天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

オケ練習日|本番1週間前

あと1週間になりました。本日は、指揮者来団の上、バリトンのソリストの方、合唱の合同練習でした。来週土曜日のゲネプロでソプラノの方が入られます。

ところで、今回の演奏会は参加費がまだ幾らになるか決まっていません。ただいま鋭意計算中と言われましたが、2回公演があったりソリストの方もいらしたりして計算がややこしいこともあるようですが、どうやら通常より高額になるみたいで戦々恐々・・・。

演奏会の実施にはなにかとお金がかかります。ホールの利用料、指揮者やソリストの謝礼、賛助の方の謝礼、チラシやポスター、チケット、プログラムの作成にかかる費用などが主なところでしょうか。このほかに、練習のための費用として、練習会場の利用料や、楽譜を借りたりコピーしたりするのにかかる費用もあります。

学生オケの頃は、演奏会そのものに直接関わる費用を演奏会会計として、普段の練習にかかる費用を通常会計として分けて管理していました(このほかに合宿にかかる会計もありましたが)。そして、通常会計は「部費」として毎月定額を、演奏会用には「ノルマ」としてまとまった金額を支払う形でした。

社会人オケでも同様のやり方をしているところもあると思いますが、現在所属しているオケは、すべての費用をその演奏会に参加する人数で割って参加費として演奏会前に集める形を取っています。年に1回の演奏会なので、そのときだけ数万円が出費され、その他の負担金はありません。明朗会計ですが、一度にかかる負担がちと大きいかもしれません。

さて、今回は幾らになることやら。通常はそろそろ振り込みが終わっている頃だと思いますが、ギリギリになりそうです。

サン=サーンス: 歌劇「サムソンとデリラ」 - バッカナール

サン=サーンス: 歌劇「サムソンとデリラ」 - バッカナール

  • スロヴァキア放送ブラティスラヴァ交響楽団/スティーヴン・ガンゼンハウザー(指揮)
  • クラシック
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

Ravel: Daphnis et Chloe

Ravel: Daphnis et Chloe

  • コヴェント・ガーデン王立歌劇場合唱団, ロンドン交響楽団 & Pierre Monteux
  • クラシック
  • ¥800

オルフ:世俗賛歌「カルミナ ブラーナ」

オルフ:世俗賛歌「カルミナ ブラーナ」

  • チェコ フィルハーモニー コーラスアンドオーケストラ
  • クラシック
  • ¥1800