天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

2018年のタスク管理

2017年に引き続き、2018年でも「タスク管理」カテゴリーを付与したエントリは17でした。あるテーマについて考えるのって波があるので、今年のタスク管理についていえば、6月に4つ、7月に3つ、11月に3つとかなり偏っています。また、重複して付与されているので、タスク管理っぽいというか、かすっていればつけている状態です。

タスク管理システム

で、タスク管理全体について、6月にエントリにしていまして、この前段として価値観について考えるということもやっていました(こちらはタスク管理カテゴリに入れていませんが)。

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タスク管理のシステム自体は、上記の「タスク管理状況の評価」で書いたものから特に変化していません。1月に父が亡くなって心身・生活がガタガタになったときに平常に戻す支えになったのもこのシステムでした。復旧するときの心強さはいつもありますね。大きく崩れ始めると、その流れに逆らって支えるというのは難しいのですが。

別途振り返ろうと思いますが、2018年は色々考えた年でもありまして、タスク管理システムは、自分の情報管理・知的生産を支える大きなシステムの中のサブシステムだな、という認識も持ちました。

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ルールの見直し

タスク管理は自分という資源(リソース)の管理ということであり、自分という器のメンテナンスの一部をなしている、とも言えます。それについて考えていたのが年の後半になってからで、具体的には自分ルールの見直しという形でエントリにしています。

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このエントリ以降は、時々例外も認めつつ、ルールに沿って運用していますが、想定した範囲に収まる(大きく崩れることがない)ようになっています。肉体的には負荷が減って良い感じ、でも少し刺激が足らない感じもするので、もう少し何かを足したほうがいいのかもしれません。

この後さらに、飲酒のルールについてエントリをしていますし、Evernoteに置いていて(見なくなってしまっていた)そのほかのルール・レールについてのノートを見直したりしていました。

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特に飲食や運動など身体に関するルールについては、仕入れた情報や自分の調子によって変化していくようなので、時々言語化して見直すのが大切ですね。Evernoteのこれらのノートって最終更新が2016年だったりしました。Evernoteのノートを巡回するシステムが崩れて以降、うまく回っていない気がします。このシステムのメンテナンス、という課題もあるんですけど・・・。

レビューのシステム

Evernoteに送った「たすくま」のログ(1日分)を翌朝ざっと見直し、1週間単位の表形式日記を入力。これを参照しながら週のまとめ記事を書き、それを積み重ねて月のまとめ記事を書く、というシステムフローは2017年から変化ありません。

日記から月のまとめまで、項目を統一して一気通貫できるようにしたのが昨年のことで、積み上げ式レビューとしてとても有効という自分評価だったのですが、週や月のレビューを書く時に行きつ戻りつ読み返しつつ書くため、時間が長くかかるようになってしまい負担が増しました。

そこで、6月から、週・月のレビューをWorkFlowy上で行い、そこからコピーしてブログエディタに持ってくるように変更しました(手動です)。項目を親トピックにして子トピックに週なり月を入れて前後比較が一覧でできるようにし、比較しながら書いています。

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週のまとめWorkFlowy

こうしたおかげで項目単位で記事が書けるようになり、まとまった時間がなくてもちまちま進められるようになりました。なんでこれはじめから採用してなかったかなぁ>自分(思いつかなかったんです全然)。

(ちなみに、Dynalistには移行せず、WorkFlowyのママです。この設計思想が気に入ってるというか、シンプルさが気に入ってます。)

ところで、表形式日記は、Macに移行したため、エクセルからNumbersに移行しました。Excelを読み込んで変更ではなくて、一からNumbersで作っています。美しい表形式になるのでこちらの方がExcel時代より気に入って使っている感じです。今の日記のフォームはこんな感じです。

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日記フォーム2018

なお、以前のExcelはそのまま保存していますが、週のまとめを書き上げるとその後日記自体を見返すことはほぼありません。

あ、そうそう。5月から、週と月のまとめ記事に「良かったこと3つ」を入れるようになっています。これは、日記の各項目の「良かったこと」をにらみながら週の良かったことを選び出し、週の良かったことを見ながら月の良かったことを選定しています。WorkFlowy上では、まとめの中に入れず、「良かったこと」という別トピックになっています。

2018年の旅

昨年は立てていない項目ですが(というか、カテゴリー自体ないのですが)、2018年は体感として旅行が多かったように思いますので、振り返っておきたいと思います。

というのも、これまでの私の旅行って、大半が外部団体の合宿にひっかけたもので、今年度で活動を引退するため、来年度は様相が変わるのが想定されます。でも旅って体験インプットとして、自分の内面を見つめる機会としてとてもよいと思うので、自ら機会を作り出したいなと思っています。その参考にするためにも、まとめて振り返っておくのがよさそうだ、ということですね。

ということで、宿泊でプライベートを含んだものという括りで振り返っておきます。このため、日帰り出張などはおまけがついたとしても入れておりません。そういえば、観点は違いますが、出張回数とかも振り返りの指標としては入れておくとよいような気がしますね。週・月のまとめに入れてみましょうか(日記には書いているのでカウントはできる)。

1. 年末年始スキー(1月)

毎年恒例の家族スキーです。もちろん、2018〜2019の年末年始も行く予定です。2017〜2018年末年始は、息子2号のたっての希望で普段よりもずっと遠出をしました。違うスキー場は楽しかったものの、片道7時間は辛かった。もう行かない!と言い合ったものですが、車を買い換えたら前より楽だから大丈夫じゃない?とか言われている昨今です。ええ〜そういう問題なの?

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2. 息子2号のスキー送迎(2月)

圧倒的に息子1号が行ってくれる昨今なのですが、試験中ということで、夫に話しが回ってきて、二人で送迎に行きました。近場なのですが、何しろ豪雪ですごかった。わたしも夫も滑らずにスキー場でのんびり過ごしました。もう少し快適な環境だと嬉しいんですけどねぇ。。。

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3. 赤穂温泉(3月)

大学オケ時代の仲間との小旅行。この時に次回どこにしようで盛り上がって幹事を引き受けたのですが、10月に予定してしまい、無理がかかってドタキャンしてしまったという始末でした。よく考えたら年に2回は多かった・・・。楽しいのですが、頻繁にしすぎると自分に無理が来ますね。

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4. お疲れ様京都比叡山旅行(4月)

妹と行ったおつかれさま旅行。離宮も比叡山もとても良くて癒されました。再訪したいねぇ、と最近言い合ったものでした。根本中堂が建て替え中だったため、終わったらまた行きたいよね、と言ってたのですが、なんと2016年から10年かけての大改修なんですねぇ。その頃どうしているのやら、自分。

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5. 最強旅行:青森秋田(6月末〜7月)

すっかり毎年恒例になりました。最強の仲間との旅行会。5回目ですね。来年は関西方面です。楽しい楽しい。日程は決めはこれからですが、7月になるかな(自分の都合だけ考えると)。青森は初めてで、白神山地とても良かったです。奥入瀬も行って見たいなぁ。。

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6. お盆休みの高原旅行(8月)

最近息子たちに袖にされるので、お盆休みは夫と二人です。一斉でない夏休みにならないかな〜。あ、夫もそうでないと難しいか。

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7. 高松合宿(10月)

某所の全体合宿に発熱から回復した後無理やり参加し、とりあえずは当日も翌日も楽しんだのですが、無理がたたってその後倒れましたし、色々キャンセルもしたのでした。記事も書いてませんね〜。栗林公園とか、男木島・女木島とか行っておりました。

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栗林公園

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男木島

8. 湯布院合宿(11月)

活動最後の合宿です。この7年、あちこち行って楽しませてもらいました。チームビルティングプラス、という感じで、いつもと違う場所で宿泊し、違ったことをするというのは体験としても上々、発想も広がって良かったな、と思います。

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来年は?

都合8回でしたね。10月11月の合宿系がなくなるので、初秋くらいに北海道に行きたいな〜とか思っています。

2018年のガジェット・小物類

12月に入りましたので、カテゴリーレビューを開始したいと思います。

まずは、物欲系から。2018年のガジェット・小物カテゴリのエントリは25件、今年はホットクック・ルンバに代表される家事ガジェットとMac Book Proに代表されるデジタルガジェットに大きく分かれているのが特徴ですね。番外?として、車を買ったというのがあります!(さすがにカテゴリに入れてません)

家事系ガジェット

1位 ホットクック

不動の一位。お陰で料理の形が大きく変わった2018年でした。

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もちろん得意・不得意はあるので、汁物・煮物・蒸し物あたりで定番化しております。6月の記事の頃から作るものはあまり変わっていませんね。

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記事にも書きましたが、安定して同じ味が叩き出せるのが良いところなので、それで構いません。これらに加えてグリーンサラダを作っておしまいにすることが多いです。息子2号が炒め物系を作ってくれるので、分担としては良い感じですね。

2位 ルンバ

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料理はともかく掃除は嫌いなので、ついサボりがちだったところ、ルンバくんのおかげで手軽にお掃除ができるように。と言いつつ、段差が多いので、LDK、廊下、洗面所と小分けして実行しています。そして、もっぱら1階専属で、2階以上は相変わらずダイソン使っています(さらに部屋数が多くて段差が多いの)。このくらいの分担が良さそうです。

3位 デジタルスケール

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読み返してみたら、ホットクックより前に購入してたんですね。今では、ホットクックの料理には欠かせませんし(レシピの調味料は全無視で、塩分量だけで作ってるので)、ホームベーカリーでパン作りも復活したのでここでも活躍。息子2号もレシピを参照しながら作ることが多く、多用しているようです。

デジタルガジェット

1位 Mac Book Pro

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すっかり定着したMac生活。出張にもちょいちょい持っていきます。実家のお供もiPad proからMac Book proに切り替え。このため、ケーブル類を相当入れ替えしました。電源が取れない時のためにと思って大容量のモバイルバッテリーも導入したのですが、Macのバッテリーが切れるほどの時間電源が取れないと言うことは今の所経験がなく、30%を切ったくらいで充電時間になる程度でした。

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となると、普段用にはiPhoneの残容量対策の方が重要で、そのためには重いんですよねぇ、これ。以前使っていたものを息子2号に譲ってしまったので、似たコンセプトの一回り大きいものを買い直しました。(ところで、このレビューを書くと、物欲が刺激されるということがわかりまして、12月に入ってこの記事を書き始めてから買い物増えてますorz)

2位 Apple Watch

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すっかりWatch生活が定着した2018年でした。どれだけAppleに寄るんだという話ですが、これが入ってMac Book Proで仕上げですかね。ひとつの世界を形成しているので、そりゃ快適です。それでいいのか、という問題はひとまず脇に。

で、一番懸念されていた重さによる手首の負荷ですが、それなりに慣れまして、おおむねつけっ放しで生活できています。時々手首の調子が悪くなると耐え難く感じられることもありますが、Rayを使っていたときのように、そして、Watchの初めのころのように、頻繁に左右つけかえないと、ということはなくなりました。このまま手首も鍛えていけるといいんですけどね(いくらか他の局面でも不都合がありますので)。

さて、先日お会いした方に、Apple Watchにして一番よかったことは何ですか?と聞かれまして、なるほど、そういう観点で考えたことがなかったので考えてみました。

(1) バイブレーションでのアラーム
 それまでiPhoneのSleepMeisterをつかってアラームをかけてたのですが、これが眠りが浅いころあいを見計らって起こしてくれるという触れ込みなのですが、どうやっても、音によって起こされるというのは不快感が高くて。ぎりぎりまで寝ていたいし、そんなときに音がうるさいのはそれがどんなに好きな音楽だったとしてもイヤなのです。で、Apple Watchを寝るときもつけたままにして、睡眠アプリを使うとiPhoneよりも正確にデータがとれるということもあり、アラームはiPhone(音)からApple Watch(バイブレーション)に切り替えました。
 バイブレーションって、気がつかない、ということがなく(音だとなぜか大音量でも覚えていなかったりするのですが)、不快感がまったくない、というのが発見でした。だからといってすぐに起きられるというわけではなくて、スヌーズして二度三度寝てしまうことも多いのですが、不快感がないのが僥倖です。

(2) アクティビティ
 日常生活での運動量が可視化され、動こうという気持ちが継続的に刺激されるのがよい感じです。 backstage.senri4000.com

 考えずに過ごしていると、週末の運動量が確保できない傾向がありますが、そこはちょくちょくアクティビティのリングの状態をチェックして(Watchのコンプリケーションに入れていつでもチェック可能にしています)、面倒がらずにウォーキングに出よう、というきっかけにしています。実家に行った日も、帰ってきてから暗い中散歩に行ったりしております(実家は車で訪問し、家の中から出ないため、さっぱり運動量が上がらないのです)。

(3) Suicaアプリ
 地元の交通系ICカードを使ってポイント貯めているため、普段使いしていないSuicaですが、出張時は大活躍。特に、EX-ICが中に入るようになったのが素晴らしく、カード2枚もちだったのがまったく要らないって信じられないレベルです。Watchを左手首にしているので、改札が右側にあるのが多少面倒だったり、冬場になったら袖口からWatchが出ていなくてタッチしにくかったりしていますが、不自由はそんなていどですね。

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 Suicaを使った買い物も取り出す手間がないのでとても便利です(但し個別の買い物記録がつかないので、あまり使わないようにしたい、という別の問題はあります)。なお、取り出すのが不便なので、その他のApple PayはiPhone側で使っており、Watchに設定はしていません。

その他

ブックタワー(積読タワー)

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これも、年末になってからの物欲アップで買ったような気がします(汗)。まだ効果を実感するところまで行ってませんが、運用定着させたいと思っています。眺めて悦に入ることも多いし、読書欲刺激されるのは間違いありません。

12/3~12/9 今週のまとめ (2018-W49)

週の前半はとても暖かく、20度超えたところもあったような。後半から週末にかけてぐいぐい寒くなりまして、そのタイミングで灯油の在庫が切れて焦りました(なんとか巡回売りをつかまえて購入してもらいました)。昭和の家は家の中が寒いのです。

7日に1回という自分ルールを破って2日連続で夜ありの出張を強行(場所が東西なので泊りではなくて)。人に会う楽しみ、体験の大切さ、という点では想定どおりでとてもよかったです。継続もしたいですね。一方で、想定どおりに身体はしんどかったのでなんとも言えない気分になりました。最終で帰るような生活になると、翌朝を遅くしても限界があり、平常の体調に戻すのに時間がかかります。

今週の良かったこと

  1. 京都出張の機会を利用して二条城のライトアップ&プロジェクションマッピングに行ってきました。幻想的で、造形とプロジェクションのコラボレーションが面白く、楽しめました。

  2. 普段SNSでやりとりしているお友達に数ヶ月ぶりに会ってお食事&おしゃべり。オンラインとリアルの違いを楽しみました。

  3. とあるセミナー&レセプションでお会いした法務女子の面々と出張の機会に会食しておしゃべりしました。リアルでなければできない話をたっぷりして楽しかった。

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

11月が終わりましたので、活動の指標類を統計処理し、定性的な情報を集め、月間活動を評価していました。少しばかり依頼案件が多く、みなさん多忙感があった模様。賞与評価が確定し、開示をする際にうっかり口を滑らせたら「めちゃいっぱいやってますよ!」とか言われてしまった~、と凹みました。ピークアウトの法則もあって、直近の評価でないものを共有するのはデータを改めてみながらでないと難しいな。

某外部団体の方は、最後の合宿を経て、自分のミッションが終了。これまでの実行記録をまとめて来年に活かせるような成果物にまとめるところを残すばかりとなりました。ちょうど次の定時総会に向けて動き出したいころあいとなったので、タイミング的にはよさそうです。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

考える時間が増えてくると、タスクとして管理することが難しくなり、そのまま記録がなくなってしまう傾向が続いています。特に仕事のタスクがうまく管理できていないというか、いったい今何をすべき時間なのかが見失われていないか不安・・・。

体調管理&ダイエット

腰から肩こりに移動しているからだの状況です(汗)。ストレッチとかセルフケアとかが足らないんだろうなぁ。運動量というのも影響しているんだろうけど、Apple Watchのアクティビティリングは割りと普段の生活で閉じるようになっているんだよね。もう少しストレッチした目標を立てるべきなのかな?

体重が高め移動しているのが気に入らないんだけど、食欲が抑えられないのをどうしたものか。メンタル落ち着かないと夜に飲み食いする傾向があり・・・。落ち着いてないんだな、きっと。

3. 快適な生活

12月と言えば大掃除という刷り込みがありますが(その割に毎年できないんだけど)、結局計画を立てても中々実行は難しく、一番効果があるのが自宅の滞留時間を増やすこと、という結論になっています。平日にこれをなんとかしたいんだけど、インプットもしたい、という戦いになっていて、結論が出ない中、12月は進行中。

バルミューダトースターの引き取りがあったので、さすがに本体とその周りの掃除はしました。こういうのって、毎回使うたびになんとかするのが良いのだろうけど、そういう習慣づけって難しい・・・。

4. 家族のQOL

実家まわり

定例訪問ということで、午後から行って、4時過ぎに引き揚げました。定例処理としては、前回訪問からの間に発生した書類のスキャンをしつつ、そこから処理すべきアクションがあれば計画を立てることになります。他に大切なのは、いっしょにおやつを食べて話をすることですね。随分家のことも1人でこなすようになってきた母ですが、腰の曲げ伸ばしが不自由なのは変わらないので、 高いところ・かがまなくてはならないところの手伝いをお願いされることもあります(特に男手があるとき)。

こうしてみると、普段の生活は普通に回るようになっている(介護サービスのおかげで)なぁ、と。父の遺品についても、衣類など手が届く範囲は母がちょこちょこ整理を進めているようですが、大きく動かすのは手に余るので、危険が現実化しないような手当ては考えていく必要があります。暑い間は手がつけにくいと思っていたらこんどは寒くて難しいというとほほな状況です。

夫と息子たち

合格通知受領後も成績不良者に入ってないかドキドキしていた息子2号ですが、無事に免れたらしく、家族でホッとしています。補講があって自由登校が自由じゃなくなるとまたもや出席日数問題が浮上するのが痛いですからね。。これでスキーも自動車学校も動きが加速しそうです。

息子1号が申し込んでいた、大学提携の短期留学(なぜかフランスで英語で受ける情報工学の授業)も行けることが決まりまして、ホテルの部屋(寮でもホームステイでもないらしい)をどうするとか、せっかくだからフランス語もやってみようかとか言いつつも普段の課題に追われています。そしてなぜか就活面接も進行中で「まだ迷ってるの?」とか先方に言われるという(いやそんなつもりじゃなかったのに始めたのはそちらだよと言いたいらしいが)。この先最終面接になるのでそれを受けるかどうかは年内に回答する約束になっています。決め手に欠けるみたい。

お金まわり

11月が締まりまして、支出の状況をMoneyForwardから取り出して確認。とりあえず記録をして振り返る習慣はついたので、それなりの効果は出ていて、突出した支出の傾向はなくなって凸凹しなくなってきました。つぎは、この調子で使っていてこの先大丈夫か、の見通しの見直しですね。2年前に行っていたものをチューンしなくては。

今週のエントリ

12/5(水)

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まだ新しいのになってから使ってみてません。頻度高く使っていた気がしたんだけどね。

12/8(土)

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早速積んである本に目がいくようになり、読みたかった気持ちを思い出してあれこれ手にとっています。ああ時間が足らない。

今週のインプット

息子1号が読みたいと言った本に始まって、著者の主張に深く頷き、ルーツ?を辿りたくもなって過去の著作を固め読みしました。

世界で最もイノベーティブな組織の作り方 (光文社新書)

世界で最もイノベーティブな組織の作り方 (光文社新書)

天職は寝て待て?新しい転職・就活・キャリア論? (光文社新書)

天職は寝て待て?新しい転職・就活・キャリア論? (光文社新書)

武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50

知的戦闘力を高める 独学の技法

知的戦闘力を高める 独学の技法

トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業”するな (大和出版)

トップ1%に上り詰めたいなら、20代は“残業”するな (大和出版)

そして、「美意識」の本に取り上げられていたマツダのデザイン本部長さんの本も読んでみました。

デザインが日本を変える?日本人の美意識を取り戻す? (光文社新書)

デザインが日本を変える?日本人の美意識を取り戻す? (光文社新書)

ブックタワーを買いました

ここのところ山口周氏の著作にハマっていて読み尽くす勢いで読んでいるのですが、「外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術」の中に、「読みかけの本は積ん読タワーに盛る」という節がありました。

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術

読み終わった本と読みかけの本が本棚にごっちゃに置かれていると、今まさに読むべき本を選び出すための効率が低下する、そのため、読みかけの本は「積ん読タワー」に収納する、ということです。なるほど!と思ってネットで検索してみると、推奨されている方の記事がちらほら。

大半の読書が電子版に移行していても、リアル書店を巡っていて欲しくなった本(電子版が存在していないもの)を買って帰ってきたものの、すぐに読み始められなくてそのまま書棚に置いて忘れてしまう、といったことがまだそれなりの数あります。

山口氏の本の処理プロセスは、ざっくりこんな感じだそうです。

  1. 面白そうだと思って買ってきた本を一度積ん読タワーに置く
  2. 外出時など読書機会があるときには、このタワーからその時の気分や読書モードにフィットしそうな本を選んで読む
  3. 読みおわった(区切りがついた)本のうち、あとで参照する可能性が高い本は本棚に移動する
  4. そうでない本は廃棄用の段ボールに入れる

そして、タワーに積まれたまま、関心がそれて出番が回ってこない本については、年末にまとめて見直しをかけ、「半年の間に一度も手に取らなかった」かつ「いま読みたいと思わない」ものは潔く廃棄処分するのだそうです。これが「今後読む気になりそうか」ではなく「いま、読みたいか」で厳しく問うのがポイントだとか。

見直して、あたらいい本が入ってくる隙間を作るのがポイント、ということのようです。

確かに、買ったはいいけど(その時は読む気満々だったのだけど)、ちっとも読めないままに本棚に居座るほんというのも結構あって、見るたびに気分が沈む感じがするわけですね(苦笑)。これまでも、数年寝かした挙句にこれは読まないわ、と見切りをつけて処分した本も結構ありますが、まだ沈殿している本もあります。問題は、確かに、読了本と未読のまま放置されているこうした本が本棚の中で同居していることで、なんだか座りが悪い感じになっているんですよね。ふむふむ。

なお、参照する可能性が高い本は本棚へ、というプロセスですが、参照したいという箇所が2〜3箇所であればその部分を転記して本自体は処分されるそうです。そうすると、読み終わった本のうち、実際に本棚に入るのは1割程度、転記してデジタル化するものがまた1割程度で、8割はそのまま廃棄されるのだそうです。なるほど〜。

ということで、自分でもこれはやってみたいな、と思いましたので、早速積ん読タワー(商品名は「ブックタワー」)を導入しました。ハイタイプにしたら、自分の背ほどの高さがあり、本は重いですから相当の重量に耐えられる頑丈な作りになっていてでかくて重かった・・・。

今のところ、本棚を見返して未読か読みかけのものを引っ張り出してきてこの程度だと思うのですが(かなり処分した&7割方は電子書籍で読んでるので)、まだ埋もれているのかもしれません。毎週のまとめ記事のインプットのコーナーにこの写真を入れてもいいかも(電子本はどうするのだ、という気はするけど。電子の本棚も積ん読コーナーを作るか?しかしプラットフォームを3つ使っているのでかなり面倒そう。あ〜ブクログ?)。

この年末は処分するには早いので、来年末には処分も実行することにしましょう。とりあえず、見た目が美しいので気分良くなりました。るん♪

バルミューダ ザ・トースター 無償交換プログラム

先日、ヨドバシカメラから地味な封書が届きまして、DMだろうとしばらく放置した挙句に開いたところ、バルミューダ ザ・トースターのリコール(無償製品交換プログラム)のお知らせでした。

購入したのは2016年6月のことで、品薄であちこちネットショップを探した挙句、ヨドバシカメラのオンラインストアで購入したのでした(というか、今回封書をもらうまでヨドバシで買ったこと自体忘れてた)。

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お知らせを見たところ、どう考えても時期的に対象機種です。念のため、製品の背面で型番を確認。やっぱり間違いありません。特に使っていて不具合を感じるところはありませんでした(が、頻繁に使ってるのでかなり汚れが目立つようになってる)ので、新機種に交換になるって単純にありがたい。しかしこの機種ブレイクしていて相当数が出ているだろうから、バルミューダさん大変だろうなぁ。。。

ということで、web上の窓口から申し込み。3〜4週間ほどで運送業者が交換品を持って来訪するので、対象品は交換品の入った梱包箱を再利用して、その場で交換して預けるように、ということでした。

www.balmuda.com

で、申し込みから約3週間でヤマト運輸からお荷物お届けメールが届きましたので、週末の午後に時刻指定をして午前中のうちに対象品をざっと掃除して(パン屑だらけ)、玄関に待機させておきました。いつものヤマトのドライバーさんが届けてくれて、玄関に鎮座したトースターを見て

さすが!

と褒めてもらいました(笑)。後継機種で変わったのはクラシックモードの方で(出力ワット指定から温度指定になった)スチームトースター機能には特に変わりなさそうなので、この先も愛用させていただきます。

11月のまとめ (2018-W44~W48)

紅葉進む晩秋から冬への移り変わり。ぐっと冷え込んで暖房が欠かせなくなり、コートに帽子にマフラー、と思っていたら、戻って暖かくなり、を繰り返して1ヶ月が過ぎました。それでも朝の暖房は欠かせなくなってきたかな〜(昭和の家は寒い)。

毎週何かしら出張に外出に出かけ、後半は特に自分ルールで予定を入れてみて、心身への影響を見ていました。概ね快適で良い感じに思いますが、引きこもりで飽きないように気をつけないと(週に2回体験型インプットでは少ないのかもしれません)。

今月の良かったこと

  1. 自分のルール、思考と実践について考えてまとめることができました。
  2. 久しぶりに会う方との会食機会が何度かあり、どれも楽しかったです。人から受ける刺激・インプットはやはり貴重。体験を大切にもしていきたいな、と。
  3. 9回目のコーチングセッションで次の6月までの方向性が定まりました。

4つの価値観に沿って

1.プロフェッショナルたること

1ヶ月の検証期間ということで、Slackの使い勝手を試していました。評価高いツールですから、チャットツールとしては問題なく、使い心地も悪くありません。ビデオチャットについては、マシン側のスペックや、ネットワーク環境にかなり左右されるようで、社内の環境コレで大丈夫なんだろうかと思ったり。運用のルールを定める必要はありそうですが、拠点が離れたり、移動が多かったりする場合でも無理なくチームで仕事するようにはできそうです。

雑談のようなことも、少し席が離れると声が聞こえないので、かえって会話がしやすい場合もありますね。多少センシティブな類の話もしやすいです。また、スレッドが使えるので、話題が何本も走っていても割と大丈夫でした。評価結果を情シスに伝えて、今後も引き続き使えるということになりそうです。個人的には、モバイルデバイスに入れさせてもらえないと(禁止されてる)、移動中のコミュニケーションには大きな支障がありますけどね・・。会社からスマホが支給されないと無理っぽいですな。

10月入社の人々も定着してもらえそうで、試用期間評価を完了し、正式入社日を待つ体制になりました。人数が増えて、組織力の向上を全体として目指すモードに入ってきており、体制(フォーメーション)の刷新を検討してもらい、みなさんの意見を入れつつ、新しいことを始める準備をしていました。この辺りも実務運営ということでほぼお任せし、全体の流れだけ見る方向にシフト中です。

そして後半、そろそろ次の定時総会を念頭に準備に入りました。早すぎることは何もない、という感じに考えて丁度良さそう(時間切れを起こすことが多かった前回なので)。

2. 心身の健康

タスク管理の状況

自分ルールの明確化が良い感じに出来上がり、そこから広げたい欲求が出てきています。そして、そういえば以前も同じようにルール立てをしていたことを思い出し、忘れていたことに少なからずショックを受けたのでした。

ということから、ルールの整備と合わせてEvernoteの整理をしたほうがいいな、これは環境整備の方かも、などと思っています。

体調管理&ダイエット

ガタガタだった10月の体調からなんとか回復し、メンテナンスを心がけて1ヶ月を過ごしました。セルフケアに気を配り、「手当て」や寝る前のストレッチならず「伸び」などを続けています。

睡眠の状態があまり良くない(浅かったり寝つきが悪かったり)するのが続いていて、少し気になっています。

運動量が普段の生活で満足していて、朝のウォーキングってなんだっけ、のようになっているなぁ、と思いました。通勤という移動があるのは強制力があるのでそれなりになんとかなるんですよね。週末が足りない感じです。

空腹を楽しむ、という大目標を立てるべきか、とか悩んで1ヶ月が終わりました。欲求のままに食べて中庸という状態を目指したいものですが、道は遠そうです。

インプット

なんとか今月滑り込みでMediaMarkerからブクログへ移行しました。読後感想より何より読了管理・購入管理が肝心なのですが、しばらく登録をサボっていたこともあって、今年の冊数出しに不安がありますね。とりあえず、週のまとめにはおおよそのインプット(読んだ本)を載せているのでなんとかカバーできないかなぁ(月の方には多くなるので載せていないのは良くなかったかも。12ヶ月分見返すのと52週分見返すのではねぇ。。。)

月の終わりにはリアル書店巡りも再開し、インプット幸せが戻ってきました。12月に入ってさらに欲望を刺激されております。

3. 快適な生活

なんだか特筆すべきことのない11月でした。ごく普通に普段の生活をしていて、掃除はそれなりにしたけど、整理した、ということもなく、変化もあまりなく。

おそらくは、週末の過ごし方が変わった(思考のために使うことを明確にした)ため、環境の整備に使える週末の時間が少なくなっているせいではないかと思います。ウィークデイの中で環境に使えるリソースを増やしたいなぁ、とか思うところです。

4. 家族のQOL

実家まわり

母の生活は、介護認定更新に伴って、新しいケアプランに移行しました。1日訪問リハビリの日が少なくなり、何も予定がない曜日ができたわけですが、すんなり日常になっているようです。

腰の痛み・足のむくみは続いていますが、ある程度付き合っていこうという心持ちで、普段の生活を送り、季節が移るのにも合わせて物を整理したりという取り組みもしています。

年末が近づき、父が亡くなってから1年になるのだな、と思い返すようになりました。フラッシュバックすることもありますし、まだ蓋をしている感情もありつつ、という感じです。遺品の整理もしていかないとな・・・。

夫と息子たち

スキーシーズン開幕し、初滑りに前泊付きで行っていた息子たちでした(車も新しくなったしね!)。今シーズンは暖冬だとかいやドカ雪が降るようだとかやっぱりそんなことはなくて短いんじゃないかとかいろいろな予想が飛び交っていてどうなるやら。

息子2号の推薦入試が終わり、入学手続きに移行しました。息子1号もなんだか就活中みたいな状況になっていて、「子育ても終わりだなぁ」と感慨にふけったりしたのですが、このあと海外研修とか短期留学とかが目白押しだったり、大学の授業料一覧を見たりして、やっぱり終わらないかも、とか思ったりしている昨今です。金と心情は別、ですね。

今月の週まとめエントリ

11月のエントリは14本。うち週まとめの記事が4本(最後の週は12月に入ったので)で、毎週ちょうど2本ずつ記事を書きました。このくらいがいいペース、なのかも。

W44 10/29~11/4

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W45 11/5~11/11

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W46 11/12~11/18

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W47 11/19~11/25

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W48 11/26~12/2

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