりません。まだ細部まで・全体像が見えていないところもありますので、これらを掌握した後にコントロールすることを目指します。

実は、これに加えてもっと野望が出てきているのですが、まだ言葉になっていないこと、あまりに野望過ぎて公開するのが憚られる(笑)ので、ここまでにしておきます。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

今年は、この項目のサブ項目としてタスク管理の状況を入れておきたいと思います。全体の土台であるわけですが、分類すればここに入るかな、ということで。概ね定着しているタスク管理システムも継続的にチューンナップして、「実行資源管理」を確実にしていきたいと思います。

体調管理

これこそタスクの「実行資源管理」なのですが、気候の変化や仕事の状況、その他のイベントなどの外部の影響を最小限にし、かつ、自分の資源を全部つっこみたい衝動を乗り越えて、体調を保つべくコントロールに努めます。ほとんどが、起床・就寝時刻の管理と運動量の確保で行けそうなんですが、それが実績として出ていないのがこれまで、という面もありますので、ここもしっかり基準を立てたいな、と。

ダイエット

糖質制限を継続して、無理なく1年で5Kgを狙っていきます。夕食を軽めにしたり、抜いたりしても大丈夫になっているので、適宜組み合わせていきます。

インプット

領域を広げる土台となるインプット、野望の実現のためのインプット、と、今年も学習欲×収集心で盛り上がりそうです。他を食いつぶさないようにコントロールしつつ、必要なだけの取り込みはしたい。引き続き、音声・映像によるインプットも併用して効果を上げて行きます。

音楽

オケ、復活します。それに尽きます。ちゃんと復活できるように、練習時間確保します。とはいえ、まだ次回本番期日決まってませんし、活動は秋以降になると思います。

3. 快適な生活

せめて思い出品の書類整理は完了したいです(どんどん「基準」が下がっている気がしますが)。書類箱が2つ残っていて非常に邪魔っけ。スキャンした後の整理も課題なんですけど、全体をデジタルに持ち込むのがまずは重要ですね。アナログの写真については、着手のハードルが高く、もう少しかかりそう。

並行して、仮収納脱出を進め、収納状況の定期見直しを回していきます。いったんこれでよしと思っても、少しずつモノが増えたり入れ替わったりしている間に崩れて行くんですね(すると見失う)。

4. 家族のQOL

実家まわり

早々に父の介護認定更新が控えており、その準備、認定後のケアプランの見直し、そして、2月に予定している母の認知症クリニック受診、骨折から回復してきてからの日常生活の見直しなど目白押しです。基本的には、今年と同様に週に1回ペースで実家訪問し、介護サービスの方々の手を借りて見守りつつ、日常生活が送れるようにしていくつもりです。

夫と息子たち

個々が快適なペースを保ちつつ、同居家族として互いに貢献するように暮らすことを基準にしていきたいですね。息子たちにはできるだけのサポートをしつつ、自律の支援もしたい。特に息子2号はそのあたりに大きな課題がありますので。

お金

2017年の前半頑張っていた記録と分析が途中で途絶えてしまいました。これこそちゃんと基準を立てて保つことが必要ですね。今年こそは。

2017年を振り返って

2017年の年頭所感で、今年1年間、4つの価値観を大切にして暮らしたいという宣言をしました。4つの価値観(私にとって大切なこと)は、1.プロフェッショナルたること、2. 心身の健康、3. 快適な生活、4. 家族のQOLの4つで構成されています。

「4つの価値観」を大切にして暮らすというのは、具体的には、普段の生活の個々の場面において、これらに照らして適切な個別の行動を取る、ということになります。それを忘れないために、エクセルベースで1週間単位の表形式でつけている日記の項目を、4つの価値観に沿ったものにし、週のまとめエントリでは、この日記を眺めつつ、総括コメントを書き、月のまとめエントリでは、それぞれ項目を立てて振り返りをしてきました。

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日々→週→月→年と積み上げて振り返るのは有効で、例えば月のまとめを書くとしても、その時1度だけ振り返っていては忘れてしまうため、毎度反省だけして次に活かすことができません。思えば2013年の時点では、これが年次レビューだけになっていたため、振り返ろうにも振り返れなかったり、翌2014年は、週や月のまとめがなかったため、膨大に時間がかかったりしていたのでした。

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2015年になって、日々→週→月→年の積み上げスタイルが確立しました。しばらくは、それぞれの項目に揺れがあり、そのせいで、前を見ながら振り返るのが難しかったりすることもありました。振り返る軸は、すべて共通の方がよいですね。

週のまとめと月のまとめの記事は、Evernoteに置いたテンプレートを使って書いているのですが、そこに『年頭所感記事を読み返して総括コメントを書く』と書いてあるにもかかわらず、面倒でほとんど見ませんでした(苦笑)。結果、年頭に書いた各項目のブレークダウン(目標めいたもの)は、さっぱり参照されずに店晒しで終わっています。本当に読み返したいのであれば、テンプレートの中にコピーしたものを入れておくべきでした。

とはいえ、日々→週→月→年を積み上げる中で、4つの価値観に沿って暮らすという軸はぶれることがありませんでした。また、2. 心身の健康についてサブ項目ができたりもして、より地に足がついた形で暮らせたように思います(達成報告があまりなくて、反省や課題のコメントが多いのが多少残念ではありますが)。そう考えてみると、各項目になにかしらの目標を置く必要も実はなくて、価値観に照らして暮らしていけばよいのかもしれません。

年次に積み上げると、レビューしたいことも膨大になるため、いくつかの軸については、個別の振り返り記事を書いてきました。12月に入ったところで、たすくまに「年次レビュー」が日リピートで登場し、どうやら昨年、開始時期を設定していたようです(すっかり忘れていました)。せっかく出てきたのになかなか取りかかれず、書き出しがやっぱり最終週に近くなってしまったので、12月中に年次レビュー総括までたどり着きませんでした(汗)。来年こそは、12月頭から年次レビュー記事を書きだしたいと思います。

ということで、個別のレビュー記事を参照しつつ全体レビューをしておきたいと思います。

まず、全体の話として、タスク管理総括を。

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1. プロフェッショナルたること

専門家としての矜持を持った仕事をするということになるのですが、企業内の実務家としては、成果を出す、しくみを作る、次代につなぐ、といった実践が第一です。そういう意味では、自分が専門と考えていたことから大きく踏み出す機会が到来し、それを自分の基準まで引き上げることに懸命だった一年でした。

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2. 心身の健康

この項目は、日記の中で半分ほどを占めています。というのも、データを転記集約し、それについてコメントを書くものが多いから。体調管理の参考情報となる天候と気温に始まり、体重と体脂肪、就寝・起床と睡眠時間、歩数と運動量ポイント、筋トレやストレッチの実績を並べ、できたできない、なぜ、といったコメントを書いています。毎日書くので、0が続くと凹みますから、なんとかしようという気にもなりますし、指標として他のものが適切と思えば入れ替えもしています。

体調管理

元々あまり体力がなく、気候などの外部環境にすぐ左右される虚弱系です。また、仕事が座業で同じ姿勢が長く疲労や凝りを呼びやすい上、出張頻度も多くしているため移動の負荷もかかります。ということで、自分でしっかりコントロールをしていないとやりたいこと(大切なこと)のパフォーマンスに響くんですね。このため、心身の健康を保つためのあれこれに相当程度の時間と労力をかけており、時折それが負担に感じられるほどです(もっと自由にやりたい気分になったり、もっとやりたいことに時間を傾斜配分したい誘惑に駆られたりする)。が、どう考えても、これまでの実績から、この程度はしっかりコントロールしていないと自分の基準を満たしたアウトプットができません。

逆に言えば、ちゃんとコントロールをしておけば、大きく調子を崩すことはなく、ある程度の凸凹はあるにしても、許容範囲内に抑えてパフォーマンスを上げることができるということができます。自律がうまくいっていなかった若いころに比べて体力が増したわけでもないと思いますが、寝込んだり調子を崩して復活に時間がかかることがめっきり減りました。

理想的には、毎日5時に起き、日の出の頃に30分ほど近隣をウォーク&ランしてから1日を開始する。日中は仕事の合間を縫ってストレッチやスクワットを行う。1日の締めくくりにしっかりストレッチをするようにしたい。これができている時期は、本当に調子がよいのです。

とはいえ、このためには、毎日確実に10時に就寝する必要があり、それを目指して、9時30分には一日の振り返りタスクを入れ、9時40分にストレッチタスクを入れているものの、ちょっとしたことですぐに崩れてしまう(つい、インプットを優先して就寝時刻が守れない、夜の外出で帰宅時刻が遅くなって就寝に影響する、うっかり洗濯を回し過ぎて遅くなる、などなど)のが悩みの種でした。

結果、この項目の月のまとめ記事は、できなかった反省が並ぶ、後から見返すとあまり意気の上がらないものになりました。そこそこ平常運転はできているのでもう少し評価してあげてもよいのかもしれません。でも、もっと基準を上げて、ぐらつかない土台を作りたいという希望もあるのです。

ダイエット

「ちっともうまくいかない」とばかり書いていた前半でしたが、夏以降の糖質制限食が定着し、年末にはようやく2016年の年初時点まで戻すことができました。その時点でもダイエットの必要性を訴えていたので、やっとここから感があるのですが、劇的な効果がない半面、無理なく減らせているのは確かなので、このまま次の1年で5Kgくらいは減らしてこれまでの人生ベスト体重へ持って行きたい野望があります。

インプット

振り返ってみれば、結果としてテーマに沿ったインプットができた年だったかな(半強制的なものも含めて…)、と思います。後半目覚めた?音声・映像によるインプットも併用して今後さらに効果を上げて行きたいところです。

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音楽

今シーズンお休みした所属オケの本番は来月末に迫っており、練習計画のメールが飛び交っています。なんとか日常生活に練習時間を確保して、次は復帰したいものです(でないと二度と弾けなくなりそうで怖いです)。

3. 快適な生活

直接・即座にパフォーマンスに影響する体調面に比べ、自分の外部環境の整備はどうしても後回しになりがちです。日記のこの項目は、「良かったこと」と「課題と対策」の2つの項目しか用意していないのですが、何もやらない日が多すぎて嫌になることがよくありました。片付け祭りの印象が強いのか、長時間かけてやらなくてはできないような気がして、そんな時間がとれないので先送りしてしまう。1週間のどこかでやればよいという形にできないかも検討したのですが、先送り癖がついてしまうと何もしないのがデフォルトになり、長期でバランスをとるのは難しいことが判明しました。

ということで、年の後半は、なにかしら細かいことでも環境整備になるようなことを毎日してみるように変えてみたところ、こちらの方がうまく行きました。思い出品は手ごわくて、片付け祭りは終了できていませんが、それでも着手ができたり、仮収納を見直したりして、モノが紛失する事態を防止するような活動は何度かできました。

モノの買物は、この項目なのか微妙ですが、一応、ここにリンクを付けておきます。

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4. 家族のQOL

「家族」って、自分から見て上流と下流の両方があるんだなぁ、ということが身にしみた一年でした。介護元年だった今年は昨年までよりもぐっと上流にパワーをかけましたが、まだ扶養中の息子2人がいるわけですから、偏らないようにしなくては、と思ったことでした。

この日記の項目には、食事、子どもたち、お金、両親、とサブ項目が並んでおり、時々「何もない」が続くと用心しなくては、とアラートがかかります。といいつつも、今年はマネー関係が後半グダグダになっていまい、基本項目として立て直しを図る必要があります。なんとか12月に巻き返そうと思ったのですが叶わず。。。

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12月のまとめ (2017-W49~W52)

月初から月末まで近年になく非常に寒い12月でした。近年は、12月はスキー場は雪不足に悩むのが常態化していたように思うのですが、今年はそうした悩みとは無縁ですね。年末に来ているスキー場も、積雪は2mを優に超えており、さらに雪が降っています。

最後の1週間強、色々な側面から年次レビューをして記事を書いてきました。このため、いま12月のまとめをしようとしても、年次レビューの観点が入ってきてしまって妙な感じです。短めに切り上げて、年の振り返りに入った方が良さそうです。

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

無事に臨時株主総会終了しました。統括責任者としての私はもちろん、会社としてもはじめての臨時総会ということで、とまどうところもありましたし、準備の段階でもっとこうしておけばよかったということは色々あったのですが、何はともあれ無事に終了し、経営陣からもそれなりに評価をしてもらえたので、良しとします。来年の定時総会に向けての諸々に今後は集中ということですね。

部門機能の強化というか補強というかで人材の補充を進めているのですが、そもそも採用がままならなかったり、採用してみたところ見込みと違っていたりなどということが起こります。それをどう整理説明して次のステップに進めるのか悩んだ一月でもありました。

2. 心身の健康

体調管理

ウォーキングがほとんど全滅。うまくいかない理由はいつものごとく夜が遅く朝が起きられないというところにありますが(寒くて起きられない、暗いし、というのもあるのでしょう)、運動量が落ち、緊張が高まって凝りが酷くなり、そこから回復するのに苦労しているうちに1ヶ月が終了した感じです。

年末年始に来ているスキーは、気持ちが良いしリフレッシュはするのですが、運動量としては大したことがないらしく、筋肉痛になるわりには、体力面の効果は薄いんですよね。

なんとか平常に戻して日常の活動を支えねば。

ダイエット

ようやく減少傾向が定着した感があり、見返していたら2016年の年初あたりにやっと戻した感じです。長くかかりました。やっと食事の組み立てや食べ方などが自分の中で確立し、あまりストレスや会食などに影響されなくなって来たように思います。

久しぶりに来たスキーウェアがすんなり着られてホッとしたり、昨シーズンはキツめだったパンツが履きやすくなっていて嬉しかったり。

これからも継続していって、あと数キロは落としたいと思います。野望再び。

インプット

継続して耳からのインプットを増やし、定着して来たかな、と思います。こうしてみると、読書系のインプットは集中する時間の取り合いになるので難しいんだなということが分かりますね。ながら読みができない。

音楽

オケをお休みすることにしてからこの項目自体を書くのをやめてしまったのですが、1年を振り返るために、月のまとめ記事を項目ごとにWorkFlowyに入れて読み直していたら、途中でなくなってしまってかなり残念感がありました。継続大事です。

さて、耳インプットと並行してプレイリストを作るようになり、移動の際や家事の際に音楽が復活しています。今月は、フレンチポップスのプレイリストを追加したり、カラオケベストヒッツなどというプレイリストもダウンロードして聞いてみたりしています。こういうテンポのよいものは、ウォーキング・ランニングとの相性が良いですね。

3. 快適な生活

片付け祭りまでは行かなくても、毎日少し快適な生活に資するタスクを実行しよう、そして日記に書こう、という活動?していて、それなりに少しずつ定着して来ました。段々と溜まってくるノート類や書籍・雑誌類を処分して書棚周りを整理もしてみました(少しだけ年末の大掃除感)。

自分の基準としては、諦めてしまうのではなくて、快適に暮らしたいのだから、そのためにできることは少しでもやりたいな、と思い直しているところです。

4. 家族のQOL

介護元年のエントリに書いたらこちらに書くことがなくなりました(苦笑)。年末ギリギリまでかかって住宅改修(手すりの設置など)をしてもらいましたので、年が明けたら早々に確認に行って、手続を進めたいと思っています。

今月の週まとめエントリ

W49 12/4~12/10

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臨時総会直前で、どうも準備が自分基準を満たしていなくて不足感があったのでした。そんな中でも師走らしく忘年会があったり、介護関係は通常稼働していて進むのでした。

W50 12/11~12/17

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元々人や人間関係が得意でないという性質があり、多数の人を巻き込むイベントは非常に消耗します。自分の土俵に持ってきて、早くから準備万端で間違いが起きようがないところまで詰めていればそこそこ安心して取り組むことができるのですが、そこまでできていることは稀で、そうでない状態で取り回す必要がある状況では、たとえ結果オーライであっても消耗度合いが半端なくなってしまうんですよね。

W51 12/18~12/24

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総会後でまだ調子が戻らないというか凝りが酷くて運動するべきなんだけどままならないという状況で、12月も後半になってきたため、年次レビューをしたい欲求が高まって(遅いんですが)、はじめました。すると、さらに机に張り付いている時間が長くなって体調的にはあまりよろしくない方向へ進んでしまい。。

W52 12/25~12/31

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今年は無事に最終週を締めて終わることができました。年内に全体の振り返り記事が書けるかどうか微妙なところではありますが。

12/25~12/31 今週のまとめ (2017-W52)

2017年最後の週のまとめ記事になりました。なんとか今年も52週継続して週のまとめ記事を書いて公開することができました。来年もこのまま続けていきたいと思います(形式は多少変えるかもしれませんが、基本線は踏襲します。その方が比較しやすいので)。

さて、クリスマスから始まった今週は、28日が仕事納めで、お約束のように年内に片付けておきたい案件がギリギリまでかかって大掃除に食い込んだり、納会の後も残業して仕上げに励んでみたりしました(汗)。

一方、恒例の年末年始スキー旅行を30日〜2日で実行予定で、4日が仕事始めという密なスケジュールであったため、がっつり大掃除をすることができず、平日帰宅してからちまちまと場所を決めて(今日は洗面台の掃除、今日は冷蔵庫の掃除・・・)少しずつ普段できていないところを掃除して年末感を出したりしていました。とはいえ、全然追いつかないので、継続してやる必要はありそうです。

そんな中、地元の美術館の企画展にも久しぶりに行って来ました。見ているうちに疲労感が出てきて体力落ちた?とか思ったのですが、1時間半くらいかけて音声ガイドも聴きながら見て回り、ミュージアムショップでグッズが充実してると嬉しくなって買い込み、としていたらかなりリフレッシュできました。予定してよかった。春と秋の企画展の前売券もセット販売していたので購入。早速予定に入れてみました。

別途エントリできるか微妙なところですが、予定通り30日から家族スキー旅行に来ています。私は今冬初滑りですが、滅多にないくらいの好コンディション(晴天・風もさほど強くない・積雪量は多くしかも昨日降ったため新雪・視界も良い)で、とてもよいスタートになりました。楽しいです。

今週のエントリ

ひたすら年次レビューに励んでました。全部一度に振り返るよりは観点を分けた方がずっと書きやすいですね。

12/25(月)

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新しいことを大きく始めるというよりは、定着して来たシステムのメンテナンスをしてチューンナップする近頃ですね。最近は、周りの人にもタスク管理といって通じるようになって来たのが新しいかな。

12/26(火)

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どんどん状況が変化していくので、ときどき振り返って書き記していくのは意味があるよな、と自分の記録としても思います。また、誰にでも訪れる親の介護の一つの事例として読んで頂いて、ああ、そんなこともあるのね、と思っていただければ、と。

12/28(木)

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ツイッターで告知したところ多くのいいねやリツイートを頂きまして、アクセス数も900近くという本ブログでは滅多にない数を記録して驚きました。来年も精進します。。

12/30(土)

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旅行中の宿でiPad proのみで書きました。レビューの記事って、あちこち見ながら書きたいので、出先だとPCと大画面がないため、つい面倒になって家にいるときに先送りしがちなのですが、新年に持ち越したくなかったので頑張ってみました(この週のまとめ記事も同様ですね)。

今週のインプットメディア

あまり進みませんでした。再読したり再視聴したりしているコンテンツが多かった印象です。定着させるには必要なところですね。

再読本

才能は開ける

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  • 作者: ロジャー・ハミルトン,宇敷珠美,アンジェラ・マイコ
  • 出版社/メーカー: フォレスト出版
  • 発売日: 2015/03/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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億万長者の秘密をきみに教えよう! (中経出版)

億万長者の秘密をきみに教えよう! (中経出版)

ウェルスダイナミクスについて考えつつ、再読もしています。

その他のメディア

ウェルスダイナミクス関連動画をいくつか見てました。

2017年のインプット

今年の1月に、「僕らが毎日やっている最強の読み方」を読んで、電子版で新聞を2紙購読するとともに、興味のある分野について書籍で集中インプットをすることにしました。

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それでまずやってみたのが、2月に実証実験してみた雇用・労働関係の集中インプットでした。

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この後で、まとめを作ろうとしたのですが、3月に仕事上の状況が大きく変わってしまい、メモを作る余裕がなく1年が過ぎてしまいました(すでにもう覚えていないので作るのは難しいです。残念。)。

そして、新しく降って湧いた仕事上のインプットが最優先という状況になったため、残念ながら自分の興味を引く新しい分野のインプットは打ち止めになり、その後はひたすら領域を広げるための、土地勘を養うためのお仕事系インプットに終始。

6月総会が終わって一通りのインプットが終了した後で、イベントがあり、その準備で人工知能関係の集中インプットをしましたが、メモを作るところまでは行けませんでした。

という状況で、メディアマーカーの読書記録は以下の通りのデコボコぶりでした。総読書数は、148冊で、2016年よりは増加しています。集中インプットの分や、軽い読み物の分が大半を占めています。

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去年の読書記録はこちら。

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新聞電子版の購読は、現在も同様に継続しており、習慣化しました。ほぼウィークデイのみになってますが(週末の記事って緩め?のものが多くてあまり興味を惹かれないこともあり)。

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そして、今年の後半は、耳からのインプットという示唆を受けて、セミナーや動画の視聴に励むようになりました。主に、以下の記事に書いたようなセミナーの視聴をひたすらしているのですが、それ以外にも、最近はYouTubeに動画が公開されているものも多く、興味をもったものについてあれこれ検索して視聴したりもしています。

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動画といっても、どうしても見ていないとわかりにくいというものは多くなく、映像を流しつつもなにかやりながら音声を聞き流していてOKというものが大半で、書籍を読むのが難しい移動中や家事中にはとても向いています。

1日にインプットに割ける時間は3時間が精一杯と思っていたのですが、音声インプットも入れるともっと拡大することができるな、ということが今更ながらでも分かってよかったです。そして、繰り返して聞くこともしてみているのですが、読み返すと読み飛ばすことが多いのですが、聞き返す場合には、あまり飛ばさないせいか、聞くたびにあらたな発見があって面白いですね。

こういう聞き流しを多くするようになったことで、移動中のストリーミングが増え、モバイルのデータ量が激増したため、12月からデータプランを引き上げました。心置きなく聴けるようになって、なかなか快適です。

視聴しているセミナーは、普通に開催されているものを録画していてWEBで公開されているもので、年間契約で視聴し放題の設定になっています。大きく分けて、会社法周り(株主総会や取締役会、監査、内部統制、コーポレートガバナンスコードなど)、会計周り(会社法の計算書類や金商法の有価証券報告書、財務報告の内部統制、税務や管理会計など)、人事労務周りなどがあり、講師陣は弁護士さん、会計士・税理士さん、社会保険労務士さん、コンサルタントの方など幅広くなっています。

2017年の仕事に書いたような事情で、領域を広げたり、さらに広げる必要があったりして、このあたりのセミナーがガンガン聴けるのはとてもありがたい。セミナーって、少し興味がある程度ではリアルに1日参加するのが難しかったりするので、聞き流して視聴できるというのは非常に大きいな、と思っているところです。こうしたWEB公開は各所で拡大しているので、今後も利用していきたいと思います。

英語も視野に入れると、オンラインで学ぶ・インプットするというのは、機会が広がっていますよね。よい時代になったものです。

2017年の仕事

2017年の私的10大ニュース(4位以降は作りませんが)、第1位は「法務部長になったこと」で、第2位は「株主総会の統括責任者に指名されたこと」でしょう。2つが3月にセットでやってきたので同率1位かツートップか・・・(意味不明)。

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2017年の年頭記事で、「プロフェッショナルたること」を砕くと、成果を出す、しくみを作る、次代につなぐ、といった実践になる、とか書いています。とりあえず業務として、それも責任者として引き受けたからには成果を出すのが最低限必要で、自分の中のその基準を満たすために全力疾走した10ヶ月でした。

2回の株主総会をキーワードにひた走った10ヶ月

株主総会が迫る中、いかに仕事を引き受けて走ったか、その反動でどんな弊害が起きたかなどは、いくつか記事に纏めました。

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上記の記事の中にも書いていますが、自分にとって新しい分野の仕事でそれなりの判断軸を持つところまで行こうと思うと、1) 基本書を読んで基礎を押さえる、2) ライブ講義を聞いてメリハリの感覚を持つ、3) 具体的なケースであてはめを数こなす、を高速で回すのが効果的で、期間あたりの密度が高いほど効果は高い。

で、自分としては、成果を出すためにはこの程度は最低限の基準として満たす必要があり、相当高速で回したところゾーンに入ってしまったというか、限界を超えて自分のリソースをつっこみたくなる衝動に負けてひた走った挙げ句、体調を崩しました(苦笑)。達成欲と学習欲がタッグを組むと体力使い果たします(大汗)。

体力回復させるのに相当期間かかり、かつ、通常コミットしているあれこれを切り捨てることになって引き替えたものも大きかったのですが、おかげで土台となる知識も付き、かつ、12月にも臨時総会をする機会に恵まれて(泣)、あてはめの機会も重ねて得たため、随分景色がクリアになりました。

次回定時総会までには金商法や適時開示などの財務報告系の周辺知識も積み重ねようとしており、次回に万全まで持っていくのは難しいにしても、この先の方向性の土台くらいは作れるだろうと思えるようになりました。

いずれにしても、新しい領域に一気に管掌範囲を拡げられる機会などそうそう巡っては来ないので、うまく好機を活かしたと言えるのではないかと(苦しかったけれど振り返ってみれば)思います。

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ついでに領域を広げる

そんなこんなで会社法周りに強化訓練を繰り広げていたところ、並行してあちこちから相談が持ち込まれるようになり、土地勘がないなどと言っていられない状況がこちらでもガンガン積み重なって、担当者(部下)と一緒に考えて走る機会にも恵まれたのでした(とほほ)。そして就任後1年も経っていないというのに、同じフロア内の経営管理部長に、

せんりさんって、すっかり法務のイメージで、知財っていうイメージないですね。

などと言われる始末でした。そりゃあなたと知財の仕事で接点はありませんよ(逆に法務では山ほど接点があるのだ)。。。と思うのでした。しかし、経営陣にもそう思われている気がする。不憫な知財・・・。

知財側にはしっかり任せられる課長職が存在するから、というのも大きいのですが、知財業務についても、紛争系の人材難に悩んでおり、知財の中で職人的に全部賄うのを止めて、切り出せるところは切り出し、手順化して次世代につなごうとしています。こちらにも、法務側の若手を担当として入れること数ヶ月、

幅が広がって面白かったです!

と言ってもらえて、手応えを感じたことでした。面白かったのは、その若手の感想が、

せんりさんって、知財の場面では凄い頼りになるんだけど、法務の方だと「一緒に頑張ろう」って感じなので、それはそれでやりがいがあります!

ということでした。確かに、全然スタンスが違うもんね。同じ人なのにこうも違うのか、というのが見えて面白いんだろうな。

「法務管理職」とは

12/17に公開された経文緯武さんの「法務組織の(中間)管理職は何をしているのか」で、法務管理職の仕事について書かれています。ここでは、法務管理職を「部長、課長、主任、主査という名称を問わず、担当者としての仕事よりも管理的な仕事が主たる役割の人を言います。基本的には自分から上席は法務専従ではなく、法務としての専門知識もないことが前提」とされています。私の場合も、上席は副社長で、私以下が専門部隊としての法務になりますので、これに当てはまりますね。

この記事の中で、法務管理職を3タイプに分類されています。(1)長く配属されている法務担当者の中から管理職としての仕事もできそうという人が就く「宿老」型、(2)宿老が存在しない場合に他社の法務経験者や弁護士を新規採用して法務管理職に就ける「傭兵」型、(3)他の組織の運営経験はあるが、法務としては素人の管理職を、法務管理職として異動させる「落下傘」型、ということです。

私の場合、隣接の知財からの就任であり、純粋な落下傘ではないものの、宿老とも傭兵とも言えないので、準落下傘というところでしょうか。そして、確かに、シニア担当者のような役目を担うこともあり、土地勘がそれなりにないと困る場面になります。

ご指摘のように、、「エライ人」からの直接のご下問、特別に守秘の必要の高いディール、「政治案件」。当社の場合は、割とこれらも担当に下ろしてやらせる(一緒に走る)ことが多いですが、それなりにそれっぽいものはあるかな、という感じです。

一番一人で抱えるのは、人事系の相談でして、ちょっと担当には機微が強すぎて下ろせない。法務部長になったとたんにガンガンこの手の相談が舞い込むようになり、いきなり「今いいですか」と持ち込まれ、「ざっくりした感触を聞いておきたい」と言われて持ち帰れず、頭が真っ白になる経験を2度ほどしてから、人事労務系の法的問題の勉強にも並行で励み、社労士さんのセミナーとかも視聴しましたです。はい。

来年は

そろそろ法務側にも課長職を立てたいな、と思い始めており(現状自分が兼務しています)、実現してからの自分の仕事はどうなるかを考えたいと思っています。走りながらになるのでしょうけれども。

介護元年の2017

2017年の私的10大ニュースなど作ったらトップ3にランクイン間違いなしなのが、実家の介護が始まった(≒本格化した)ことですね。月のまとめ記事に書いている「家族のQOL」のコーナーをまとめ読みしたところ、3月以降実家の近況コーナーに変節してました。(来年は、項目を実家と自分の家族の両建てにしよう・・・)

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4月に父のかかりつけ医(認知症)を変更しまして、サプリメントも併用しつつ投薬を継続。様子を見ながら薬の種類や量を調節し、6~8週間ごとに通院しています。半年たって11月にはCTを再撮影、12月には長谷川式スケールのテストも再度行って、結果良くなっていると言われたようです。傍で見ていると、良くなっている実感はあまりないのですが、悪化もしていないように思うので、進行が緩和されているという評価をできるのかもしれません。

総じて、物忘れするのが常態で、特に強く出るのが方向感覚です。一人で家を出ると戻って来られません。が、それもあまり記憶が残っていないので、ふとした弾みで出かけてしまい、警察のお世話になることが数回ありました。暮らしの中で一番困るのがこの点なので、自治体の「徘徊高齢者SOSネットワーク事業」というのに登録もしてみました。事前登録するとステッカーを配布されるので、靴などに貼ります。行方不明になったときは、申し出により身体特徴などの情報を流して協力を呼びかけてもらえる、というもののようです。

父は身体能力はあまり衰えておらず、元気にどんどん歩いてしまうこと、行動が不審なわけではないので見かけてもごく普通に歩いているだけに見えることから、困った状態であることに周りに気づいてもらえないという悩みがあります。気をつけつつ、起こったときの対応を決めておく、ということになるのでしょう。

4月には、耐震の危ない実家にシェルターを設置することを決め、2階建ての1階だけで暮らせる&シェルターの中を寝室にするように準備して、6月に設置が完了。この時点では、多少の不自由はあるものの、母を中心に生活を回していました。

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7月に母が骨折(胸椎。第8→第9の2ヶ所に)。一気に生活の困難度が上がり、慌てて介護保険の利用申請に動きました。骨折はいずれ治るだろうからと、すぐにサービスを始めてもらえるから、ということで、この時点では母については総合事業で契約し、父については介護認定を申請しました。

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9月に父の認定結果が出て(要支援1)、ケアプランの作成に進み、10月から父の方の介護サービスも利用が始まりました(ヘルパーさんと通所のリハビリ)。

母の方も順調に回復、と思っていたら、骨折箇所がまた増えまして(3ヶ所目。今度は腰椎)、これは「骨折は治る」とか言ってる場合じゃないかも(なにしろ骨密度が酷く落ちてるので、「転んだりしなくても、何もしなくても折れます」と整形外科医に言われている)。ということで、母の方も介護認定申請しました。

11月になって「要介護2」という結果が出て、ケアマネジャーを選び、であれば父も一緒にお願いした方がよい、ということになり、ケアマネジャーさんと面談相談してケアプランを立てていくことになりました。

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父の認定結果と母の認定結果に差があるため、同じように介護サービスを利用できない(例えば、一緒にデイケアに行くとか)ところに難しさがあるのですが、父の介護度が軽すぎるのでは?という気もしており、更新の際には調査員の方にもっと色々訴えようとか考えています(更新は2月頃に調査)。

そんな中で、骨折治療中の母のケアプランは、まだ通所リハビリに行ける状態ではないということで、理学療法士さんの訪問リハビリを週に3回(1回40分)受けることになり、ヘルパーさんと合わせると、毎日誰かしら来てくれる状態になりました(みまもりですね)。

また、介護用品・住宅改修の相談にも乗ってもらい、玄関とベッドの手すりをレンタルで導入、風呂場とトイレに手すりを工事で設置、玄関外に手すりを設置することに。工事は「居宅改修」で介護保険でカバーされます。ありがたや。

ケアマネさんも、サービス提供者のみなさんも、とても気持ちよく対応してもらえており、また、対応も早くてとても助かっています。年末押し迫っている中、工事も完了、安心して年越しができそうです(しかし、出来上がりを年内に見に行っている暇がない!)

ここのところは順調に骨折も回復に向かっているようで、生活も少しずつ楽になってきているようです。コルセットが外れるのを楽しみに、通院を続けます。

一方で、母の物忘れも進行しているように見えますので、2月の父の受診に合わせて母も診察を予約しました。

来年は、早々に父の介護認定の更新対応をし、その結果に応じて&母の回復に合わせてケアプランとこちらの介護体制を組み直していくかな、と思っています。落ち着いてきたら、家の中の収納の見直しや、書類の整理の再開もしたいところです。

運転免許の返納は完了しましたので、次は車の処分です。

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そんなこんなで、盛りだくさんの介護元年、2017年が終わろうとしています。色々ありましたが、少なくとも、入院中とかでなく、二人揃って家でちゃんと年越しができるのはよかったね、と言い合ったことでした。

1月には恒例の新年会を我が家で行うのですが、今年までのように車で来てもらえないので、息子1号に送迎を頼む予定にしています。