天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

iPhoneで電子書籍を読む

美容院でカラーリングの薬剤が定着するのを待っている間、iPhoneで電子書籍を読んでいた。

電子書籍アプリとしては、Kindle、BookLive、BookWalkerの3つを使っていて、品揃えが違ったり、セールがあったりするので、なかなか統一できない。シリーズが分散していることもあったりするけどあまり気にせずに使っている(おなじデバイスの中のアプリ違いに過ぎないし)。

ちなみにアプリの好みとしては、読むところはKindleが好きだが、本棚はBookLiveが出来がいいと思っていて、BookWalkerの本棚は本が小さすぎてタイトルが読めないから使っていない(リストの一覧を使っている)。Kindleの一覧画面はもう少し何とかならないものか。。。

購入するのはほとんどセールの案内からと、発売日のラノベ買いくらい。発売のタイミングがプラットフォームによって違うので、よけい統一できないということもあったりする。

普段の読書はiPad miniのサイズがちょうどいいのでもっぱらこちらでしていて、iPhoneで読むことは滅多にないのだけれど、こうした待ち時間に場所をとらずに読めるのはiPhone読書の良さだな、と思ったことだった。

今日は「この本を読もう」と思っていた本があったわけではなくて、開いてみたらおそらくセールで購入したと思われるこちらの本が入っていたので一気に読んだ。

夫の息子 (角川文庫)

夫の息子 (角川文庫)

そういえば、20代の頃、同じ作者のこちらの本を手に取ったら嵌ってしまい、しばらく著者買いをして何冊もまとめて読んだことを思い出した。きっと、セールの時も同じように思い出して買ってみたに違いない。

女と男の肩書〈上〉 (文春文庫)

女と男の肩書〈上〉 (文春文庫)

女と男の肩書〈下〉 (文春文庫)

女と男の肩書〈下〉 (文春文庫)

今回も、昔と同じように楽しめた。