天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

オケ練習日と新年会

音楽・美術

新年明けて初めてのオケ練習日。練習後、有志で新年会がありました。

昨日、疲れからか熱っぽくてくらくらしてきたので、これは練習に参加するのは無理かも、と心配して欠席予告の連絡も入れたのですが、なんとか回復して、少し遅刻しましたが参加。

午前中は弦分奏でダフニスとクロエ。分奏ということで、かなり細かいところまでみっちり。それにしても難しい曲です。。

Ravel: Daphnis et Chloe

Ravel: Daphnis et Chloe

  • コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団, ロンドン交響楽団 & Pierre Monteux
  • Classical
  • ¥800

午後から合奏でダフニスとクロエ→カルミナブラーナでした。合奏していてつらつら思ったのですが、難度が高くて弾き甲斐のある曲とは別に、伴奏していて楽しい曲というのもあるなぁ、と。

後者は、自分で練習していてもさほど楽しいわけではないのですが、合唱やソロと合わせるととても楽しめます。そのためには、まめに練習に出て、曲の構造を分かっている必要があります。曲によって取り組み方や楽しみ方が違うところもアマチュアオケに参加している醍醐味でしょうか。

オルフ:世俗賛歌「カルミナ ブラーナ」

オルフ:世俗賛歌「カルミナ ブラーナ」

  • チェコ フィルハーモニー コーラスアンドオーケストラ
  • Classical
  • ¥1800

新年会は、少しだけ顔を出して、お酒を飲むのは止めて、お喋りを楽しんで来ました。

また来週、2回目の指揮者来団練習があります。なんとか夜に時間を捻出して練習しなくっちゃ。