天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

再発の影

息子2号は、3年前に虫垂炎で入院騒ぎになっています。

通常のように手術で切除というわけにいかなかったので、その後も経過観察となっていました。とはいえ、ここ2年ほどは、痛みも出なくなっていて、しばらく手術をした病院に行くことも絶えてなかったのです。

時折思い出してこのまま縁が切れて手術も不要となってくれるといいなぁ、と思ったり、普段はそもそもそんなことがあったことも忘れて暮らしています。

という中、先週末スキー場で一泊したところ、朝、腹部に痛みが出てしばらく動けなかったところ、胃腸薬で収まった、という報告がありました。この時点では、虫垂炎と結びつけては考えていませんでした。

そして本日(火曜日)、また腹部の痛みで今度はかなり痛みが強く、学校に行けずに近所の胃腸科クリニックへ受診したところ、痛みがあるのが虫垂のあたりと言われました。ということでこれまでの経緯を説明したところ、それはそのときの主治医に診てもらった方がよいと言われて久し振りに病院へ。既に診察時間が終わっているところ、受付はまだ空いていたので状況を説明して主治医を呼び出してもらい、待つこと30分。

診察の結果、やはり疑い有りということで、熱が出ていないのが不思議だけれどもと言われつつ、血液検査とCT検査のフルコースに相成りました。結果を見て、手術をするかどうかはまたご相談ですが、虫垂だとすると、通常入院ですね、と言われたところで夫と交代して会社に戻りました。

この後またしばらく入院かなぁ、と思っていたところ、夕方本人から電話があり、どうだったと確かめると

なんともなかったよ。

とのこと。検査結果はまったく平常で炎症はなしだったそうです。痛みは相変わらず出ているのですが、原因は不明。ということで痛み止めだけが処方。一体何だったのやら。次回同じような痛みが出たら、他のクリニックには行かずに直接いらっしゃいと言われて帰ってきました。

今後もこれが何度もあると、やっぱり健康なうちに手術して取り除いた方がいいか?という話が出てくるのでしょうが、今回のように2年に1度程度だと微妙なところです。