天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

2015年にあたって

新年あけましておめでとうございます。本年も引き続きどうぞよろしくお願い致します。2015年は、「天命を知る」歳となり、ブログも書き出してから10周年。節目の年になりそうです。

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さて、そんな今年の抱負を。

  1. 実体物のメンテナンスシステムを構築する
  2. 環境を整備し、「考えて」書くことを継続する
  3. 仕事上の記録を定着させる

順に行きます。

1. 実体物のメンテナンスシステムを構築する

昨日の振り返りエントリにも書きましたが、2014年にタスク管理システムを構築したことにより、情報系のインプット~メンテナンス~アウトプットの整理はずいぶんついたと思います。これらの中でもまだ手が着いていないところはありますし、もちろん継続的にチューンナップの必要はあります。

とはいえ、最も大きい石は、やはり実体のあるモノたちをどうケアしていくか、なのですね。ということで、今年は、これに着手したいと思います。家の中でモノが置かれているところを巡回して、断捨離し、その後の維持管理のルールを決める。基本原則としては、できるだけモノを増やさないように。

これまで何度も挫折してきていますので、まずは、巡回箇所をEvernoteに書き出して、何月にどこをやる、という計画を立てます。そして、実行したら、その記録と、運用ルールを残し、読み返す、見直すことができるようにしていきたいと思います。

2. 環境を整備し、「考えて」書くことを継続する

「書くこと」については、昨年、自分としては一段上に上がることができたのではないかと思っています。今年は、これを継続して進めていきたいと思います。

まずは、メインブログへのエントリを、コンセプトに沿った形で、質と量をキープして行っていきます。具体的には、月に5本のエントリを、できれば月ごとにテーマを決めて書いていきたいです。まだテーマの内容については漠然と考えているだけで、決まっていませんが、連載のような形もトライしてみたいと思っています。

メインブログという箱を整えたこと、ブログサービスをはてなブログに切替えたことで、以前に比べて執筆環境は整ってきています。課題になって残っているのは、書くための時間と認知資源の捻出を継続して行うためのシステムです。投入量と産出量という観点から見れば、ここには、アウトプットの質と量を上げるための工夫も入ってきそうです。

自分の書くものの公開の場としては、今年もブログが中心を占めますが、他にも原稿を書く機会などはいくつかありますので、そうしたものとの兼ね合いも考えて実行したいと思います。

3. 仕事上の記録を定着させる

昨年実行したタスク管理システムの構築は、プライベートに限定していたわけではありません。特に、プロジェクト管理は仕事の方が効果が高いと思いますので、仕事上でも色々と試行錯誤しました。が、ことごとく挫折して失敗しています(と、昨日の振り返りエントリにも書くべきでしたね)。

原因としては、組織で働いており、マネジャ職でもあるために、割り込みが多い、自分だけで完結しないタスクが多い、成果を出すことを求められるため、すぐそこ(だけ)に目が向いてしまう、対応型の仕事が多いため、反応的に行動してしまい、記録が残らない、など、色々考えられるのですが、なにしろ、これらの分析の基本となるための記録をつけること自体に大失敗しているため、実際のところさっぱり分からないのです。

仕事上のタスク管理の方が難度が高いのだと思いますし、一度にプライベートも仕事も、と欲張りすぎたのかもしれません。ということで、プライベートの方が軌道に乗り始めたことでもありますから、今年は、仕事上も無理せずに、まずは記録することだけにフォーカスして行きたいと思います。

特に、上記2の「書くこと」をしっかりやっていこうと思うと、仕事に投入している自分のリソースをそちらにある程度振り向けないと達成できないと思います。こうした自分のリソース配分の見直しのためにも、まずは、記録を、と考えています。