天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

季節の変わり目

11月に入ってから気温の上下が激しくなり、朝晩冷え込むようにもなってきて、身体がついていかなくなったらしく、風邪を引きました。

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先週月曜の時点で、「あ~、これは熱があるっぽい。養生しないとまずいな」という感じだったので、翌日休もうと思ったら午後に会議。代わりが効かなそうな、おまけに緊急設定だったので、無理矢理午後だけ出勤して会議をこなし、翌日水曜を全休に。

しっかり休んだので、木曜はリハビリ、金曜にはほぼ完調になって「休んだ甲斐があった」と思ったのでした。が、週が明けてみると、こんどは時々咳が出るようになっていて、あれ?という間にだんだん声が出なくなり。どうやら風邪の元がまだ完全には出て行っていなかったようです。

風邪の時にしっかり養生せずに薬で押さえ込むと、どうにも長引く傾向があるので、今回は先に休むようにしたのですが、ぶり返してしまい、火曜は外部で話す用もあったため、仕方なく投薬。話す仕事の方々はこういう季節の変わり目とか、冬期とか、コンディションを整えるのが大変だなぁ、とあらためて思ったりしました。

そういえば、弁理士会の知的財産支援センターに所属していた当初、セミナー講師デビューの時にひどい風邪を引き込んでしまい、当日はずいぶんハスキーボイスで、高額の栄養剤を飲んでしのいだことを思い出しました。よけい身体に無理がかかり、そのあと寝込んだのは言うまでもありません。あまり繰り返したくはないものですね。

今日になってもまだ声の調子がいまひとつで、上司に「そばに寄らないで」などと言われる始末です(その上司自身も風邪を引いていて、キャッチボールは止めようね、という趣旨だったのですが)。

今週は、オフィスでも加湿器が稼働するようになり、乾燥の季節に突入したのが実感。灯油の販売車も巡回するようになっています。朝晩冷え込むので暖房も稼働開始。そろそろスキー場も早いところはオープンしていますね。