天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

仕事雑感

復職の受け入れ

今週初めから、育児休業で休んでいた部下が復帰しました。 復職先を原籍に戻すのか別部門にするのかで綱引きがあった結果、社内手続きがギリギリになってしまい、おかげで初日はPCの設置が間に合わず、話をして、回覧物の閲覧をして終わってしまいました(時…

出張の供

新年度になり、外部団体の活動も立ち上げに入っています。今年度もいくつか参加しており、その関係で今週も先週も東京宿泊出張に来ています。 これまで、東京に出張に来るときには、空いた時間には東京支店に出向き、部下の相談に乗りつつ、リモート端末を借…

今、これをやっていていいのか?

仕事の記録を本腰入れてつけ始めているのですが、そうしてやったことを記録し、読み返してみると、今度はTaskChuteに入れているルーティンワーク以外のいわゆるプロジェクトの進め方がそれでいいのかどうかに疑問が出てきてしまいました。 疑問点としては2つ…

新年度

昨日までと特に変わらない日でありながら、新しい年度が始まりました。 昼休みの会社近辺は、まだ春休みモードで散策している学生さんが多いのですが、緩和されていた通勤ラッシュは復活ですね。来週になると通学ラッシュが加わるのでさらに凄いことになりそ…

年度末の東京出張

3/19に、今年度最後の東京出張だった、と書いたのですが、先週降って湧いた事情で急遽弁護士さんと会うことになり、年度末の本日も東京に来ることになりました。 東京は桜が満開、とあちこちで報道されたり写真がアップロードされていたりするので、この機会…

知財専任に戻りました

7月に法務と知財を統合して両方の統括職をしていたのですが、中途採用が充実して、体制の目処が立ったので、9月と11月に入った方々にマネジャー職をお願いして、課を分離し、私自身は知財側の統括職に戻りました。 但し、なにしろ社歴がみなさん浅いので、業…

外国の法・実務・裁判例を研究する意味

先日読んだ「民法研究ハンドブック」の中に、外国法分析の有用性、という項目の中に、以下のような記載がありました(P157)。 ある外国法と日本法を比較しても、制度の関連性は稀薄である場合も少なくない。しかし、このことは、その外国法の参照には意味が…

1 on 1 ミーティング

昨年の11月から、法務のメンバー一人一人と個別のミーティング時間を毎週取るようにしています。きっかけは、外資ではたらいている方々から上司と1 on 1 の時間が定期的にある、という話を聞いたことと、コーチングのブログで以下の記事を読んだこと。 それ…

法務で五ヶ月

2014年の7月にレポートラインとして法務部門を直下に置きました。中途採用を精力的に行って、9/16にベテランを、11/1に中堅を迎えることができ、ようやく体制が整いつつあります。 立場としては、現場の実務担当を直属とする第一線の管理職である(兼ねてい…