天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

平常復帰宣言

3月に入り、ようやく、実感を持って、

あ、もう大丈夫。平常に戻った。

と思えるようになりました。好調というほど上向きではありませんが、これなら平常の幅の範囲だろうという感じです。疲れて養生が必要になることもあるけど、少しゆっくりすれば元に戻る。忘れることもあるけど、ちゃんと「たすくま」をガイドに生活を進めていける。持ち込まれるあれこれに、自分を信じて意思決定ができる。

「ポンコツ」脱出しました(笑)。ああ、しんどかったな~。

ということで、養生期終了して、運動量を元に戻すことに努めたいと思います。また、家事の時間を減らして、ブログを書く時間をしっかり取りたい。デザインとオペレーションの行き渡し、フィードバックループが肝心で、そのコアになっているのが私の場合はこのブログなので。

そして、平常モードに移行しますが、まだ亡父関係の特別態勢は続いていますので、こちらは継続して実行です。それでも、葬儀・法要・供養周りが終了しつつあるので、肩の荷が下りつつあります。このような「人の想い」が絡むことはどうやっても苦手なので、プレッシャーもかかりますし、負荷も高めで疲れます。多少爆発してしまったところもあり、反省というか仕方がないというか。とばっちりを受けた方面には申し訳ないです。

2月のまとめ (2018-W5~W8)

前半は寒さ厳しく、後半はぐっと気温が上がってきて月が終わる頃にはすっかり春のような陽気になりました。記録的な豪雪の後、スキー場でも雨が降ってみたりでヘンテコな天候でした。長期予報で夏が猛暑になるとかいう報道を見て「勘弁して欲しい・・・」と思ったのは私だけではないでしょう。

2月の出張は4回。平均すると週1回ペースで、3月も似たり寄ったりになりそうなので、平常に戻った感じです。

4つの価値観に沿って

ウェルスダイナミクスのコンサルティング、1日入門講座、体験セッションと盛り盛りにインプットしました。今後も継続して人生の軸として使って行きたいと思っています。

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面白いのは、書き出してみて、これに沿って行こうと決めてから、「カラーバス効果」というか、目につく(気になる)ものが変わってきて、さらに、「この人に会って話をしてみたい」と思うことが増えました。元来あまり人に興味がない(=スチール強め)ので、こういう気持ちになるのは我ながらびっくりです。

1.プロフェッショナルたること

仕組みを作る活動を自分でも継続、部下にも継続させ、起こったことへの対応だけで終わらない(押し流されて忘れてしまわない)ようにしています。対応を迫られていることが多い中でこうした不要不急に見えることをやろうと思うと手が空いたらでは無理なので、そのための打合せを毎週入れるようにしています。おかげでプロジェクト単位の打合せだらけになり、案件単位の打合せもそれなりにあるため、自席での作業の時間が圧迫されている感じですが、おかげで仕組み作りは(遅れ気味ではあっても)進捗しています。

自分の仕事は、こうした進捗に気を配って全体として組織の力を上げていくこと、それに合わせて方針を出していくことかな、と思っています。

自らの幅を拡げてかつ配下の組織がそれについてくるようにすること、もその一環ではあり、こちらも無理がない程度に進めていきます。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

記録を中心に回していくタスク管理の進め方は変わらないのですが、それって結局システムの中のパーツである自分のリソース管理に尽きるのでは、と思ったことでした。

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自分でデザインしたことが分からなくなりがちなので、それをしっかり書いておく、そのメンテナンスもしっかりする。そして、実行の時には記録をつけ、さらに、単位ごとにレビューをする。要するに、いまのシステムがうまく回っているのは、自分の性質にあっているからなんだな、と思ったのでした。ということで、たすくまで迷子にならないように、今後もチューンナップしつつ続けていきます。

体調管理&ダイエット

1月半ばに大きなダメージを受けてから養生に努めて1ヶ月あまり。ようやく実感としても平常に戻ってきた感じがあります。但し、まだ体力が戻りきっていないみたいなのと、2月前半まで寒かったせいと運動量が低調だったことで身体の凝りが激しくなっていて、調子上向きになったり微熱に悩まされたりという繰り返しで進んでいます。

睡眠要求量多めで推移しており、たすくま遵守の程度が低めであることから就寝時刻が守り切れず、起床時間が1時間遅れで続いていますが、そろそろ元に戻すことにフォーカスしてもよさそうです。

ダイエットは、少し食べ過ぎ・飲み過ぎ傾向があったように思います。体重の方は上下の変動ありつつも、一定幅に収まった感じ。減少までは行きませんでした。ここは、夜更かしとの関係がありそう(夜遅くに活動していると口寂しくなる)なので、両方改めていきたいと思います。

インプット

ウェルスダイナミクス関係で、1日入門講座が大きなインプットで、そのスペシャル特典で体験コーチングセッションを受けたのがさらに効果的でした。セッションの音声をもらったので聴き直したいと思いつつまだ実現していませんが。

また、体験セッションでウェルススペクトルについて質問し、自分の組織内でのポジションから考えて、緑・青のスペクトルのあたりに注目した方がよさそうということで、「才能は開ける」の特典PDF「Lost Chapter」を読み返しました。

才能は開ける

才能は開ける

最近よく思うのは、電子書籍のプラットフォームからの「お勧め」に嵌まってるということ(苦笑)。これで読みかけで放置になっていた作品の読書を再開(当然購入)したり、試し読みで終わらなくなって購入したりしています。ううむ。楽しいんだけど、してやられている感じがするなぁ。。

こちら、もとは紙で買って4冊くらい読んだところで面倒になってそのままだったのですが、いつのまにか電子が出てた、ということで買ってしまったのでした。

耳インプットの方ですが、自分の調子が今一つでずっとお休みしていたところ、そろそろ期末になってきて聞いておきたいWEBセミナーが目白押し。聞き損なってしまったものも幾つかあって、慌てて再開しました。しかし、まだ習慣が戻っていなくて忘れがちです。

3. 快適な生活

ルンバで生活の質向上、が今月のトピックでした。放置しておいて綺麗になり、その間他のことができる、というのは素晴らしいですね。

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4. 家族のQOL

実家まわり

なんとか四十九日法要まで終了。簡易ではあるものの、一応慣習として要求されるレベルでこなしたと思います。こうした対人系の慣習は、自分としてはあまり意味がないと思えるものが多いため、実行すると決めて準備をするにもメンタルパワーが多めに必要で、もちろん実行の際もかなり消耗します。復調するなかで時々発熱したりしていたのは概ねこのあたりに原因があると思います。

母の気持ちを尊重して色々動かしてきたわけですが、自分のことも大切にしてあげないと悲鳴をあげそうだな、と思うことしばしばでした。

夫と息子たち

息子2号は2回の大会を経て、「まだまだ本番よりも練習が必要」という結論になったそうです(息子1号談)。本番も練習の一部ではないのか?と思ったりもするのですが、まあ練習が重要なのは同感です。どのくらいストイックに練習して、さらに、調子をコントロールするのかというところなんだろうなぁ。

息子1号は大学2年生が無事終了(今年は特に悲鳴を上げたりしていないので、成績はともかく単位を落としてはいないんだろう、多分)、春休み満喫中です。

今月の週まとめエントリ

W5 1/29~2/4

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1月終わりから2月始め。そろそろと平常に戻すべく活動量を調整していました。行きつ戻りつですね。

W6 2/5~2/11

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あまり書いていませんが、大物の買物が続いていて、買うまでの検討や導入に当たっての調整に励んでいました。落ち着いた頃に記事にしようと(「開封の儀」とかあまりやらないので)。

W7 2/12~2/18

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ゆるゆると上昇基調へ向かいました。とはいえ、多少の行きつ戻りつもありますし、翌週に控えた四十九日が気がかりで気分が重めということもあったりしました。

W8 2/19~2/25

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無事に法要が終わり、ホッとしました。ここまでかなり実家まわりに意識を向け、自分のリソースを割いてきているので、少し戻したいと思いつつ、まだまだ色々あるんですよね。。

『働き方』に思うこと

働き方改革がかまびすしい昨今ですが、組織で働く現場の管理職としては、全ての人が、個々に抱える事情の中で、その時々に最適な働き方が無理なくかつ甲斐を持ってできるようになってほしいな、と強く思います。

色々な制度や慣習、様々な立場の強弱、既得権などが複雑に絡み合ってしまっていて、オールリセットがかけられるわけでもないので時間がかかるとは思うのですが。

春は異動のシーズンで、ここ数年一緒にやってきた係長職の部下から、配偶者の転勤付昇進が決まったという知らせを受け、なんとかこちらも同じ土地へ転勤させる形で仕事が継続できないかを提案し、上司に掛け合い、色々変則的ではあるものの、なんとか実現しそうな目処をつけ、と走る中で強く思ったことでした。

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妊娠や出産、育児、介護といった「ライフ」側のあれこれが「ワーク」に極力影響しないようにすることを求められるのが「正社員」で、こうした事情の影響が避けられなくなると離職になってしまう。また復帰しようにも、一度下りてしまうと復帰は難しい現実があるように思います。出産後や育児中の離職、最近話題になっている介護離職もこのように見れば同じなのかな、と。

若年人口が減ってきて、採用がどんどん難しくなっている中、採用のコストも教育のコストも上がっています。離職者の出た現場の負荷は一時的であっても非常に高くなり、それが補充が難しければ高負荷のまま推移し、負荷に耐えきれずさらに離職を招くこともあります。

こうした入替えにかかるコストを考えると、仕事に対して全対応できなくても、事情に応じて短時間でも、休業を入れながらでも継続して働いてもらえた方がよいのでは?と単純に思ったりするのですが、みんなが同じ働き方でない職場を管理するというのは実はけっこう大変で、管理者の側に工夫が要ります。みんなが普通に同じ時間だけ同じ場所にいると、特に意識しなくても回せるあれこれが、いろいろな人が入れ替わり立ち替わり少しずつ仕事を分担して行うためには、意識的に仕組みを作る必要があるんですよね。

日本の伝統的な?職場って、あまりこうした多様性のある職場管理に慣れていないことが多く、ノウハウがないように思います。事前に準備して用意しておけばよいことが、知らないのでトラブルになる、トラブルになってから対応しようと思うとできることに限りがあってうまくいかなず失敗経験になり、積極的に進めようという気持ちが萎えるということもあるように思います。

ひとまず、あまり大風呂敷を広げるのではなく、足下の仕事の進め方、コミュニケーションの取り方を「なんとなく」から「意識的に」変えて、成果と効率を上げていきたいな、と思っているところなのでした。

自分の中の自動運転システム

先日、ウェルスダイナミクスの1日入門講座を受講していた時に、講師のひでさんから私の思考・行動の特徴を評して言われたのが、

自動運転ですね

ということでした。あまり意識していなかったのですが、言われてみればそうかもしれないと思いましたので、その観点から書いてみようと思います。

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モチベーション要らず

何か目指したいことができたとき、それに至る方法を考えます。例えば、資格試験に合格したい。そのために、〇〇の講座を受講するとか、△△のテキストを買って読みこむ・演習をこなす、といったことですね。スケジュールを立て、1日の中でそのために割く時間を割り出し、1日のノルマを決めます。

ここまで決まると、後は実行するだけのシステムになりますので、使う道具(テキストなど)を用意して、スケジュールに沿って実行します。

ここで、実行する自分自体もシステムのパーツであるためか、特段実行にモチベーションとかやる気とか要りません。淡々とこなすだけになります。もちろん、計画に無理があって、その中では達成できないとかいうことはありますので、システムをセットしたら達成が約束されるわけではないのですが、できるのにやる気が起きないとか、その中での自分の意欲の向け方に苦労するという経験はないように思います。

逆に、セットされたシステムの中で実行モードに入っていると、そもそも自分がなぜそれをしているのかをすぐ忘れてしまい、目標を達成した後で??となることがしばしばありました。システムの設計者と実行者を兼ねているのですが、設計者だった時の記録がちゃんと残っていないと実行者としては全体設計を意識していないので分からなくなってしまうわけですね。

資源管理が一番大事

上記のような目標に向かって突き進むシステムを作るとき、特に若いころは、その実行資源としての自分の状態にあまり気を配っていませんでした。

すると、「平日は1日4時間、休日は8時間勉強する」と決めるとその前提で進行させてしまいがち。おまけに私はストレングスファインダーで達成欲が3位に入ってくるくらいなので、わが身の状態を顧みずに突っ走りがちでもあるんですね。

加齢とともに段々無理が効かなくなってくると、自分資源の状態を実行可能に保つことが一番大事ということが徐々に分かってきたのですが、それって、進捗だけじゃなくひたすら日々の行動やら体調やらを継続記録してやっと見えてくるんですよね。

これが結構デリケートで、睡眠量だけじゃ足らなくて就寝時刻も気を配らなくちゃ、とか、毎日ストレッチして毎朝ラジオ体操してを1日サボるとどの程度の影響が出て、座りっぱなしで1日過ごすとその後どんな影響が出て、全体の運動量はどのくらいが適正で、いったん崩してしまった調子を戻すにはなにをどのくらいすればよくて、というこまごました調整が必要です。

でも、これ=自分の資源管理さえできていればタスク管理はできたも同然になるということでもあります。

毎日たすくまをつけていて、毎日前日の実行記録とコメントを振り返り、日記に天気や睡眠時間などのデータから体調・運動量を記録しつつコメントし、週に振り返り、月に振り返り、年に振り返り、と繰り返していて、結構な手間がかかるため、いったい何のためにやってるんだっけこれ?となることもしばしばなのですが、実行資源が一番大事で、そのためにやってるのね!と最近実感したのでした。

ルンバ導入

周りで話題になる度に少しだけ気になりつつ見送っていたロボット掃除機ルンバ。勝間さんの『超ロジカル家事』を読んだことで背中を押されて購入しました。

勝間式 超ロジカル家事

勝間式 超ロジカル家事

購入を決めてからも、ずいぶんたくさん種類があるので迷いましたが、あれこれ評価記事や使っている方のブログを読みあさり、最終的に876に決定。

getnavi.jp

自宅は3階建てで、各階の部屋数はあまり多くありません。1階にはLDと洗面所・トイレ・お風呂のみ。2階は和室・洋室取り混ぜて4部屋。3階に2部屋。基本、いつも綺麗にしたいのは1階部分ですね。それぞれの自室はそれぞれがそれなりに責任持って掃除しているので、共用部分が気になります。

導入後2週間ほど経過、スケジュール設定した方がいいかしら、とか思いつつ、今のところ夕食後にキッチンを片づけて、ダイニングテーブルに椅子を(まるで小学校の教室掃除のように)上げ、クッション類をテーブルに上げて、ゴミ箱と踏み台を廊下に出して、ルンバのスイッチを押す(そしてそのまま就寝)というのが習慣になりつつあります。廊下に持ち出して廊下だけ掃除してもらったりもしています。

リビングと廊下の間には1センチほどの段差が有り、超えられなくはないようですが、試しに扉を開けて稼働させてみたら何度かエラーになったので、それなら一度にやらない方がいいよね、と別々に(扉を閉めて)稼働させています。

2階の廊下と自室も一度やってみました。ここはまだ定例にはなっていませんが、今後は週末ごとにルンバを持って上がるようにしたいかな。

よく言われることではありますが、ルンバのために床に物を置かないようになるとか、床が比較的綺麗になるのでその他の汚れが気になって自発的に掃除したり(階段とか、椅子の脚とか・・・)しています。そして、ルンバの動きが人から見ると無駄が多かったり、理由がよく分からなかったりして面白いので楽しい。

自分が一人でいる夜にもルンバを稼働させていたら生活音が発生してさみしくないというよく分からない効果もありました。

家事の中ではあまり積極的に取り組んでこなかった掃除ですが、時間と手間をかけずに快適さがアップするということで中々良いです。息子たちにも夫にも好評。

現在検討中なのは、これに加えてブラーバを購入するかどうか、ということですね。床拭きもされた方が気持ちよいことは間違いないのですが、すでに当社比でかなり綺麗になっていて満足度上がっているので、これだけでもいいような気も。。。

2/19~2/25 今週のまとめ (2018-W8)

先週に引き続き、日中わりと気温が高めに推移し、特に晴れた日は暖かく、散歩日和でした。

今週は、日帰りで2日の出張が入り、生活の組み立てもそれが中心になりました。元々1泊2日で予定していたところにもう1日別日程が入ってきて、日程的に2泊3日にすることができず、1泊2日、1日明けて日帰りとなるとさすがに身体がキツそうなので1日減らして日帰り2日(中2日)としました。出張慣れしているとはいえ、自分的にはここが限界で、週に日帰りなら2日まで(そして中2日はとりたい)、連泊で3日までにしたいですね。

週末には無事に父の四十九日法要を済ませ、忌明となりました。一つ大きなイベントを超えてホッとしています。

4つの価値観に沿って

行動の指針につながることになりそうな、ウェルスダイナミクス関係です。第1弾としてのまとめを書きました。使いこなせるようになるとかなり効率よく物事が進められそうな気がします。そこまで行くには少し時間がかかりそうな気がしますが。

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関連して、もう2記事くらい書いておきたいことがあるのですが、追いつかずに週末を迎えました。

1.プロフェッショナルたること

個別詳細をしっかり把握した上で俯瞰して全体像を作るのが自分のやり方なわけですが、時間もかかるので、成果として周りに見せていくタイミングとの兼ね合いもあります。ある程度のサイズで見せていかないと最後の最後について来れなくなったり、あと一歩のところで時間切れになってしまうリスクもあります。

自分で手を動かしつつ人を巻き込んでスピードを上げる方法も考えて生きたいな、と思いつつあるところです。

今期中に仕上げようと思っていた大きな塊が、仕上がらないままに終わりそうなことが見えてきて、反省しつつもやり方を見直したいと思っているわけですね。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

先日のウェルスダイナミクスの入門講座で、「自動運転ですねぇ」と評されたので、自分の中での自動運転システムというお題で記事を書いておきたいと思いつつ、未着手です。

ざっくり言うと、生来自動運転なので、目標とそのための手段としてのシステムをセットしたら、自分もそのシステムの一部なので、モチベーションは必要ないのですが、システムメンテナンスとして自分の資源管理が一番重要ということが分かって今に至るという話になると思います。私のタスク管理って結局全部そこになるんだな、と。

体調管理&ダイエット

1月半ばからずっと養生モードで過ごして来て、ようよう回復が実感できるようになってきたので、そろそろ平常モードに移行したいところですが、まだ朝は平常に戻りきっていないので、その分出張で歩いたりしています。

そろそろ花粉症かと思われる症状が出始めていて、時々アレロックを服用しています。まだ時々で済んでいるので、本格的なシーズンインではないようです。

飲酒の機会が増え、家食が減った影響で体重が上昇傾向にあります。お弁当の回数も減っているのが良くないですね。こまめに動いてお家ご飯を食べていれば無理なくキープやや減に持って行けることが分かってきたのですが。

音楽

今年お休みしている所属オケの本番がありました。四十九日やらなんやらで聞きにも行けず。というか、お休みにしておいて良かったです。参加決めてたら途中で挫折していたような気がします。来年は、会場も地元に戻ってくるし、日程も決まったようなので、是非復活したいです。

3. 快適な生活

とりあえずルンバで生活の質を上げました、という感じです。一度にかけられる場所に限りがあるので(段差があったり階段があったり)、あちこち持ち出してかけてもらっています。おもしろいのは、ルンバが稼働していると生活音がするため、家の中に一人でいるのに誰かいるような印象になることですね。思わず声をかけてしまったり。

4. 家族のQOL

実家まわり

四十九日法要が終わりました。葬儀社で紹介してもらったお寺さんにお願いしたところ、是非うちの本堂でと言われたので、近隣であったこともあり、そのままお願いしてみました。お互いのスケジュールと会食場所の開店時間が合わず、会食してから法要に出向くという変則的な格好になりましたが(なので酒気なしでしたが)、お昼にこぢんまりと親族集合して会食し、お寺で丁寧にお経を上げてもらい、満足感のある法要にできたと思います。なれないことで手配や調整に気を遣いましたが、無事終わって本当に良かったです。

お寺の本堂にも納骨棚?がしつらえてあってびっくり。最近はお墓は大変なので、納骨でという人が増えているため、仏壇屋さんに頼んであつらえてもらったそうです。供養の度に棚から正面の棚へ出してくる形だそうで手間いらずというかなんというか。1つのスペースに親族五人分まで入れられるという話でした。

紹介してもらってすっかり乗り気になった母でしたが(その場の雰囲気に流されやすい)、永代供養といってもお寺さんの存続が前提だし、実家から近いとはいえ必ず車移動になるし、私たちの住まいからはそこそこ遠いし、ということで、もう少しお参りしやすい場所に考えています。

夫と息子たち

夫は囲碁の大会に、息子2号は1号に送ってもらって今週もモーグルの大会に参加していました(結果、2エア超えた後転倒して決勝には残れず残念でした)。

今週のエントリ

2/22(木)

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上記した通り、現時点での思いを書いています。対面セッションの振り返りもしておきたいし、セッション後に書籍などを読み返して考えたことも書いておきたいと思いつつ、まだ熟成中(単に未着手かも)。

今週のインプット

習慣が失われてしまっている「耳インプット」。オンラインセミナーの期限が切れそうになって慌てて視聴したものの終わりまで聞けずに終わったり。朝の時間帯ですっかり忘れてしまい、時間が短くなっています。どうも自動運転が上手く行っていない(メンテナンス不良か?)。

好きなこと・得意なこと

思い立ってウェルスダイナミクスのプロファイル詳細診断テスト(コンサル付き)を申し込んだのが昨年末。

oshitachie.com

届いたレポートを読みつつ、理解を深めるために、書籍3冊を読むも、使えるところまで行きつかなくて情報不足感があり、YouTubeでロジャー・ハミルトン氏の動画を見たり、プロファイル説明動画を購入して視聴したり。ウェルスダイナミクス図書館も読みあさりました。


Wealth Dynamics In 10 minutes by Roger Hamilton

最初に読んだのが「才能は開ける」で、ウェルススペクトルがツールとしてとても使いやすそうという第一印象があり、そこからウェルスダイナミクスの諸々のツールとしての使いやすさに期待したということかな、と思います。

才能は開ける

才能は開ける

プロファイル診断後のコンサルを、東京出張時に合わせて対面で大下千恵さん@yawn_c)にお願いしたところ、予約した翌日にウェルスダイナミクス1日入門講座なるものを見つけてしまい、これはきっと縁だろうと申し込み。とはいえ父の葬儀諸々と重なりましてどちらも約1ヶ月の延期と相成りました。

2月に入ってからコンサルティング、入門セミナー受講、さらにWDを用いたコーチングの体験セッションと密度濃くインプットしましたので、現時点で特に情熱・才能について思っていることを書いておこうと思います。

プロファイルについて

診断テストは、自分がある局面でどのように振る舞うか、どのように感じるか、どう考えるか等の質問に答える形であるため、自己評価がある程度正確になされないとうまく出力されないという性質があります(とは、セミナー講師の受け売りです)。

このため、診断テストの結果が絶対というわけではなく、その後のコンサルティングで話をしていくと、テスト結果とは違ったプロファイルだろうとなるケースもあるようです。

私の場合、テスト結果はスチールが相当強めに偏って出ており、「どロード」な感じであったのですが、コンサルを通じて「これはおそらくロードではなくメカニックだと思います」と言われ、本人的にもそちらのほうがしっくりきました。また、少人数で受講したセミナーでも「メカニック」で申告して違和感ない感じで受け取られましたので、ここはもう迷いなく「メカニック」宣言をしておきたいと思います。

まあ、普段の生活では、8つのプロファイルよりも4つのエネルギー(周波数)を理解していればよさそうなので、現段階ではこの程度にとどめておきたいと思います。

内的価値のはなし

ウェルスダイナミクスの基本的な考え方は、「価値×レバレッジ」で、「レバレッジ」はいわば他人の価値であるため、「価値」が何かを見極めるのが重要になります。

プロファイル診断結果のレポートの中に、「富を生み出すための具体的ステップ」という項目があり、その中に『ウェルスフィットネス』として、価値をつくり、レバレッジする能力を高めましょう、とあります。さらに、『価値の差をつくる』の中に、6つの内的価値(情熱、才能、知識、人脈、人格、目的)、4つの外的価値(ニーズを満たす、ウォンツを満たす、構成要素価値、投資価値)と書かれています。

これだけでは何のことやらさっぱりわからなかったので、プロファイル詳細解説動画を購入して視聴しました。「ウェルスダイナミクスのプロファイル理論の全体が、たっぷり120分間の動画解説で、スッキリ理解できる」という触れ込みなので、レポートに書かれている範囲はカバーされており、解説もされているのですが、レポート内のボリュームに応じた詳細さの度合いであり、具体的なところまで落とされてはいないので、やっぱりモヤモヤは残ります。

jwda.ocnk.net

どうやらこの部分は『ウェルスフィットネス』という分野になるようだ、ということが分かってきたのですが、プロファイルやスペクトルと異なり、フィットネスには書籍がないんですね。残念。音声教材ならあるようですが、かなりお高いのでさすがに二の足を踏み(というより、ポチりそうになる自分をかなり我慢してセミナーにまず行こうと説得)。

ということで、コンサルでもいきなり「内的価値がピンときません」とか質問して、通常の基礎的な説明を3倍速で飛ばしてもらい、情熱・才能(コアバリュー)、知識・人脈(ミッドバリュー)、人格・目的(キーバリュー)について説明してもらって、考えるヒントを色々出してもらいました。千恵さんありがとう!!

おかげで、これら6つの要素について自分でもじっくり考えられるようになり、自分の中で熟成かけてしばらくしてから1日入門講座に参加することができました。この講座では、講師の松本秀幸(ひで)さんが、『公認入門講座のテキストを使いつつ、初めてだけど、グッと深いところにガイド』してくれます。

www.reservestock.jp

「ウェルスダイナミクス」、「ウェルスフィットネス」、「ウェルスネットワーク」、「ウェルススペクトル」の4講座の集合体で7時間を(休憩挟みつつ)一気にやりましたので、最後のスペクトルの頃には参加者皆さんヘロヘロ感が(汗)。

講座は「価値×レバレッジ」から話が始まり、これが一番大切、ということで、「ウェルスダイナミクス」と「ウェルスフィットネス」に多くの時間を割かれていました。特に内的価値の軸が通るということがイメージしやすくなり、セミナー受講時点ではまだはっきりしなかったものの、これは週に1回くらい見直してアップデートしていくのがよい、との助言に「それならできそう」となりました。

情熱と才能

コアバリューとされる情熱と才能について、松本秀幸(ひで)さんは、「好きなこと」・「得意なこと」と表現されています。

「ウェルスフィットネス」のテキストには、「情熱」については、見つけるためのガイドとして、「お金をもらわなくてもやり続けたいこと、夢中になれること、はまったこと」などが挙げられています。

ひでさんによれば、情熱の表れ方も4つのエネルギーで差があり、ブレイズは焚き火、テンポは炭火、ダイナモは着火マンや爆弾、スチールはIH、といわれていました。とても解りやすいたとえかたですね!

また、才能は概ねプロファイルの強みであるわけですが、これは原石なので磨かないと強みとしてうまく見えてこないこともあるとのこと。テキストには、「人より努力しなくても人よりうまくできること」とありますが、ひでさんからは、「自分ではたいしたことはないと思うけど、他の人から凄いと言われること」、裏返しで、「他の人を見ていて、なんでこんなことができないの?とイライラすること」というガイドがありました。

私の好きなこと・得意なこと

私の情熱について、コンサルティングでお話している間に、「本質的であること」ではないですか?と看破されたのは、千恵さんでした。

確かに、昔から、ものごとが本来の姿でないことに怒りを覚えたり、「そもそも」な理由や根拠・納得感が重要であったり、「そういうものでしょう」というよく分からない決めつけに反発を覚えたりしてきました。ふわっとした「こんな感じ」に満足できないのは、スチールの特性なのかもしれませんが。

1日セミナーの受講後にも、情熱についてずっと考えていて、ふと閃いたのは、言葉にすること、言葉で概念を扱うことが好きなのでは、ということでした。一言で表す、比喩で示す。概念化する、敷衍する。圧縮する、広げる。言葉で操作する全般が好きですね。

翻ってみると、ことばが好きということで、語学系の大学に行き、初職で知財部に放り込まれて契約書や特許明細書に触れ、概念を言葉で扱うことに魅せられて法学部(通信)を受講してみたり、弁理士資格を取ったりしました。

技術的なアイデアを言葉で表現した特許の権利範囲を現物にあてはめて解釈する属否判断は大好きで(ワクワクすると言ったら周りに引かれました)、契約書の条文が実体をどのように表現しているのかを精緻に検討するのも好きです。契約書や規程の条項間の整合性を取るのは既に趣味の域で、特に意識していなくてもそこに目が行ってしまう感じです。さらに普通の文章でも、こっちで言っていることとあっちで言っていることが違っていると落ち着かないし、同じ用語が違う意味をあらわしていたり、用語の外延がずれていたりすると気持ちが悪いです。

以前のきばトークのどこかの回で倉下さんが「言語って圧縮じゃないですか」と言われていたのが強く印象に残っていますが、適度な圧縮をかけて概念を扱いやすくして持ち運ぶ、適切な圧縮率になるように自在に使いこなす、というのが好きなのかな、と思います。

scrapbox.io

そして、好きこそものの上手なれ、ではないですが、好きだからこそ上達してくる面は確かにあり、上記したように自然に目につく、気がつく、苦労なく整合性を取ってしまう、そして取れていないことが気になるので部下の文章にダメだし(しすぎてお蔵入りにしてしまったり)する、という「得意なこと」に分かちがたく結びついているように思います。

これについては、「考えていると混じってきちゃうんですけど」とひでさんにも聞いてみたのですが、2つでコアバリューですし、ポジティブフィードバックがかかる面は確かにあるので、あまり厳密に分けて考えなくてもいいです、特にうまくいっているステージであれば、と言われました。

ただ、「得意なこと」という光の当て方をすると、整理する、明確にする、個別詳細を理解掌握して全体を理解し、それを整理して他者に示す、説明する、といった強みとして出てきます。常に全体を明らかにする方向に意識が働きますが、それは雲の上からだけではなくて、細部、個別の人やパーツの詳細それぞれに立脚している。だから全体と細部の上下がうまくいく、落とし込みと抽象化の粒度調整が得意ということになると思います。

ついでに、入門講座の中で、現在私が会社に提供している価値と会社が私に提供している価値という質問がありましたが、答えとしては、概ね以下のようになります(と、回答して、「明快ですね」と言われました)。

【私が会社に提供している価値】

配下の組織・人の働きを個別詳細に把握して纏め、上が納得した気持ちになるように説明した上で業務遂行し、結果に責任を持つこと

【会社が私に提供している価値】

一人ではできないスケール

なんか凄い長くなったので、まだ言いたいことはありますが、一旦終わりにしておきます。