天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

年ノートを日記に

倉下さんが手帳の年間インデックスを模してEvernoteでノートを作ったという記事「一年を一覧する、Evernoteの一年ノート」を書かれています。

へぇ~、いいかも。と思って、Webクリップして持ってこようとしたのですが、やっぱり自分用に項目を加工しようとしたところ、うまくいかず、タイトルの行に色がついているのがうらやましい、と思いつつ、普通にEvernoteの表機能を使って毎日行を追加しつつ書き込んでいくことにしました。(WindowsのEvernoteクライアントでは、まだ表スタイルの変更のバージョンアップがされていないよいうです)

今のところ、毎日ちょっとずつ書き込んでいます。今年のテーマは記録の継続ですからちょうどよさそうです(どちらかというと、仕事上のテーマだった気がしますが<「記録」)。Evernote上にデイリータスクリストは置いていないので、リンクはほとんどなくて、ほぼ日記ですね。

メディアの欄を設けて読んだものをメモしておく、というのは個人的には新しく、こういう欄があると読書する気になるな~、などと思ったりします。書くことがないのは寂しい。とはいえ、仕事が始まってしまったら、どっと読む量が減ってしまい、そういう状況を目の当たりにするのもまた効果的、などと思っているところです。

現在、私のテーマの1つは記録によるダイエットなので、ダイエットログのノートを別に持っていたのですが、こちらに統合することにしました。やはり表形式で持っておくと前後が見やすいのでよいですね。ちなみにグラフなどは、iPhoneアプリで記録しているのでそちらにありますし、のぞめばエクスポートもできるようです(望んでませんが)。なんとも遅々たる歩みである(というか一歩進んで二歩下がってまた一歩進んで状態)ことが分かります。これだと、一定幅の中に変化は収まっていますが、減っては行かないのでどうしたものか考慮中。

そして、健康メモも同時につけてみることにしました。これも日々の変化がうっすら見えた方がよいでしょう。きっと振り返るときには役に立ちそう。