天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

たすくまに統合、ひとまず完了

先週、タスク管理を、TaskChute2との二本立てから、たすくまへ統合試行中と書きました。

backstage.senri4000.com

ほぼ、統合完了

統合にトライし始めてから2週間ほど経過し、仕事のタスクも定例のものは大方出揃ってきて、一日が回せるようになってきました。記録ベースで始めた当初は、タスクの名前をどう付けようと悩んだり、突然の割り込みに着いていけなくなって放置される、などとやりにくく感じることが続きましたが、妥協したりやり直したり、ころんだり躓いたりしながらなんとか平常運転まで漕ぎ着けました。

前日に調整・当日に再調整

前日に翌日のタスクを生成して、予定と各種の期限を睨みつつ、定時までにタスクが終わるように、23時までにすべてのタスクが収まるように調整しています。(が、ここで朝寝坊して朝のタスクが入りきらなくなり、翌朝再調整、というのが最近の傾向です)

会議などの予定が日毎に違うので、ある程度の種別タスクをリピートタスクとして用意しておいて、予定のない時間帯にはめ込み、その種別の中の今アクティブなプロジェクトに充てる、という形になっています。仕事の個別のプロジェクトは、その中の個別タスクが明確になっていない(タスク単位に砕けていない、人から持ち込まれるためその場にならないと具体的に何の件か分からない)ことが多く、直接セクションの中に入れるのが難しいためです。

プロジェクトとリピート

しかし、この形で組んでいくと、タスクの実行はできるのですが、実際にどのプロジェクトを行ったのかが後からログを見てもよく分からないという問題があります。リピートを変えずにタスク名を実際の件名に変えてみたりもしていますが、その単位で集計ができるわけでもないので、ログを見返したときに目に入る以上の意味はなさそうです。

プロジェクト名は、今のところ、種別名のさらに上位のカテゴリー名を充てています。これはプロジェクトではないよな、と思いつつ、リピートとプロジェクトの上下関係が逆転するのもなんだか気持ちが悪いので(というか、そんなことできるんだろうか?)。

プロジェクトごとに分析をしてみたい気持ちはあるのですが、上記のような状態で、プロジェクト名・タスク名・リピート名・タグの関係がうまく整理できなくて。

運用の問題なので、自分ルールを決めればいいと思うのですが、どうもピッタリしたルールが作れません。おそらく階層が多すぎるのだと思うので、一度WorkFlowyで書き出してみた方がいいのかも(う、そういえば、それを一時Toodledoでしていた気がする。長いこと放置してる。Asanaも同じ状態になってる。プロジェクト管理苦手・・・)。

タスクの実行

机に向かってのタスク実行中は、タスクの詳細画面を出しておくようにしています。時間の経過が見やすくなり、時々目をやることで、時間を忘れて実行から帰ってこられないということが減りました。

試行錯誤中ですが、最長でも30分の単位にタスクを分割しています。TaskChute2の時代もやってみていたのですが、あまり上手くいきませんでした(時間が守れない)。たすくまの方が時間のトラッキングが楽なので、再度挑戦中です。

コメントとログ

終了時コメントを、マメに残すようになりました。以下の記事で、「要はタスクを終えたら、1度立ち止まってみた方がいい、ということです。」と書かれていたのにとても納得したので、それから先を急ぐよりも立ち止まろうと心がけるようになりました。

cyblog.jp

そこへ、Pushbulletです。このおかげで、ほぼ、PC前にいるときには(そして、仕事の時には大半がPCに向かっています)、充実したコメントを残すことができるようになり、翌日のログを見返すのが楽しくなりました。

backstage.senri4000.com

できるだけ、見返して楽しい気分になるように、せめて憂鬱にならないようにと心がけてコメントを入れるようにしています。仕事上で気持ちが乱れた時にそのままの勢いで入力すると後から見るのが嫌になってしまうという経験を何度もしているので、二の舞は避けようと(二の舞どころでは実はないのですが)。それが、「立ち止まる」ということなのだろう、とも思いますし。

 

こんな具合で、まだまだ課題は色々ですが、ひとまずここまで来ました報告でした。