天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

書く場所や姿勢を決める

書くこと

藤井太洋さんの講演録からヒントをもらったこと、続けてみます。

書き続けるためのTipsという項目があり、良い分が書けたところで止めないようにするとか、決め台詞や重要なシーンなどを粗くても先に書いておいて後で繋ぐとか、とても実践的な話が出てきます。その最後に、「同じ場所で同じように書く」という項がありました。引用します。

 それから同じ場所で書きます 。電車に乗ったら習慣的に 、この姿勢になったら書けるというものを決めておくと 、書きやすくなります 。そのときにあまりハ ードルを高くしないことです 。書かなくなってしまうことがあります 。できるだけやれる方法でやりましょう 。

 私は今、専業状態ですので、自宅の書斎で書いています。毎日決まった時間にスタートして、決まった時間まで書くということを心がけています。

書く時間を決めるというだけでなく、書く場所や書く姿勢を決めておくというのがよさそうです。とりあえず、その姿勢になったら、迷わずに書くツールを開いてしまう、そして、悩まずに書きだしてしまうのが吉、ということですね。

これは、ちょこまかと実践していまして、まずは、毎朝の通勤バスの中。

バスは、電車よりも空いていて、必ず乗車時から座ることができます。2ヶ月ほど前に、こんな記事も書きました。

backstage.senri4000.com

せっかく座れるので、そこでTwitterを見るのではなく、iPad miniを出し、WorkFlowyを立ち上げて、このブログの下書きをします。バス停までの徒歩15分の間にネタは考えておきます。25分ほど乗っていますので、降車までに大体は1本分の下書きを書きあげることができます。下書きは、昼休みにPCでWorkFlowyからMarkdownに変換して、アップロードに持って行きます。うまくいくと、毎日1本書いてアップロードできるのですが、ネタが定まらなくてこのペースに持っていけないことはあります。雨だとバスを断念するので(バス停が遠いため)、1回休みです。

次に、バス停を降りた後のスターバックス。ドリップコーヒーとビスケットやワッフルでモーニングをします。その際、大きな机に陣取って、ここでもまず、WorkFlowyを開きます。さっき書いていたブログの下書きはスルーして(途中がきだったとしても、続きは決して書かない)、メインブログの下書きの続きに着手します。ひたすら書いて、35分後、始業ギリギリのペースまで粘ってから席を立ちます。

書く場所については、以前にも記事を書いています。

backstage.senri4000.com

メインブログを書くペースを上げたくて、色々試してみている最中です。もう1本早いバスにして1時間確保を目指したいと思いつつ、今週は夫が海外出張なのでまだ試せていません。