天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

アウトライナーで読んだものを持ち歩く

書くこと

某所の活動で、政府系の報告書を参考文献として読み、かなり使えそうだったので、分析部分の10頁ほどをアウトライナーで読むことにしました。理解もしっかりしたかったので、PDFからWord変換するのではなく、あえて書き写し読みの方をすることにして、直接WorkFlowyに入力しています。

backstage.senri4000.com

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入力後に頭から読み直して重要だと思ったところをボールドにしました。

最近の出張は、ヘタレてPCを持ち歩かないでiPad miniで済ませています。その分、印刷したものをできるだけ整理してファイルごと持ち歩くようにしていますが、さすがに参考文献の全てを持ち歩くのは分量的に無理。PDFの状態でGoodReaderに入れているか、その場でネットから拾ってきます。

GoodReader

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先週の会合で、上記の報告書が話題になり、内容を参照したかったのですが、印刷物を持っていませんでした。よく考えれば、忘れかけていましたが、WorkFlowyに入れてもっていました。参照するにはこれで十分、というか、逆に原文を参照するより、構造化されているし、自分で重要なところにはボールドが入れてあるし、ノートにメモは多少なりとも入っているし、で、紙を持ち歩くよりこの形の方が良さそうだ、という結論に。

WorkFlowy

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どんなものを入力して持ち歩くのか、というのはまだ試行錯誤が要りそうですし、なにより、持ち歩いていること自体が定着していないので自分で忘れてしまう状況ですが(苦笑)、色々試してみたいと思います。

なお、今回、重要部分を強調したくてボールドにしました。WorkFlowyでの強調について、「Stylish」を適用してハイライトを割り当てる方法がシゴタノ!で紹介されていますが、こちらはまだ試してみていません(やってみたいのですが、追いついていない)。iPad miniのアプリ上では反映されず、iPad miniからブラウザ経由でWorkFlowyの閲覧は好みでないのでほぼやりませんから、持ち歩き用途にはあまり使えないのですが。

cyblog.jp

今回の上記の経験では、ボールドにしておくだけでも十分拾い読みがしやすくなって効果高いということがわかりましたので、しばらくこれでやってみます。