天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

期間あたりの投入量

息子1号が予備校の講師から聞いたところでは、

  • 1日12時間コンスタントに勉強していれば、急激に学力がついて成績も伸びるので大体は志望校に合格する
  • 1日10時間という人が多いと思うが、このペースだとゆっくりとしか伸びて来ないので、伸びきれずに合格できなくなることが多いから要注意
  • ちなみに1日15時間勉強できるヤツは現役で東大に受かる

だそうである。

1日10時間が精々だという息子1号には堪えるものがあったようだ。

時間数と合格の相関関係の程度はひとまず措くとしても、密度というか、所定期間内にどれだけ自分の時間を1つのことに投入できるかが、学習系やスキルアップでは決め手になると思う。

14時間とか15時間とかのレベルになると、寝る・食べる以外は全部それに捧げる格好になるので、短期決戦で、1年以上は保たないと思うけど、逆に、短期ならそのくらい投入してしまって確実に結果を得るのが効率がいいというか効果高いというか単純に良いと思う。

時間をかけていても成果が上がらない状況もあるので、それはそれで中身のある時間のかけ方になっているのかとか、やるべきことをやるべき時にやっているのかとか、チェックすべき点は出てくるのだれど、まずは時間の絶対量を確保するのが先決というのは同意。ちまちま長くやっていたところで身にはつかないのだよ。

これが体感として分かってしまうと、目標に対する自分の捧げ方の程度が把握できるので、次々色々な試験に合格するとかいう人が出てくるんだろう。