天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

「研究活動」というタスク

直接の仕事ではないけれども、関連のあるカテゴリーのタスクがあります。

大きいものでは外部団体への参加による研究活動。小さいものでは、自主的な研究会での活動。報告や検討ですね。小論を書いたりすることもあります。

これらは、会社から派遣の形になっているものもあれば、弁理士会の会務に関連するもの、まったくの自主参加のものもあります。いずれも大なり小なり仕事へのフィードバックは得られるので(すべてが知財であることは間違いありません)、業務時間を割いて行うことに問題はありませんが、さりとてそれだけでは時間が足らず、プライベートの時間も割いて実行しています。

これまで、週末にはこうした「仕事の斜向かい」のようなタスクをしなくちゃ、とかしたいなぁ、とぼんやり思いつつ、なんだか着手しそびれて月曜日を迎えることが多くありました。週末のタスクリストにはかなり余裕があるのですが、空き時間にやろうと思っていてもやれないもののようです。

そこで、連休中に思い立って「研究活動」というタスクを入れてみることにしました。概ね、調べて、考えて、アウトプットするものたちなので、自分の中で「研究」と呼んでもいいでしょう。

するとあら不思議、タスクに名前をつけて登録しただけなのに、宣言効果が発揮されて、連休の間毎日数時間ずつ進めることができました。外部団体の研究活動がかなり佳境になってきておしりに火が付いているだけとも言えますが。

ウィークデイにどう時間を捻出するかという問題はまた別途ありますが、週末についてはこれでなんとかなりそうです。タスクの見積もり時間は1回2時間で、1日4~5時間実行を見込んでいます。