天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

年度末の東京出張

3/19に、今年度最後の東京出張だった、と書いたのですが、先週降って湧いた事情で急遽弁護士さんと会うことになり、年度末の本日も東京に来ることになりました。 東京は桜が満開、とあちこちで報道されたり写真がアップロードされていたりするので、この機会…

知財専任に戻りました

7月に法務と知財を統合して両方の統括職をしていたのですが、中途採用が充実して、体制の目処が立ったので、9月と11月に入った方々にマネジャー職をお願いして、課を分離し、私自身は知財側の統括職に戻りました。 但し、なにしろ社歴がみなさん浅いので、業…

外国の法・実務・裁判例を研究する意味

先日読んだ「民法研究ハンドブック」の中に、外国法分析の有用性、という項目の中に、以下のような記載がありました(P157)。 ある外国法と日本法を比較しても、制度の関連性は稀薄である場合も少なくない。しかし、このことは、その外国法の参照には意味が…

1 on 1 ミーティング

昨年の11月から、法務のメンバー一人一人と個別のミーティング時間を毎週取るようにしています。きっかけは、外資ではたらいている方々から上司と1 on 1 の時間が定期的にある、という話を聞いたことと、コーチングのブログで以下の記事を読んだこと。 それ…

法務で五ヶ月

2014年の7月にレポートラインとして法務部門を直下に置きました。中途採用を精力的に行って、9/16にベテランを、11/1に中堅を迎えることができ、ようやく体制が整いつつあります。 立場としては、現場の実務担当を直属とする第一線の管理職である(兼ねてい…