天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

約束が守れない|子どもたちのPDCA

息子2号の話です。夏休みに入る前に、計画・実行・振り返りをすることにした、という話を書きました。

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夏休みまでの10日弱は、躓きつつもなんとかかんとか実行してきました。が、三連休を過ぎて夏休みに入ったら、毎日家にいるのに会えない(>_<)。私が家にいる時間帯の全部にわたって寝ているという信じられない状況に。朝は私が家を出る時間は元々の予定通り寝ています。毎日「振り返りの時間」と決めた時間が到来しても、ひたすら眠ってますので、一体どんな1日を過ごしたのかさっぱり。

昼夜逆転していて夜中に起きてるんだろうか?半月もしないうちに約束が全部吹っ飛ぶって一体どういうつもりなんだろう?親との約束なんて守る価値がないと思ってるの?

と悩んでいても埒が明かないので、夫も交えて話し合いをしました。

内心、そんな約束はしていないとか、覚えてないとか、色々抵抗とか言い訳とかが出てくるのではと思っていたのですが、そうではなく、自分が約束を守れていないことには異論はないようでした。毎日寝てるのは、特に振り返るのが嫌だから寝てるわけではなくて、単純に一日中眠いからだと。。。

人に会わないから眠いのかもという話も出て、それじゃあ塾に行った方がいいんじゃないのという提案もしてみましたが、それはやはり嫌なようで、色々な手を考えて(図書館に行ってみるとか、気分を変えるために買物に行くとか、ジムやプールを混ぜてみるとか)、起きている努力はする、それでも眠いのが続くのであれば病気の可能性も疑うということに。一人で一日家で過ごしているからという要素が大きいのでしょうが、それにしても寝すぎ。特に夜中に起きているわけでもないようで。

そして、そうした起きる努力をしつつ、約束の確認をし、できなかった場合のペナルティについても合意し、とやってきました。

この話し合いとその結果自体が大きな約束になるのですが、まあ言葉が通じなかったわけではないし、やる方向でまとまったのでよしかな、と一安心したところ、さっそくその夜に重要な1項目の約束違反をあっさりしてくれまして。

みつからないようにする、ということでもないので、実行の次元で既に「約束」というものの重みがすっかり軽くなってしまっている、ということなのでしょう。

ここで激怒しても前には進まないので、約束通りにペナルティを課す一方で、物理的(強制的)に約束が守られるような仕組みも導入することにしようと思います。ロックをかけるとか、モノを取り上げるとかですね。自律の力がとても弱いので、矯正具がないとついふらふら、ということになるのかな、と想像しています。

ということで、先行きさっぱり見えませんが、そろそろと進みます。