天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

2/23~3/1 今週のまとめ (2015-W9)

今週は息子1号のビッグイベント週でした。週半ばに国公立前期試験、週末には卒業式。 f:id:senri4000:20150301193833j:plain

私自身は、木曜・金曜と宿泊出張でしたが、予定が混んでいなかったため、その間仮想マシンで仕事をしたく、PCを持ち歩いたせいで消耗しました。ガッツリ仕事はできたので目的は果たしたのですが。

また、今週、メンタルクリニックを受診して、ほぼほぼ平常にもどったということで、2週間分薬を出してもらいつつ、様子見ながら止めるということになりました。飲み忘れることはあったものの、毎日わりときちんと飲んできたので、止めてどうなるか多少不安がありますが、観察しつつ過ごす予定です。

今週のエントリ

2/23(月)

本を読むに加えて、歴史について書かれた本を読んで、その歴史を訪ねる旅もしたいな、と思っている昨今です。

2/24(火)

スマホでUSENのお試し3日間をやってみました。チャンネルが多くて楽しいです。導入しようかな、と思いつつ、月末なので、月初まで考えます。

2/25(水)

2/26(木)

雨の中、キャリーバッグを引きずって東京へ。

2/27(金)

雨は上がり、東京は暖かくなりました。が、地元に戻ったら寒いこと。

2/28(土)

3/1(日)

この週末も、息子2号と夫はスキーに行ってましたが、土曜は気持ちの良い天気だったものの、日曜は雨になってしまったらしく、早々に切り上げて帰ってきました。当地も雨。図書館に行った以外、引きこもって過ごしました。 f:id:senri4000:20150301195451j:plain

今週読んだ本

読了

[改訂版]わかる!  会社法 (PHPビジネス新書)

[改訂版]わかる! 会社法 (PHPビジネス新書)

予定通り読み終えたので、今後は必要に応じて参照します。本格的な本を読む前の準備運動のつもりもあるのですが、本格的な本を読むかどうかは今のところ決めていません。

年収は「住むところ」で決まる  雇用とイノベーションの都市経済学

年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学

とても面白く、ぐいぐい引き込まれて読みました。アメリカの実証研究なので、特有の事情があるのですが(何事も極端な彼の国ではありますし)、東京一極集中の日本で地方都市に住んでいる自分としては、色々考えるところもありました。あちこちで書評も書かれています。主なものを挙げておきます。

『年収は「住むところ」で決まる』 プログラマーが多い街にはヨガ教室が多い - HONZ

エンリコ・モレッティ「年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学」 - loisir-spaceの日記

【書評】年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

いくつか定期購読しているブログで紹介されていた本書がKindle版でセールになっていたので購入し、読みました。ブログで収入を上げるためのマーケティングの方法ですね。収益を狙ってはいないので実行はしませんが、興味深く読みました。

読みかけ

BlogArts: 書評記事の書き方

BlogArts: 書評記事の書き方

月刊くらした計画の11冊目。いつものように著者買いです。ほぼ読みました。読み残っているのは、実際の書評部分だけです。あまり意識していなかった「書評とはなにか」について、いつものようにしっかり整理分析されていて、考えさせられました。

ラファエル前派―ヴィクトリア時代の幻視者たち (「知の再発見」双書)

ラファエル前派―ヴィクトリア時代の幻視者たち (「知の再発見」双書)

  • 作者: ローランスデ・カール,高階秀爾,Laurence Des Cars,村上尚子
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2001/03
  • メディア: 単行本
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残すは資料編だけです。時代背景も含めて面白い。

私たちはどこから来て、どこへ行くのか

私たちはどこから来て、どこへ行くのか

久し振りに読んだのですが、章の途中で放置していたせいで思い出すのに一苦労。章の途中で投げ出すのは止めようと思いました。。なかなか一挙に読むのは負荷が重いのですが、あまり開けると忘れてしまいます。

ヴィクトリア女王の王室: 側近と使用人が語る大英帝国の象徴の真実

ヴィクトリア女王の王室: 側近と使用人が語る大英帝国の象徴の真実

図書館で予約して借り受けました。先週行った展覧会が英国ヴィクトリア時代のもので、参考書籍としてショップで販売されていたものです。手にとって面白そうだったのですが、分厚かったのでその場で買うのは断念し、図書館に予約しました。