天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

転びました

心身

通勤駅で階段を下りていたところ、目からインプットされた情報と足への指示に齟齬があったようで、1段残して踊り場に転落してしまいました。高さは1段だけなので怪我を負ったわけではありませんが、膝を打ったため立ち上がれず蹲っていたところ、階段を登ってくる高校生に手をさしのべられました(親切だ)。

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会社に着いてから両膝に消炎パップ剤を貼り、一日エレベータだけにして社内でおとなしくしていました。しかし、直接打っていないところでも、衝撃があるので、「なんでこんなところが」という痛みがあったりします。

それにしても、加齢のせいで、頭と手足の協働が鈍っているのがここ1~2年痛感されます。昔から、躓いたりとかは多かったのであまり感じていなかったのですが、ちょっと違う感じですね。ものを落とすことが多くなってますし。

そういうものだと理解して、あまり急いだりしない、落としたら困るようなところで作業をしない、などの工夫が要るのでしょう。

ところで、本日は、一昨日の小春日和からまた急転して冷え込み、昼間会議中にふと窓の外を見たら吹雪いてました。こう変化が激しいと、身体がついていかないので、そのせいもあるのかもしれません。