天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

ブログは現在進行形である

愛読しているR-styleで、以下の記事を読みました。

この中で、気にかかったのは、以下のくだりです。

ブログは、現在進行形の作品です。そして、その歩みは書き手だけでなく読み手も一緒に進んでいきます。

(中略)

各記事に表示される「関連する」記事で読み漁っていくことは楽しいのですが、3000以上もある記事を探索することは不可能でしょう。さりとて、最初から全部読んでね、というのも無理があります。

私は都合10年ほどブログを書いていますが、2度移転して3つ目なので、ここに3000もの記事があるわけではありませんし、そもそも全て合計しても2000そこそこではないかと思います。とはいえ、移転に際して一通り前のブログを読み返した時に、関連のある記事をまとめたいとか、今の視点を入れて更新したいとかの思いに何度か囚われました。

そこまで読み応えがある記事は少ないので、まとめて電子書籍の形で出版しようとまでは思いませんが、編集したいという気持ちにはなる、ということですね。キャリアとワーキングマザー関係については、それでも前のブログからほぼ転載する形でこちらにまとめて置いています。弁理士についての記事もそうしたいな、と思いつつ、まだ実現できていません。

メインブログは、これまでのブログの知財渉外系の記事を、編集するというか換骨奪胎してストックできる記事に仕上げて置いておきたい、というのも開設の一つの目的なのかもしれない、と最近思うところです。といいつつ、1か月に1本のペースはさすがに亀の歩みすぎますね。もう少し考えます。