天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

復職の受け入れ

今週初めから、育児休業で休んでいた部下が復帰しました。

復職先を原籍に戻すのか別部門にするのかで綱引きがあった結果、社内手続きがギリギリになってしまい、おかげで初日はPCの設置が間に合わず、話をして、回覧物の閲覧をして終わってしまいました(時短勤務ですし)。

翌日、PCもセットアップで来て、さあリハビリ兼ねて調査の仕事、と思っていたら、さっそくお子さんが発熱して預け先から呼び出され、午前中のうちに早退。3日目もまだ回復しないようでお休みです。

復職後の生活ペースに親も子も慣れるまでしばらくかかります。朝のルーチンやお迎えのルーチンの定着、子どもが預け先に馴染んでくること、集団生活ゆえの感染症、感染症ではなくても子どもに多い病気への罹患。1か月もすると、どのくらい遅刻早退・お休みが必要になってくるのか見えてきます。正直なところ、この頻度は子どもによって相当差があり、なんとかできるものでもないので、所与のものとしてシステムを構築しなくてはなりません。

同じように夫婦フルタイムで働いている同僚と、そんな話をしつつ、

でも、今の時期は、ゴールデンウィークがあるからね~、長い休みでリセットされちゃうから、やり直しで結局ペースが確立するのは5月半ばか末だよね。

などという結論になったのでした。

いつでも休んで差し支えないように、一人しか分からない仕事のやり方にしない、全面バックアップの体制を取る、といった工夫が必要になりますが、そういうシステムを作ってしまえば、支障なく回すことができます。こちらも自分自身で回していた時期や、何人かの部下の復帰を受け入れた経験上、予想もしやすく、あまり慌てないようになりました。

傾向としては、本人が従前と同じ働き方ができないことに戸惑いがちなので、そこのサポートにポイントを置いていくつもりです。