天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

小掃除

大掃除、というほどみっちり掃除をしたわけではないけど、普段よりは確かに拡充している気がしていて、でも、普段があまりにお粗末なせいだと言えば確かにそうなので、結局それは「大掃除」の定義をどうするか、という話に帰着するよな~などと思ったりして(職業病ですな)。

普段は私自身はほとんど掃除はしておらず、夫と息子たち2人にお任せしてます。特に彼らが綺麗好きだったりするわけではなくて、私が料理方面を中心に回しているので、分担の関係でそうなっているだけのため、家の状態というのは推して知るべしです(汗)。

とまあ、あちこち目をつぶって生活しているので、年末くらい気持ちよく大々的に掃除をすればよいのでしょうが、例年年末というのは大抵は疲労困憊していて、かつ、スキー旅行にめいっぱい出かけてしまうので、ほとんど掃除まで手が回りません。毎年割り切ったり諦めたりして新年を迎え、そのまま日を重ねています。

今年は、大学受験生の息子1号がさすがにスキーには行かないというので一緒に自宅待機しています。さすがにこんなときくらいはもう少し真面目に普段やらないところに手をつけようか、ということで、普段は触らないところのモノを少し断捨離し、ついでに掃除してみました。とはいえ、そんなところは数カ所にはとどまらず、でもやれるのはその程度、ということで、全体から考えると誤差の範囲かもしれませんが。

そして、2時間弱そんなことをしていたら疲れてしまったので、後は明日に持ち越して、普段の週末と同じように散歩がてら買物に出て、のんびり読書をして、「二人で美味しいものを食べに行きたい」という息子1号のリクエストに応えて近所のうなぎ茶屋に行きました。まったりした年末ですね。今年の振り返りはどうした?と思わないでもありませんが。

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