天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

居宅改修確認

年明けはじめての実家訪問に行ってきました。

年末週に玄関前・トイレや風呂場の手すりなどの居宅改修工事をしてもらい、その前から玄関やベッドに設置するレンタル品のお試しも始まっていたので、出来上がりや使用状況の確認を。

玄関前の手すりができたことで、良い具合に、安全に出入りがしやすくなりました。また、自然な感じで仕上げてもらっており、風景に馴染んでいてよい感じです。さすがプロですね~。トイレや風呂場も両側に手すりが設置されてしっかり支えて起居できるようになりました。一安心。このあと、いったん工事費用を払い込んで、そのあと介護保険から支払を受ける形となります。上限20万円内に収まったので、自己負担なしで行けそうです。助かった。

概ね毎週末に実家訪問して書類の確認をしたり、状況の聞き取りをしたりしているのですが、年末年始はそうもいかず、2週間ぶりになりました。3日に新年会で会ってはいるものの、現場?確認はしておらず、行ってみると、やっぱり色々あったりして、通常間隔キープが大事だな、と改めて思ったことでした。

ということで、今後も可能な限り週1回ペースで通うように継続の予定です。あー、しかし来週末は早速都合がつかないのだった。。。

朝ウォークと電池切れ感

2017年の振り返り記事の中で、

理想的には、毎日5時に起き、日の出の頃に30分ほど近隣をウォーク&ランしてから1日を開始する。日中は仕事の合間を縫ってストレッチやスクワットを行う。1日の締めくくりにしっかりストレッチをするようにしたい。これができている時期は、本当に調子がよい

と書きました。書いた効果で、久しぶりに5時過ぎに起きることができ、なんと1ヶ月以上できていなかった朝ウォークに行って参りました(どれだけ久しぶりだったのか思い出せなくて、今日記を確認したら前回11/24でした。とほほ)。

あまりに久しぶりすぎて、日の出時刻のチェックが甘くて、6時半のラジオ体操の方々とぶつからない時間に出たら帰るまで日の出前でした。途中でチェックしたところ、なんと日の出時刻は7:01。今が一番日の出が遅いんですね。冬至が過ぎてもしばらくは遅くなり、そのあと徐々に早くなっていくようです。

わりと体調的にはよかったので、以前書いたようにランニングをできるだけ混ぜて強度を上げるようにしてみました。これをすると時間の短縮にもなってよい感じです。多少足首に違和感が出るのが気になりますが、歩いているときは大丈夫なので、走ったり歩いたりを繰り返し。

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で、これもまた久しぶりにお弁当も持参して、非常に気分良く1日を開始したのですが、まだ仕事始めまもなく暖機運転中にも関わらず、15時くらいには「電池切れ感」。そういえば、5時起き朝ウォークを習慣にしていた頃は、朝のうちのエネルギーが高いせいか凄く捗るのだけど、15時頃には疲れ果てて閉店ガラガラしたくなることが多かったのを思い出しました。

とはいえ、会社員はここで閉店するわけにもいかないので、頭脳労働以外の作業やアウトプットじゃなくてインプットなどを中心に1時間弱ほどダラダラしているとなんとか6~7割くらいまで回復したので、弱めの平常運転に戻りました。

のきばトーク66(新春スペシャル)で、倉下さんと佐々木さんが、9時から4時くらいまで仕事(執筆)したらもうそれ以上できないと思うんだけど、世の中の会社員の人たちはなぜ残業して仕事になるんだろうなどという話をされていました。残業前提で力配分しているのでは、という倉下さんの意見もありましたし、そういう面はあると思います。

のきばトーク66

が、私の場合、上記したように、いったん電池切れ起こしても、しばらくタラタラやっているとそれなりに回復してくるので、そこで再度平常運転に戻すと、今度は定時内で終わりきらなくて(勢いがついたりして)そのまま残業に突入してしまう、ということがよくあります。経験的には、夕方電池切れ起こしてから回復を待って再度サイクルを回すのは残業に陥りやすくて危険なんですよね。ちょうどノリが良くなってきた頃に定時がやってくる。

これでつい残業してしまうと、帰宅が遅くなり、次の日起きにくくて朝のエネルギーが足らず、朝から6~7割で取り組むことになったりして、そうすると今度はそれが平常になって、あんまり成果が出ないものだから、そのままなんとなく残業に突入し、それが常態になって数日が過ぎ、気がつくと毎日そういう状態になる、という恐ろしいサイクルに陥ったこともありました。

ということで、17時を過ぎたら時計と睨めっこして、時間を忘れて仕事しないようにしよう、というのが割と最近のスタンスになっています。

仕事始め

3年ぶりに、年末年始も会社カレンダー通りに出勤し、仕事始めました。儀式苦手で2015年に全体朝礼で倒れてから、「無理しない」と唱えて余分にお休みしていたのですが、春に部門長になってしまった都合上、休むのもなんだか憚られてやむなく参加、という感じです(苦笑)。

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年末の納会でも年始の全体朝礼でも訓話があって、それを全グループの社員(拠点間TV・電話会議システムで繋いでます)立って聞いているのですが、どうもこれが小中学校の式典を彷彿とさせてよろしくありません(あまりいい思い出がない)。こういうの好きな人は好きなんですよねぇ。

ともあれ、仕事自体は、暖機運転という感じで始めることができまして、目配りしつつ、考えることを中心に。年末から係争系がいくつもアクティブになっていて、多少気がかりではありますし、自らまだ動く必要があるのだな、と思いつつも。

そして、しばらくの間、「プロフェッショナルたること」の自分の目的・情熱・野望などを言葉にしていくことを考えたいと思っています。言葉にしておくことが大切なのですが、まだぼんやりしていて捕まえられない。もう少しインプットしないと無理なのかも。

新年会 2018

毎年恒例、実両親と妹夫婦を呼んで新年会です。実父の誕生日なので、日付も毎年固定ですね。

2017:新年会ダブルヘッダー - 天職の舞台裏

2016:新年会 - 天職の舞台裏

2015:新年会 - 天職の舞台裏

去年の記事で、もうおせちは卒業かなぁ、とか書いていますが、いつも注文する秋頃になって礼文島のおせちのページを見たところ、一段のものがあったので、お正月気分を味わうのもいいよね、とこちらを頼んでみました。(卒業でいいかな、とかすっかり忘れてたのですが)

ところで、ここ数年は毎年我が家で新年会をしているのですが、去年まで両親は車で来ていて、父は飲むけど母は飲まないので帰りは母が運転していたんですね。今年は二人とも免許返納してしまったし、そもそも夏頃からまったく運転しないようにしていますので、同じようにできません。ということで、息子1号に送迎をお願いしました。しっかり飲みたい妹夫婦は毎回公共交通機関で来るし、私が行ってもいいけれど、色々用意も片づけもあるし(飲みたいし!)。

成人になってからも大して飲みたい気持ちが湧かない息子1号は、特に嫌な顔もせずに行ってくれたのでした。送った帰りにスタバに寄るというので、お礼にギフトカードを(妹から)。

また、例年座卓のテーブルに並べているのですが、骨折治療中コルセット着用の母は床に座るのが難しいため、ダイニングテーブルをリビングに移動させ、父と母はそこに座って、となりにいつもの座卓テーブルをセット。段差?があって遠いし、二人ともかなり耳が遠くなっているので話が分断されたりすることもあったのですが、大きな支障もなく、楽に過ごせたのでよかったようです。

おせちの他には、実家への頂き物の甘エビと、去年に続いて魚焼きグリルで作るローストビーフ。このための牛肉を手に入れるのを去年1年色々試してみて、結局、イオンで扱っているタスマニアビーフ(ローストビーフ用)が一番合うという結論になり、300gを二本作ってみました。大好評で、来年は倍増させてもいいかも~、と。

その他、箸休めにグリーンサラダや煮物を作り、なぜか餅じゃなくてパスコの窯焼きシリーズが登場して(ローストビーフにはよく合いました)、美味しく楽しみました。

例年用意していたケーキですが、大人はみんな食べる量が落ちてきて、ケーキを食べるまでに一休み(一眠り)になっていたため、今年は取りやめ。明日からみんな仕事始めなので早めに切り上げましょうということにしました。

苦しいほどの満腹感もなく、ほぼ例年のように楽しむことができ、満足高い時間になりました。また来年も元気で同じようにできるといいな。

年末年始スキー

カナダから帰国後の年末年始休暇は、ほとんどスキー場で過ごしています。お正月をスキー場で迎えたい!という訳ではなく、単純に年末年始が一番長いお休みで、息子たちが簡単に学校を休めなくなって以降はあまり他に家族でゆっくりスキーをする機会がないという理由によります。

2001年の秋に帰国して17回目の年末年始ですが、スキー場で過ごさなかったのは数回だと思います(息子が受験だった年とか、去年のように怪我でスキーに行けなかった年とか)。

ということで、今回の年末年始も、12/30~1/2の3泊4日でスキーに行ってました。15年以上も同じようなことをしていると、スキー場もおおよそ決まってきます。そもそも年末年始は宿が混み合うので、9月なり10月の早々に押えてしまう必要があるため、宿も決まれば決まっていた方が楽です。

そんな感じなのですが、今年は息子2号の希望でいつもと違うスキー場に行くことになりました。それも、当地からは普通行かないよね、という遠方。一度は行ってみたかったけど、行ってみて、やっぱりたいそう遠かったので、一度でいいや、とみんな思ったことでした。結局往路も復路もほぼ渋滞は避けることができたのだけど、それでも休憩込みで7時間弱かかりました。運転手は3人いるので運転負荷は大丈夫なのですが、乗っているだけでも身体が固まってキツかったです。

スキーの方は、着いた日は吹雪、2日目は晴天、3日目は雪時々吹雪、4日目は猛吹雪という天候で、雪質は素晴らしく、2日目はとても気持ちよく滑ることができましたし、3日目もそこそこ楽しめました。4日目は滑るつもりでいた息子たちですが、あまりのすさまじさに息子2号ですら諦めて帰ることに。

息子たちの手を引いたりハーネスをつけて一緒に滑ることを楽しんだ幼児期は遠くなりにけり、で、いまや私が一番下手で、息子2号が当然一番上手い。シーズンインしてからモーグル練習も重ねている息子2号ですが、今回は楽しく滑るのがテーマだったらしく、2日目も3日目もほぼ家族一緒に滑ってました。

そして、スキー場の息子2号の親切なこと!ゴンドラ周りでは板を持ってくれるし、スケーティングが苦手な私が四苦八苦して漕いでいると後ろから押してくれるし、手袋落としたと言えば一緒に探しに行ってくれてブーツで走って取りに行ってくれるし(私にはスキーブーツで走るなんて芸当はできない)。斜面では、最後尾について、私のあとから声をかけて指導してくれるという充実ぶりでした。とても嬉しかった!

さて、今シーズンは、あと何回家族スキーに行けるかな。

2018年にあたって

新年あけましておめでとうございます。本年も引き続きどうぞよろしくお願い致します。2018年は、行動指針として、自分が充たすべき基準を立て、それを保つことを掲げたいと思います。

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また、日々の行動としては、2017年に引き続き、「私にとって大切なこと」(4つの価値観)を大切にしていきたいと思います。

大きな行動指針を掲げてみたのは、この1年で価値観に沿って暮らすことが定着してきた中でも、先送りにしたり、もう一歩が踏み出せない・踏みとどまれないことがあり、その理由を考えたときに、自分の中で充たすべき基準が曖昧なためではないか、と思い至ったことによります。いささか抽象的なので、うまく立てられるのかという懸念もあるのですが、そこは年頭ですし、いったん掲げておきます。

繰り返しになりますが、「私にとって大切なこと」は、1.プロフェッショナルたること、2. 心身の健康、3. 快適な生活、4. 家族のQOLの4つで構成されています。最も重要なのが「1.プロフェッショナルたること」、次に「4. 家族のQOL」であり、「2. 心身の健康」と「3. 快適な生活」は1と4を支える土台です。

「4つの価値観」を大切にして暮らすというのは、具体的には、普段の生活の個々の場面において、これらに照らして適切な個別の行動を取る、ということになります。これを忘れないために、週間日記の項目を4つの価値観に沿ったものにし、このブログの週のまとめと月のまとめエントリでは、それぞれ項目を立てて振り返りをしていきます。2017年の振り返りに書いたように、日々→週→月→年と共通軸で積み上げて振り返ることを継続します。

それぞれの項目の中で、ぼんやりと、こうしたいな、のようなものはあるのですが、達成目標を置いてしまうとそればかり注目することになったり、逆に忘れ去ってしまったりになりがちなので、行動軸としての「大切なこと」に留めておいた方がよいのかもしれません。が、それこそ年頭なので、思っていることを書きつけておきたいと思います。

1.プロフェッショナルたること

昨年1年でぐっと領域が広がりましたので、広がった領域の中で、充たすべき基準を立て、矜持を持って、基準を下げることなく活動していきます。企業内の実務家として、成果を出す、しくみを作る、次代につなぐ、といった実践が第一であることは変わりません。まだ細部まで・全体像が見えていないところもありますので、これらを掌握した後にコントロールすることを目指します。

実は、これに加えてもっと野望が出てきているのですが、まだ言葉になっていないこと、あまりに野望過ぎて公開するのが憚られる(笑)ので、ここまでにしておきます。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

今年は、この項目のサブ項目としてタスク管理の状況を入れておきたいと思います。全体の土台であるわけですが、分類すればここに入るかな、ということで。概ね定着しているタスク管理システムも継続的にチューンナップして、「実行資源管理」を確実にしていきたいと思います。

体調管理

これこそタスクの「実行資源管理」なのですが、気候の変化や仕事の状況、その他のイベントなどの外部の影響を最小限にし、かつ、自分の資源を全部つっこみたい衝動を乗り越えて、体調を保つべくコントロールに努めます。ほとんどが、起床・就寝時刻の管理と運動量の確保で行けそうなんですが、それが実績として出ていないのがこれまで、という面もありますので、ここもしっかり基準を立てたいな、と。

ダイエット

糖質制限を継続して、無理なく1年で5Kgを狙っていきます。夕食を軽めにしたり、抜いたりしても大丈夫になっているので、適宜組み合わせていきます。

インプット

領域を広げる土台となるインプット、野望の実現のためのインプット、と、今年も学習欲×収集心で盛り上がりそうです。他を食いつぶさないようにコントロールしつつ、必要なだけの取り込みはしたい。引き続き、音声・映像によるインプットも併用して効果を上げて行きます。

音楽

オケ、復活します。それに尽きます。ちゃんと復活できるように、練習時間確保します。とはいえ、まだ次回本番期日決まってませんし、活動は秋以降になると思います。

3. 快適な生活

せめて思い出品の書類整理は完了したいです(どんどん「基準」が下がっている気がしますが)。書類箱が2つ残っていて非常に邪魔っけ。スキャンした後の整理も課題なんですけど、全体をデジタルに持ち込むのがまずは重要ですね。アナログの写真については、着手のハードルが高く、もう少しかかりそう。

並行して、仮収納脱出を進め、収納状況の定期見直しを回していきます。いったんこれでよしと思っても、少しずつモノが増えたり入れ替わったりしている間に崩れて行くんですね(すると見失う)。

4. 家族のQOL

実家まわり

早々に父の介護認定更新が控えており、その準備、認定後のケアプランの見直し、そして、2月に予定している母の認知症クリニック受診、骨折から回復してきてからの日常生活の見直しなど目白押しです。基本的には、今年と同様に週に1回ペースで実家訪問し、介護サービスの方々の手を借りて見守りつつ、日常生活が送れるようにしていくつもりです。

夫と息子たち

個々が快適なペースを保ちつつ、同居家族として互いに貢献するように暮らすことを基準にしていきたいですね。息子たちにはできるだけのサポートをしつつ、自律の支援もしたい。特に息子2号はそのあたりに大きな課題がありますので。

お金

2017年の前半頑張っていた記録と分析が途中で途絶えてしまいました。これこそちゃんと基準を立てて保つことが必要ですね。今年こそは。

2017年を振り返って

2017年の年頭所感で、今年1年間、4つの価値観を大切にして暮らしたいという宣言をしました。4つの価値観(私にとって大切なこと)は、1.プロフェッショナルたること、2. 心身の健康、3. 快適な生活、4. 家族のQOLの4つで構成されています。

「4つの価値観」を大切にして暮らすというのは、具体的には、普段の生活の個々の場面において、これらに照らして適切な個別の行動を取る、ということになります。それを忘れないために、エクセルベースで1週間単位の表形式でつけている日記の項目を、4つの価値観に沿ったものにし、週のまとめエントリでは、この日記を眺めつつ、総括コメントを書き、月のまとめエントリでは、それぞれ項目を立てて振り返りをしてきました。

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日々→週→月→年と積み上げて振り返るのは有効で、例えば月のまとめを書くとしても、その時1度だけ振り返っていては忘れてしまうため、毎度反省だけして次に活かすことができません。思えば2013年の時点では、これが年次レビューだけになっていたため、振り返ろうにも振り返れなかったり、翌2014年は、週や月のまとめがなかったため、膨大に時間がかかったりしていたのでした。

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2015年になって、日々→週→月→年の積み上げスタイルが確立しました。しばらくは、それぞれの項目に揺れがあり、そのせいで、前を見ながら振り返るのが難しかったりすることもありました。振り返る軸は、すべて共通の方がよいですね。

週のまとめと月のまとめの記事は、Evernoteに置いたテンプレートを使って書いているのですが、そこに『年頭所感記事を読み返して総括コメントを書く』と書いてあるにもかかわらず、面倒でほとんど見ませんでした(苦笑)。結果、年頭に書いた各項目のブレークダウン(目標めいたもの)は、さっぱり参照されずに店晒しで終わっています。本当に読み返したいのであれば、テンプレートの中にコピーしたものを入れておくべきでした。

とはいえ、日々→週→月→年を積み上げる中で、4つの価値観に沿って暮らすという軸はぶれることがありませんでした。また、2. 心身の健康についてサブ項目ができたりもして、より地に足がついた形で暮らせたように思います(達成報告があまりなくて、反省や課題のコメントが多いのが多少残念ではありますが)。そう考えてみると、各項目になにかしらの目標を置く必要も実はなくて、価値観に照らして暮らしていけばよいのかもしれません。

年次に積み上げると、レビューしたいことも膨大になるため、いくつかの軸については、個別の振り返り記事を書いてきました。12月に入ったところで、たすくまに「年次レビュー」が日リピートで登場し、どうやら昨年、開始時期を設定していたようです(すっかり忘れていました)。せっかく出てきたのになかなか取りかかれず、書き出しがやっぱり最終週に近くなってしまったので、12月中に年次レビュー総括までたどり着きませんでした(汗)。来年こそは、12月頭から年次レビュー記事を書きだしたいと思います。

ということで、個別のレビュー記事を参照しつつ全体レビューをしておきたいと思います。

まず、全体の話として、タスク管理総括を。

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1. プロフェッショナルたること

専門家としての矜持を持った仕事をするということになるのですが、企業内の実務家としては、成果を出す、しくみを作る、次代につなぐ、といった実践が第一です。そういう意味では、自分が専門と考えていたことから大きく踏み出す機会が到来し、それを自分の基準まで引き上げることに懸命だった一年でした。

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2. 心身の健康

この項目は、日記の中で半分ほどを占めています。というのも、データを転記集約し、それについてコメントを書くものが多いから。体調管理の参考情報となる天候と気温に始まり、体重と体脂肪、就寝・起床と睡眠時間、歩数と運動量ポイント、筋トレやストレッチの実績を並べ、できたできない、なぜ、といったコメントを書いています。毎日書くので、0が続くと凹みますから、なんとかしようという気にもなりますし、指標として他のものが適切と思えば入れ替えもしています。

体調管理

元々あまり体力がなく、気候などの外部環境にすぐ左右される虚弱系です。また、仕事が座業で同じ姿勢が長く疲労や凝りを呼びやすい上、出張頻度も多くしているため移動の負荷もかかります。ということで、自分でしっかりコントロールをしていないとやりたいこと(大切なこと)のパフォーマンスに響くんですね。このため、心身の健康を保つためのあれこれに相当程度の時間と労力をかけており、時折それが負担に感じられるほどです(もっと自由にやりたい気分になったり、もっとやりたいことに時間を傾斜配分したい誘惑に駆られたりする)。が、どう考えても、これまでの実績から、この程度はしっかりコントロールしていないと自分の基準を満たしたアウトプットができません。

逆に言えば、ちゃんとコントロールをしておけば、大きく調子を崩すことはなく、ある程度の凸凹はあるにしても、許容範囲内に抑えてパフォーマンスを上げることができるということができます。自律がうまくいっていなかった若いころに比べて体力が増したわけでもないと思いますが、寝込んだり調子を崩して復活に時間がかかることがめっきり減りました。

理想的には、毎日5時に起き、日の出の頃に30分ほど近隣をウォーク&ランしてから1日を開始する。日中は仕事の合間を縫ってストレッチやスクワットを行う。1日の締めくくりにしっかりストレッチをするようにしたい。これができている時期は、本当に調子がよいのです。

とはいえ、このためには、毎日確実に10時に就寝する必要があり、それを目指して、9時30分には一日の振り返りタスクを入れ、9時40分にストレッチタスクを入れているものの、ちょっとしたことですぐに崩れてしまう(つい、インプットを優先して就寝時刻が守れない、夜の外出で帰宅時刻が遅くなって就寝に影響する、うっかり洗濯を回し過ぎて遅くなる、などなど)のが悩みの種でした。

結果、この項目の月のまとめ記事は、できなかった反省が並ぶ、後から見返すとあまり意気の上がらないものになりました。そこそこ平常運転はできているのでもう少し評価してあげてもよいのかもしれません。でも、もっと基準を上げて、ぐらつかない土台を作りたいという希望もあるのです。

ダイエット

「ちっともうまくいかない」とばかり書いていた前半でしたが、夏以降の糖質制限食が定着し、年末にはようやく2016年の年初時点まで戻すことができました。その時点でもダイエットの必要性を訴えていたので、やっとここから感があるのですが、劇的な効果がない半面、無理なく減らせているのは確かなので、このまま次の1年で5Kgくらいは減らしてこれまでの人生ベスト体重へ持って行きたい野望があります。

インプット

振り返ってみれば、結果としてテーマに沿ったインプットができた年だったかな(半強制的なものも含めて…)、と思います。後半目覚めた?音声・映像によるインプットも併用して今後さらに効果を上げて行きたいところです。

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音楽

今シーズンお休みした所属オケの本番は来月末に迫っており、練習計画のメールが飛び交っています。なんとか日常生活に練習時間を確保して、次は復帰したいものです(でないと二度と弾けなくなりそうで怖いです)。

3. 快適な生活

直接・即座にパフォーマンスに影響する体調面に比べ、自分の外部環境の整備はどうしても後回しになりがちです。日記のこの項目は、「良かったこと」と「課題と対策」の2つの項目しか用意していないのですが、何もやらない日が多すぎて嫌になることがよくありました。片付け祭りの印象が強いのか、長時間かけてやらなくてはできないような気がして、そんな時間がとれないので先送りしてしまう。1週間のどこかでやればよいという形にできないかも検討したのですが、先送り癖がついてしまうと何もしないのがデフォルトになり、長期でバランスをとるのは難しいことが判明しました。

ということで、年の後半は、なにかしら細かいことでも環境整備になるようなことを毎日してみるように変えてみたところ、こちらの方がうまく行きました。思い出品は手ごわくて、片付け祭りは終了できていませんが、それでも着手ができたり、仮収納を見直したりして、モノが紛失する事態を防止するような活動は何度かできました。

モノの買物は、この項目なのか微妙ですが、一応、ここにリンクを付けておきます。

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4. 家族のQOL

「家族」って、自分から見て上流と下流の両方があるんだなぁ、ということが身にしみた一年でした。介護元年だった今年は昨年までよりもぐっと上流にパワーをかけましたが、まだ扶養中の息子2人がいるわけですから、偏らないようにしなくては、と思ったことでした。

この日記の項目には、食事、子どもたち、お金、両親、とサブ項目が並んでおり、時々「何もない」が続くと用心しなくては、とアラートがかかります。といいつつも、今年はマネー関係が後半グダグダになっていまい、基本項目として立て直しを図る必要があります。なんとか12月に巻き返そうと思ったのですが叶わず。。。

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