天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

2月のまとめ (2015-W6~W9)

稼働日の少ない1月、カレンダー自体が短い2月と続き、そのまま年度末に突入するので、時間がない上にやることが多い。最終四半期は緊張感持ってガンガン進めるように、と毎年部下には口を酸っぱくして言っています。業務的には、相当気をつけていてちょうど良いくらいの季節なのです。

一方で、個人的には、あまり「あっという間に過ぎた」と思うことがなくなったな、と感じています。逆に時間の流れが遅く感じる、というわけでもなく、ありのままに感じているように思います。おそらく、毎日日記をつけ、毎日ではなくても週に数回はブログを書き、週のまとめを欠かさずしていることで、記憶の断絶や紛失が少なくなり、感情の波のままに流される印象が少なくなっているのだと思います。記録の効用ですね。 f:id:senri4000:20150301213135j:plain

2月の前半は寒さが厳しかったですが、後半になって気温が上がることが増え、日も長くなってきて春が近づいてきた実感があります。梅の開花や、早咲きの桜の報道に接することも増えました。

仕事上、多少プレッシャーがきつくなってきているものの、メンタル・フィジカルともに調子は悪くありませんでした。寒さのせいで凝りがキツイのは季節柄ですが、ストレッチとマッサージでなんとか平常運転。食事は、温まる汁物を中心に献立を組み立ててきました。ダイエットもぼちぼち効果が上がっており、ようやく新しい服を買おうという気が出てきました。

さて、上々に見える2月ですが、最も心残りなのは、結局メインブログを更新できなかったこと。何度か構成を考えてもみたのですが続かずに終わってしまいました。書くためのシステムの確立ができていないのがよくないのですが、解決策がいまだ見いだせず。

インプットテーマに掲げた「裁判例を読む」は、積極的に研究会や勉強会に参加・傍聴しているので、機会が確保されており、まずまずです。読むことに慣れてきたら、整理や分析、アウトプットにもトライしてみたいと思っています。

今月の週まとめエントリ

W6 2/2~2/8

節分、立春の週でした。まだまだ寒いけれど花粉も飛来中。そして、今週から知財専業に戻りました。

W7 2/9~2/15

先週からの仕事の区切りを受けて、TaskChuteを供に少しずつ進めていきました。仕事上のタスク管理の習慣は、根付くのに時間がかかり、あっという間に吹っ飛ぶので、プライベートよりもさらに記録と振り返りが重要なのですが、なかなか実行できません。こうしたレビューの時間をしっかり取ることが未だにできていないのも一因なのでしょう。。

W8 2/16~2/25

2月も後半になり、春の兆しが見えてきました。夜明けが早くなり、気温が上がる日が増えてきて体感します。

W9 2/23~3/1

息子1号の卒業式で2月が締めくくられました。

今月の読了本 26冊

今月は、楽しみの本や、分類しがたいその他の本(ノウハウ本とか)が多かったです。

仕事に関係する書籍・雑誌 7冊

訴訟の心得

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ビジュアル 図でわかる会社法 (日経文庫)

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[改訂版]わかる!  会社法 (PHPビジネス新書)

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ビジネス法務 2015年 04 月号 [雑誌]

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このほか、国際商事法務とNBLを読んでいます。知財に戻ったことで、法務の庶務方に「法務系の雑誌の回覧はどうしますか?」と聞かれましたが、変わらず回してもらうようにお願いしました。インプットまつり続きます。

知的好奇心から読んだ本 4冊

数学文章作法 推敲編 (ちくま学芸文庫)

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How Google Works (ハウ・グーグル・ワークス)  ―私たちの働き方とマネジメント

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楽しみのための本 9冊 その他の本 6冊

個別の紹介は省略します。