天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

自分の[情報管理]/[知的生産]システム

「Scrapbox情報整理術」出版記念セミナーに行ってきました。

kokucheese.com

登壇者お三方のそれぞれのセミナー後の記事がこちらです。

nokiba.hatenablog.jp

wordpiece.hatenablog.com

rashita.net

みなさん発表の初めにご自分の「システム」について触れられていたのですが、Tak.さんが「情報整理システム」ではなく「自分のための『情報を扱う』システム」とされていて、なるほど、と思いました。

倉下さんは「知的生産システム」とされていましたが、これは、システムのうち知的生産に特化して語られたのか、倉下さんの生活が知的生産で覆われているのか?はよくわかりません。

インプットからアウトプットへの流れ(情報の整理から知的生産へ)とその実行を支えるタスク管理の全体を包含するシステムの全体に名前をつけたいのですが、うまくフィットする言葉が思い当たりません。佐々木さんのスライドではそもそもタイトルがなかったような。きっと意図的ですよね。

そして、その全体システムの中にあるサブシステムをどう捉えるか。セミナーの性質上、ツールとの関係で捉えられていたのだと思いますが、Tak.さんのスライドでは、「考える」「書く」「タスク」「知識」となっていました。佐々木さんでは「予定」「生活」「リピートタスク」。倉下さんは「document processing」 「continuous output」 「task management」とされつつ、「Input」と「document bank」の巨大なEvernoteが。

方々の捉え方が表れていて面白いなと思いつつ、では自分の場合どうなのだろう?と。

サブシステム1:インプットの情報整理

情報の摂取=インプットは、書籍から、Webから、人から直接など色々な形がありますが、それを整理するのは、実のところあまりちゃんとできていないようです。Evernoteに担ってもらいたいと思いつつも、例えばWebクリップは手軽なのでやっていても、それを再利用しているかというとかなり疑問で、実はもう一度Googleで検索していることが多いような(汗)。

書籍については、読書のかなりの部分がKindleになっていますが、例えばハイライトを入れていても、それって後から利用することってほとんどない。時々ハイライトをクリップする手法とか見かけることもあり、試したこともあるのですが、続かない。そもそも後から見返すことがほとんどないので手間をかけてやる意義がよく分からない。

じゃあなんのためにハイライト入れているのかと言われると、入れたいからとしか言いようがない気もします。後からこんなことが書いてあったような気がすると思って、それを探すキーにすることはあります(たいていは、ブログに引用するために原文に当たりたいときですね)。

後から見返す目的ではなく、書かれている内容をしっかり理解したいためにアウトライナーに入れて読むことはありますが、そうでない抜き書きというのもほとんどしていません(これをScrapboxでやってみたらどうだろう、というのが昨今の動きです)。

人から直接摂取する(講演やセミナー、打合せなど全部含めて)場合、資料が配布されていれば資料に手書きでメモを取り、手元資料がなければWorkFlowyにメモをとります。打合せの場合は資料があるのが普通ですが、資料が不足していたりする場合にはアナログのノートにメモを取ることもあります。

アナログのノートや紙の資料(そこにメモしたものも含めて)は、スキャンしてEvernoteに入れます。後から見返すことはそれほど多くありませんが、関連したアウトプットをするときに参照する場合が一応あるので、念のためということと、紙を処分するにあたってデジタル化するかしないかを判断する負荷を減らすために全部入れている格好です。

音声や映像から得たインプットというのもあるのですが、後者はそもそも私は苦手でほとんど見ないので置いておくとして、これをメモしたりスクリプトを参照したり抜き書きしたりというのはほとんどしていません。聞いた覚えがあるけどなぁ、と思ったりすることもありますが、原典?に帰れないことが多いです。

こうしてみると、インプット欲が高いものの、インプットそれ自体が好きで実行している感があり、その後の利用を考えて整理しているわけではなさそうです。カオスになっているのが気持ち悪い感はあっても、利用できなくて不便とかあまり思ったことがない。

サブシステム2:考える

Tak.さんのサブシステムが、「考える」のも「書く」のも「タスク」も、全部結局ツールはアウトライナー、というのがとてもらしくて笑ってしまいました。Tak.さんて、アウトライナーでできている感じですよね。しかもDynalistになってるし!

さて、以前の記事に書いたように、私の「考える」は、基本頭の中です。外に出して考えるって苦手です。頭の中でひねり回しているのが好きとも言いますね。外に出した瞬間に色褪せるというか、なんかつまんないものになった気がするというか、いろいろな雑味や見えない付属物が削ぎ落とされて価値が落ちるような気分になります。食べものが栄養素だけじゃない(サプリメントだけじゃダメで丸ごと食べないと!)というのに少し似ています。

backstage.senri4000.com

そんな大したことを考えているわけでもないのに、そう思いたいだけなのかもしれません。突きつけられるのがイヤなだけなのかも。まあただ、頭の中ではきっちり言語化して考えているわけでもなく、大半は言葉なんだけれど映像が浮かんできたり、なんとなくの印象が漂っていたりもするので、それが言葉に落とされるまで待ちたいという思いもあったりはします。

ただ、前回も書いたように、頭の中って保持能力が低いので、同じテーマでずっと考え続けていても数日が限界のようなところがあり、さらに、ずっと同じことを考えているつもりが実はずれてきていて前のことが思い出せなくなっていたりもするので、失われてしまうことが多くて悩みを抱えてはいます。

セミナーの懇親会でTak.さんと話したときに、考えるのはアウトライナーではやらなくて、ぼんやり頭の中で、それがなんとなく言語化されたような気がするときに文章に落とすと言ったのですが、そうですね、この記事くらいの長さならそれで行けるかな、と思います。5千字越えると構成が自動で出来上がらなくなってくるので見える形にしておかないとちょっと辛いです。

サブシステム3:アウトプット=書く

考えると書くはシームレスに繋がっていて、考えてから書くというより書きながら考えるので、書き出してみないと話がどこへ行くのか見えないようなこともあります。長い文章をアウトライナー上で書いて行くこともありますが、この場合も構成を考えてから書くのではなくて、大きな構成は頭にありつつも、細かいところは書きながら構成を作って行くことが多いです。

ちなみにアウトプットは、仕事上の報告書などを除けば、ほぼ全部がこのブログの記事になります。(真剣系として始めたもう一つのブログは書ききれないままに仕事が変わってしまって書けなくなってしまいました。)過去に共同執筆の書籍の原稿とか、雑誌記事の投稿とかもありましたが、非常に稀です。

短めの記事は、今はトライアルでUlyssesに書いてはてなブログのエディタにコピーしていますが、以前はそのままエディタ内に直接書いていました。書きながら別ウィンドウでプレビューを出し、頻繁に更新をして出来上がりの感じを見ながら書いていきます。

読みながら、細かい文の内容はちょこちょこ変えていくものの、段落を入れ替えたりする大きな変更はあまりやりません。そもそも2000字程度の長さが多いので、そこまで構成が重要でないというか、思いつくままに流れで書いてしまって細部の調整をして終わりになることが多いです。このため、筆の赴くままに?書いている感じになり、見出しをつけにくいことも多いです。稀に見出しごと浮かぶことがあるので、その時は見出しに合わせて流れを整えつつ書きます。

大きな見出しが4つ5つ立つような長さの文章になると、相互の関係にも気を配らないと出来上がりがヘンテコになるので、全体が見られて入れ替えができる状態で作らないと辛いです。それに向いているのは圧倒的にアウトライナーなので、長くなりそうな時はアウトライナー(Workflowy)で書いて見出し入れつつ全体を俯瞰して整合性を取りながら書き進めます。この長さになると(1万字前後)、1回で書き上がらなくなってくるので、数日かけて書いたりします。そのためにも、アウトライナー上の方が好ましいです(忘れてしまうので、エディタ画面だと、読み返しだけでも時間がかかりすぎる)。

サブシステム4:タスク管理

これについては、少し前の記事にまとめました。

backstage.senri4000.com

これはこれで一つのシステムとして完結していますが、上記のように、情報の整理や知的生産の実行を支えるものでもあります(もちろん、それ以外の生活や仕事を支えているものでもあります)。

で、Scrapboxはどこに入る?

サブシステム2の「考える」の補助かな?と思って試行中です。上述したように、ぼんやり頭の中で考えるのが好きとはいえ、保持能力が低い悩みがあり、まとまったこと、系統立てたことを考えてみたいときには向かず、考えるステージなのに無理やり書き出すしかなくなったりして効率が悪いと思うことが何度かありました。

逆に言うと、あまり系統だった大きなものに取り組んでこなかったのですが、いくつかテーマとして考えてみたいものがあり、少しずつノートを増やそうとしています。とはいえ、慣れなくてやっぱり気恥ずかしかったり、なんか違うんだよなぁ、とか思うことも多いのですが、そういえばそんなこと前も思ってたわ!となることもあるので、面白いです。

今回のセミナーでは登場しなかった書籍ですが、何度か読み返しながらトライしています。ツールとしての操作感は簡単なんだと思いますが、自分の思考のクセを考えるとやっぱり圧倒的に苦手なので訓練がいるんですよね。

Scrapbox情報整理術

Scrapbox情報整理術

生意気な

先日、息子2号の言動が、世間一般からすると生意気だということになるのだろうな、という話を夫としていました。

生意気

年齢・経歴・能力にふさわしくないようなことを得意げに言ったりしたりすること。

スーパー大辞林3.0

生意気

その柄ではないのに粋がった言動をすること。また、それにふさわしい身分や年齢ではないのに出すぎた言動をすること。

精選版 日本国語大辞典

運転するわけでもないのに運転技術についていっぱしの意見を述べるとか、料理について自分で作っているわけでもないのに講評するとか、つかみや理解が早いのか、結論めいたことを言うことが多いんですね。それ言っちゃう?とか、お前が言うか?とか思うことも多いんですが、夫と言い合ったことには、

言ってる内容は大抵正しいんだよな(笑)

息子2号にかぎらず、経験が足らないのに正論を述べると、その正誤に関わらず生意気評価をされることが多いように思います。内容が正しいかどうかは脇に置いて、述べる資格自体がない、かのような。

それって、折角の意見が表に出てこない危険があるよな〜、と思ったことでした。正しく理解して導き出した結論であれば経験とか年齢とか関係なく尊重されるべきではないかと思うんだけど、中身の検証より発言者の属性にとらわれることが多いような気がして。

自戒も込めて。

車えらび

何度かまとめ記事に書いてきたのですが、9年乗っているトヨタのイプサムが不調です。下部から異音がして、ディーラーに持ち込んでも簡単に直らないと宣告される始末で、検討の結果買い替え決意に至りました。

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現在の車の使用用途

9年ともなると、子どもたちも成長しています。日本に返ってから2台目の車で、さすがに保育園の送迎という時代ではなかったものの、息子2号がサッカーのクラブチームに所属していた小中学生の時代は、この車でずいぶんあちこちのサッカー場へ送迎もしたものでした。

と、思い出しつつも、では、現在車は何に使っているの?ということを洗い出し。

ちなみに職住近接で住む場所を決めた経緯もあり、送迎都合で車通勤していた保育園・小学校低学年時代を除き、通勤には基本使っていません。

1. スキーに行く

最も重要な使いみちですね。11月半ば~GWまでの半年弱のシーズン中、毎週とはいかないまでも、隔週くらいはスキー場に行ってるのではないかしら。息子1号が運転免許を取得してから頻度も上がっています。

2. ウォータージャンプに行く

オフシーズンの5月~10月の間は、エアーの練習のために、ウォータージャンプに通っています。本当は毎週でも行きたいんでしょうけど、今年は中々息子1号と2号の予定が合わなくてあまり回数稼げていない感じですが。

3. トランポリンに行く

ウォータージャンプの前に?トランポリンで練習というのもありまして、主にオフシーズンを中心に、冬の間もスキーに行けないときは時々行ってます。こちらは私が連れていくことが多いです(動画の撮影とセットだったり講習会があったりして息子1号が嫌がることも多いので)。

4. ゴルフに行く

夫がゴルフの練習場に行く(荷物が多かったり駅から遠いので車で行きたい)、仲間内でゴルフプレーに行くときに車を出す場合ですね。頻度は増減が激しいです。

5. 囲碁に行く

街中の碁会所や研究会には公共交通機関で行くのですが、ときに温泉地など車でしか行けない土地で研究会の機会もあります。囲碁仲間と旅行に行くということもありますね。

6. 実家に行く

母だけになってしまった実家なので、隔週程度で訪問しています。そして、最寄駅から徒歩20分という土地柄なので、できれば車で行きたい。母を乗せて何処かに連れて行く、ということもあります。

7. その他小旅行

数は少ないですが、息子1号が友達と近場のドライブ旅行に出かけたり、息子1号と2号が少し遠出で遊びに行ったり、ということもあります。夏休みには、夫と私の2人で旅行へ、というのもここ最近の定番化しています。

まとめると

要するに、レジャー用途だね、と夫にまとめられました。そ、そうね。日常用途(通勤とか買いものとか)じゃないよね。毎日使っているというよりは、週末に使うことが多いし。ただ、夫は終業後にゴルフの練習に行きたいとかで車で出勤することはちょくちょくあります。

今後は何に使う?

大学になったら家を出ていくだろうと思っていた息子達ですが、見込みに反して(本人の希望にも反して)息子1号は地元の大学に通っており、修士進学希望のためまだあと3年半は自宅生の可能性が高いです(院から別の大学に行く可能性もありますが)。息子2号も順調にいけばそのまま付属校推薦で進学のため、家から自転車通学で4年半。

ということは、息子2号のモーグルを中心とした車の使用態様は当分(5年くらい?)変わりそうにない。彼らが独立したら家も車もきっと変わってくるのだろうけど、どうやらそれは思っていたよりまだだいぶ先のようです。

すると、最優先なのは、スキー向きの車であることになってきます。凍結路の坂道も大丈夫な4WDで、荷物がたくさん運べる(板も車内に乗せられる)、車内で着替えられる、なんなら車中泊もできそうな。ウォータージャンプだって板やら運びますしね。また、今のイプサムでは成長した息子達と4人で乗っていると少々狭い。天井も低いし。

また、夫は仲間内でゴルフや旅行に使いたい思いが強いらしく(最近機会が増えているようで)、こちらも6〜7人乗りでゴルフバッグも数人分乗せられる方が良い、と。

と言うことは、やっぱり次もミニバンですねー。今よりもう少し大きい方がいいかな。

制約になる条件は?

現在借りているのは戸建てで屋根付きの駐車場付きなのですが、古めであることもあり、駐車場はあまり広さがなく、屋根の高さも低めです。今のイプサムも結構ギリギリな感じで停めています。なので、ミニバンでもあまり大きいサイズになると駐車場に入らない問題が浮上します。

実際、いくつか試乗してみて家まで乗ってきて駐車場に入れてみたのですが、お尻が出てしまうとか、後部ドアを上げると屋根にぶつかるとか支障がありました。

あとは、あまり大きくなると、運転が決して得意ではない私にとってはちょっと辛いかも、ということがあります。車幅感覚とか当てにならなくて、当然駐車は苦手、狭い道はすれ違いが厳しいのであまり運転しないようにしているような現状です。できれば運転せずに済ませたいところですが、実家行きミッションがあるのでそうもいかない。旅行の際は運転交代要員としては機能したいし。

ということで、ミニバンを候補にしつつ、あまり大きくなりすぎないものを選ぼう、という選定基準になりました。

結果

候補になったのは、トヨタのノア・ヴォクシー、日産セレナ、ホンダのステップワゴン(小さめも考えてフリードも候補にはしてました)。それぞれ特徴あるものの、どれも良い感じでありましたが、上述のように駐車場面の制約で、少しだけ小さい&わくわくゲートのあるステップワゴンになりましたー。色々オプションも含めて値引き交渉して契約までこぎつけて一息。とはいえ、生産の都合で(4WDは少ない)、納車は10月末の見込みです。

下取り査定で実は次の車検がこの11月だったことが判明し(忘れてた)、ギリだったよ〜となったことでした。ともあれ、あと2ヶ月、イプサム頑張れ、です。

8/20~8/26 今週のまとめ (2018-W34)

暑さ戻りました(悲)。台風が来たせいか湿度が半端なくて汗が出るし、風があまりないので辛い。最高気温だけ見ると、最盛期?ほどではないんですが、夜が下がらなくて辛いし、日中も一旦下がったせいか随分暑く感じました。とはいえ、一度涼しくなったせいか、盛夏というよりは残暑という感じがしています。

今週の良かったこと

  1. 祝!毎日ブログ更新。
  2. 車買いました(納車は10月末ごろ)
  3. インプット爆速化してます

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

色々手放したこと、自分的にインプットのコツをつかんだことで、領域を広げるためのインプットが爆速化(自分比)しています。リサーチが広がって見える景色が変わってくるのがとても面白く、ワクワクしています。問われる・求められる機会が増えているので、定着させて応用レベルに持っていくスピードが重要かな、と。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

まずまずでした。記録はおおむね取れており、コメントもそこそこ書けているので振り返りはしやすかった。ただし、仕事の記録の方が、自分の仕事の中身が変わってきた関係で、リピートタスクの名称に合わないものが増えてきて、迷いが出ると記録が面倒になる傾向があって、そろそろチューンの時期なのかなと思い始めています。

体調管理&ダイエット

リメディアルセラピーに行きました。夏休みからずっと右側が首から腰まで凝っていたり痛かったりが続いていて、きっとあちこち支障が出ているだろうと思っていたのですが、全くその通りで、ほぐされるのにとても痛かったです。

普段の生活が適度な運動量とストレッチで基盤を作っているのだと痛感しました。お休みで変にここを崩してしまうと調子が狂うんですね。ペース大事です。そして、運動の重要さをさらに思い、朝ウォークを再開したい思いを強くしています(先ずは週末なので夕方ウォークに行きました)。

睡眠傾向を、AutoSleepアプリ上で見ていたのですが、毎日7時間は寝ているものの、就寝時刻が23時前後になっています。大きく遅くなると、良質な睡眠率が落ちるようで、やっぱり22時から22時半の間には寝たいな。心拍数は52から59の間に収まっていて、こちらはあまり就寝時刻とは関係なさそうでした。

週の後半やっとお弁当生活に戻すことができ、体重も高め安定からようやく減らす方向へベクトルを向けることができました。よく考えたら、出張時も使い捨て容器でお弁当持っていけばいいんですよねぇ。しばらくやらないと忘れてしまう。

3. 快適な生活

Macはひとまず最低限の設定周りが完了したということで日々の使用を回すステージに入りました。特に、日記を書く・ブログを書く・書類をスキャンするという毎日の使用が大体定着。キー操作もだいぶ慣れてきたものの、まだホームポジションから大きく動かしたり手元を見て探したりしているので、もう少しかかりそうです。そして次はプリンタの設定だわ・・。

机の上がすっきりして嬉しいので、この機会にさらに書類を処分するとか、配置を再検討してもっとすっきり暮らせるようにしたいな、と思っています。

4. 家族のQOL

実家まわり

今週末も自分の予定が入って実家訪問スキップ。来週は行きたいな。

夫と息子たち

息子1号は軽めのインターンシップに東京に行き、この機会にと宇都宮在住のお友達と遊んできたそうです。日光東照宮とか華厳の滝とか定番鉄板でよかったそうな。

息子2号が台風で寝込んでいて相変わらずだなぁと二学期以降が少し心配になったのでした。

今週のエントリ

Mac効果、Ulysses効果で更新頻度上がってますw。仕組みになりかかっているので、現状の運用まとめを来週以降のどこかで書いておきたいと思います。

8/20(月)

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どこでもそうなのかもしれませんが、リアル書店も行かないと行った時の楽しさを忘れてしまってそのまま行かなくなる傾向がある気がします。久しぶりに楽しかったのでまた行きたい熱が出ています。何しろインプット熱が絶好調?なのでそのせいもありそうです。

8/21(火)

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スッキリ推進活動もっと!なのですが、まだその後あまり進んでおりません。書類Boxの1つを片付けたくらいかな。書棚の整理と連動させないと、というのが一方で、もう一方で、ノートのスキャンが数冊たまっているのでそちらもしたい(出ないと時々見返したいものが行方不明になってしまう。数冊持ち歩きたくはないし)。

8/22(水)

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出先でiPad proで書き、帰ってからMacにてはてなブログエディタにコピーし、画像を入れたりリンクを整えたりしてアップロード、というのがここ数回ですね。このまま定着するかな、どうかな。

8/23(木)

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出版記念セミナーに向かう列車の中で書籍を再読しておりました。やっぱり一度自分でしっかり触ってみると再読も実がありますね。セミナー後さらにどうなったかどうしていくかについては、しばらく後にまた書いてみたいと思います。

8/24(金)

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早速週末に初めての場所に出かけたので、いつものように適当に歩き出すのではなく、出口を調べておき、さらに出口で立ち止まって目の前にあったファミマを検索してGoogleマップ上で特定し、その先にあったセブンイレブンも特定して、目的地への方向を定めて進みました。周辺地図が見当たらなかったけど、迷わず到着できたので、私にしては凄い進歩だ。このまま習慣にしたいな、と。

8/25(土)

backstage.senri4000.com

とりあえず、ウォーキング習慣を取り戻したいということで、週末は夕方ウォーキングを再開。とはいえ、日曜は朝起きられず、遠方お出かけのため無理になりました。まあ徐々にということで。しかし日曜夜が遅い予定なので月曜朝は無理が見えてる・・・。

今週のインプット

先週末購入した本を中心に、精力的にインプットに励みました。ブログなどで書評を見かけて興味を持ってそのまま電子版を購入というものも多くなっています。

女性の視点で見直す人材育成――だれもが働きやすい「最高の職場」をつくる

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人手不足なのになぜ賃金が上がらないのか

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多様化する雇用形態の人事管理

多様化する雇用形態の人事管理

日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用

日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用

人事と組織の経済学・実践編

人事と組織の経済学・実践編

  • 作者: エドワード・P・ラジアー,マイケル・ギブス,樋口美雄,成松恭多,杉本卓哉,藤波由剛
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このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法

一流の頭脳

一流の頭脳

なぜうつ病の人が増えたのか (幻冬舎ルネッサンス新書)

なぜうつ病の人が増えたのか (幻冬舎ルネッサンス新書)

そして久しぶりに(セミナーにもいくし!ということで)のきばトークを聞きました。

のきばトーク0824

脳を鍛える運動

こちらのブログを読みました。

こちらで出てくる「脳を鍛えるには運動しかない」も、この方のブログを読んでいて興味を持って購入した覚えがありますが、内容の方はさっぱり覚えておらず、買っただけかしら?と思って開いて見ると8割がたは読了しているようです。どうも飛行機の中で半分酔いながら(そして眠りながら?)読んでいたような気がするので、印象に残っていないのはそのせいかも。

www.yoshikoo.com

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方

  • 作者: ジョン J.レイティ,エリックヘイガーマン,John J. Ratey,Eric Hagerman,野中香方子
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2009/03/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 31人 クリック: 757回
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ともあれ、こちらをもう一度読み直すか、もう1冊の方「一流の頭脳」を読んでみるかでちょっと迷いましたが、こちらも電書が出ているのでサンプルを読んでみて、あ、たしかに読みやすそう、と読むことにしました。こうしてインプット欲が高め推移の時期は凄い勢いで図書の購入量が増えていきます。電子版が増えているのも素早い購入行動に拍車をかけますね。。

一流の頭脳

一流の頭脳

読む前に上記のブログだけ読んでいて思ったことには、そろそろ酷暑も過ぎて日の出も遅くなってきているので、ここ数ヶ月すっかり失われてしまった朝のウォーキング習慣を復活させたいなということです。

これをやると朝から非常に充実感あって気分良く1日が進むのだけど、反面午後3時ごろには閉店ガラガラしたくなるんですよね。1日分の仕事終了という感じになります。そういうつもりで組み立てていけば案外いいんじゃないかな?とか、手放すことが奏功していてうまく回り出している昨今、思うのでした。ドタバタと手を動かして仕事を進めるよりも、しっかりインプットして理解しておくことと、全体を俯瞰して考えて進めることが二大自分の仕事になりつつあり、そのためには頭をクリアにしておくことがなによりも重要になっています。

リメディアルセラピーのセラピストさんからは、身体のためにはランニングよりもウォーキングをお勧めされています(ランニングだと身体にとっては負荷が高過ぎる)し、上記の記事でもウォーキングよりランニングがいいのはあくまで脳にとってとお断りが入っているので、私としてはランニングよりはウォーキングで心拍数を適度に上げておくくらいがいいのかな、とか思っているところです。

心拍数も観察していると頻繁に上がる日もあったりするので、体調と睡眠に注意しつつ進めたいな、と。

心拍数といえば、最近読んだごりゅごさんの記事を読んでいて、日記の中の睡眠関係項目に就寝時刻と起床時刻だけでなく睡眠時心拍数も書き写して一見して比較できるようにしたほうがいいかな、とか思ったりしたのでした。

goryugo.com

アウトライナーにタグ付けて書くより一覧表の方が私的には見やすいので、いつものスプレッドシート日記(Numbersに移行しました)で。これだと1週間が限界ではあるんだけど。それ以上だと統計分析になってしまってcsvに吐き出してピボット?とかなるしな(そこまでもとめてない)。そもそもNumbersにピボットないのでどうしようという話でもあったw

いずれにしても、データ含めて体調管理して行動にフィードバックかけるのは大事で、その前提として脳への影響も見ておくという感じかなと思います。どう考えたって、若い頃より今の方がしっかり運動できていて、ずっと調子がいいのは自分的にも証明されているというか実感しているところです。若返り効果まで出ているかどうかはともかくw

道を間違えるコスト

スマホと地図アプリのおかげで、よく知らない場所に行くときにも地図を印刷して持ち歩く必要がなくなりました。カレンダーに予定を入れるときに場所を登録しておき、そのリンクをクリックして地図アプリに飛び、ナビに従って最寄りの駅から歩きます。

しかし。ここに落とし穴があって、地図は分かるものの、自分がいまこの地図上のどちらを向いて立っているのか、目の前の道を歩き出したらどちらに進むのかがいつも分かりません。

地下鉄なら「★番出口から出る」までは調べておきますが、いざその出口を出たときにどちらの方向に進めばいいのかわからない。地上鉄道の場合はもっと困って、どの出口を出たら行き着くのかさっぱり、という状況に陥ります(目的地の案内には、★駅が最寄りまでは書いてあっても、◎出口から出るべしまでは書いてないことが大半です)。

地図アプリ上で自分がどちら向きに進んでいるのかが判明するのって、しばらく距離を歩かないと分からず、それも精度が良いわけでもないので、違うと判明してから正しい方向に向くのに手間取ることも多いです。

先日、駅から15分強離れた会場を猛暑の中歩く予定にしていたところ、真反対の方向に8分ほど歩いてからその事実に気づいたため、都合40分ほど歩く羽目になりました。あわや遅刻かと思いましたし、当然ながら大汗で辛かった。情けない気分になりましたし。

それにしても、正しい方向に進めることより間違った方向に進んでしまう割合の方が高い気がします(印象だけかもしれませんが)。世の中の皆さまはこんな悩みはないのだろうかとふと思い、朝ご飯の話のネタに夫に振ったところ、色々自分のダメダメな点が判明したり、対応策の案も出てきたので書いておこうと思います。

まず、どこの駅にも周辺地図があるはず。これを見つけるのが鉄則です。

(あ、そうなんだ?)

そして、その周辺地図と、地図アプリを照合しましょう。周辺地図は上が北じゃなくて進行方向になっていることも多いので(その方が直感的に地図上で右左を識別して歩き出せるからだと思われる)、その場合は、地図アプリを出したスマホを水平に持って回転させて、方向を一致させるとよいです。

照合できたら、地図アプリで表示されている目的地を周辺地図上に特定します(縮尺の関係で特定できなくても方向かう方向は特定できる)。すると、進み出す方向が判明するはずなので、これで逆方向に動くことは防止できるんじゃないかな。

な、なるほど。そんなことやったことなかったよー。周辺地図は見るようにしてますが、目的地がその上で特定できないことが多くて、「わかんないなー」となんとなく眺めて終わりにしていました(役に立ててない)。地図アプリと照合する発想が全然なかった自分にビックリです。

ただし、地下鉄の場合、改札を出たところに周辺地図があっても、出口を出たところに周辺地図がない場合も多く、地下にいるときに地図を照合しても出口に行ったときに方向が特定できないかもしれない。ここで周辺地図の写真をとって地上に持って行くのも一つの手だと思う。写した周辺地図と実際の情景を見比べて手がかりが得られるかもしれない。

地図で方向が特定しにくい場合は、ランドマークを2つ見つけると良い。街中なら飲食店が多くあるだろうから、地図アプリで検索して近隣のお店を実地で探したり、目の前に見える店の名前を地図アプリで検索して特定すると、今自分の向いている方向が地図上のどちらなのかが分かるよ。自分の方向が分かってないんだから、ランドマークは2つ見つけるのが必須です。

そうかー。ランドマーク見つけるのって下手で、うまく地図上と現実の照合ができておらず、ここでも「わかんないなー」と思って諦めて歩き出していたのですが、検索すればよかったのか!

そもそもさ、間違える頻度がそんなに高いんだったら、もっと頻繁に(5分も歩く前に)標識なんかと地図を照合すべきじゃない?歩くのが好きだから気にせずに歩き過ぎなんだって。

そうでしたー。今回気がついたのは、経路検索でなぜ到着時間が伸びるのだ?と思ったからで、伸びるからには既に遠い方へ数分歩いてるってことなんですよね。1分2分だと誤差なので気づかないし。その前に「〇〇橋」っていうのを通ったので、その時点で地図と照合すれば解決してたような気がします。orz

ということで、次回知らない場所に降り立つときには上記の地図照合を試してみたいと思います!

思考の断片の取り扱い試行

今週末に出版記念セミナーを控えて、著者倉下さんのブログやシゴタノ!記事もScrapbox一色、とまではいかないまでも、な状態になっている気がします。電子版も出ましたしね。 ※出版記念セミナー参加します。楽しみです!

Scrapbox情報整理術

Scrapbox情報整理術

kokucheese.com

で、連想的な発想癖があるらしい倉下さんには、さぞやScrapboxが合うのだろうと想像するのですが(本人もあちこちでそう呟かれてますし)、氏にメタ思考と看破された私にとっては、このフラットな感じがどうにも落ち着かない(苦笑)。

リンクの自由さはわかるんだけど、分かるんだけど、全体像はどうなのよ?とかつい思ってしまうし、こいつとこいつの関係は?とか考えてしまい、緩い繋がりが座りが悪い。

そもそもツールに発想の刺激を求めてこなかったというか、自然にツールに向き合うと整理志向になってしまうので、そうなるんだろうなぁ、と分析(してるところがやっぱりメタ・・)。

なので、アイデアメモって取ったことが多分ない。浮かんだことを(消える前に)メモしたい、という欲求に駆られたことがない。私のノートは常に整理のツールでした。

でもね、私にだって、思考の断片のようなものがあるわけです。これまでそれをどう扱ってきたかというと、頭の中で揉んできたんですよ。外に出すと広がらないので(整理モードに入っちゃうので)、頭の中に置きっ放し。

数日間に渡って考え続けてなんとなく方向性が見えると、書き出すことが多い(でも書いているうちに方向が変わることは良くある)。方向性が見えたというのは勘違いなのかもしれないけど、とりあえず、書き出しが決まると割と書けそうな気分になる。

でで、数日以上頭の中に置いておくと保持不能になるので、大きな思考の一部のようなものには不向きなんですね。書き出したら膨大で、構成が決まらなくてアウトライナー必須に(あとから)なることもあるし、何日も書き出せなかったせいで思考の断片自体が失われてしまって思い出せないこともよくあります。

ということで、Scrapbox。こういう断片的なものを書き出しておいたら、後から思い出すトリガーにならないかな?やってみたことないので全然分かんないけど。

ひとまず、今抱えている大きなものを書き出すことにしてみました。どうも慣れないので勝手が定まらず、ついただの抜書きになってしまったり、リンクの作法などが気になって自分の考えていたことを取り出すことに集中できなかったりしておりますが、しばらく頑張って続けてみます。

しかし、出先でiPad Proからやろうとしたら、キーボードとの相性が悪いというか、カーソル動かないし。。。