天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

ブースターとしての家事

いま、どんなコンディション?

例えば、旅行先から帰宅して、そこまで時間が遅いわけではないけれど、疲れているとき。平日、会社を出ようと思ったら、問題が持ち込まれて時間がかかり、帰宅が遅くなってしまったとき。

こんなとき、自分のコンディションは、あまりよくありません。しっかり考えて、言葉を紡ごうという気持ちにならない。考えることを要求されるタイプの読書も難しい。エナジーリザーブのゲージが赤色で、底をつきかけている感じがします。

何もやらずに寝てしまおうかと思ったりもするのですが、かえって寝付きにくかったり、空腹だったり、そうでないときも、なんとなく今やらなくてもいいようなことをやってみたりしがちで、気がつくと時間が経っていたりします。

一方、朝起きてすぐ、まだ頭がしっかり働いていないときも、調子としては似たり寄ったりで、すぐに机に向かって文章を書こうとか、文献を読んで検討しようとかは全く無理です。

料理をして調子を上げていく

旧ブログに書いたことがありますが、私の場合、こういう朝の時間帯には、どうやら料理をすると、段々回転数が上がってきて自分にとっての巡航速度で運行ができるようになるようだ、ということを発見しました。

朝、総菜を作ってみることにする - 知財渉外にて

これを応用して、疲れてゲージが赤になっているときも料理をしてみたところ、同じ効果がありました。やっているうちに段々調子が上向いてくるのです。(この場合の疲れは、主に体力的というより精神的なものである場合です。体力を使い果たしてしまっているようなケースは、速攻入浴して寝る方がよいです)

おそらく、私にとっての料理は、手を動かす作業が中心で、そこまで頭を使わなくても進めることができるものであり、他方で適度な創造性があるので、頭脳にも刺激が入るというところがよいのではないかと思います。

ここでのコツは、料理をする時間を30分~1時間以内に抑えておくこと。それ以上すると、今度は疲れてしまってリソースの消費モードに移行してしまう。

ほかの家事は?

家事というのは、料理に限らず、手を動かす作業が中心で、あまり頭を使わないのだけど、料理と同じように自分の調子を上げていくためのブースターとして使えないのかしら??というのが目下の関心事です。料理ほどの創造性があるものがあまりなく、そして、私は家事の中では料理が一番好きなので、同じようにはいかないのかもしれませんが。。。

疲れない程度の時間を区切って、ブースターとして家事を挟み込むというのをいくつか試してみようと思います。

とりあえず、アイロンは行けそうです。これも、好きな家事だから、かもしれません。そして、アイロンの場合、15分程度で止めておいた方がよさそうです。それ以上すると疲れてその後休憩を挟みたくなります。ただ、アイロンの場合には、始める前にスイッチを入れて温度が上がるのを待つ必要があるのが玉に瑕。待っているうちに気持ちが離れてしまうことがあります。