天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

片づけ祭り:小物類その2

小物類の片づけ続きます。これまでの片づけ祭りの記録は以下から。

片づけ祭りに突入 - 天職の舞台裏

片づけ祭り:衣類その2 - 天職の舞台裏

再読する?しない?|片づけ祭り:本類 - 天職の舞台裏

片づけ祭り:書類 - 天職の舞台裏

片づけ祭り:小物類その1 - 天職の舞台裏

個人のものが一段落しましたので、家族共用の小物に着手しました。

小物は分散している

自分の小物類でも思ったのですが、小物って、本当にあちこちに分散しています。定位置が決まっていなかったり、決まっている以上に流入してきて置き場がなくなり、そのカテゴリー全体を見直さずに適当に入るところに置いてしまう、そして、どこに置いたのか分からなくなってしまい、何かの拍子に遭遇すると「こんなの持ってたんだ!」となったりするようです。

このため、小物をカテゴリーごとに整理するにあたり、そのカテゴリーのものを全部持ってこようとするのですが、分散しすぎていて全部持ってこられない(思いつかない)。家中のありとあらゆる収納箇所を全部空にして持ってこないと無理ではないかしら、と途方に暮れました。

とはいえ、それをすると一日ではとても終わらず、その先暮らせなさそうだったので、やむを得ず思い出せる範囲で実行しました。なので、あちこちやり残しが出ていまして、また、処分品置き場の部屋が触れないという事情もあって、処分品をゴミに出してから再度小物類は行う必要がありそうです。

タオル類

あちこち探したところ、普段使っているタオルの置き場が3箇所、未使用のストックタオルの場所が3箇所に分かれていました。ここのところタオルの消耗が激しくなっていたので取り替えたいと思いつつ、ストックがどこだったか不明になっていたので、こればかりは処分品置き場の部屋も発掘してストックタオルを大集合させて整理を敢行。

今あるタオルの大半がすっかりくたびれて色褪せていましたので、大掃除のぞうきんにしてから処分することに。

ストックタオルから普段使いに大量におろし、それでもまだある分はタンスの引出しに立てて収納してみました。見渡せるようになって、入れかえも買足しも便利そうです(まだ仮収納ですが)。

そして、キッチンや洗面所、トイレには厚手のいいタオルが欲しくなりました(ストックには普段さっと使って洗う薄手のものしかなかった)。

生活用品

洗面所には、シンク下と上に棚があります。私はかなり小柄なので、上部の棚には踏み台を使わないと出し入れができません。このため、上部棚には普段ほとんど使わないタオルや歯ブラシのストックをざっくり入れていて、シャンプー・石鹸・洗剤などの消耗品はシンク下に棚やら籠やらを駆使して入れていました。

が、どうやらあまりにも雑多なものを突っ込みすぎていたらしく、自分ではカテゴリー分けして分かりやすくしているつもりでいたものの、家族には全く分かりにくい状態だったようで、誰にもストックが見つけられない、いつも呼ばれて出しに行き、果ては大量にストックがあるのに追加を買ってこられる始末。

ということで、浴室関係のストックは、大きな籠に入れて上部の棚に入れ、私以外の男性陣に出し入れしてもらうことにしました。背が高いって便利だわ~。

キッチン小物

「人生がときめく片づけの魔法2」によれば、キッチン小物の三大カテゴリーは「食べる道具(食器やカトラリーなど)」「つくる道具(調理道具)」「食べ物(食材や調味料)」とのこと。

そして、これらすべてのキッチン小物を全部収納から取り出して並べ、選んだ後でカテゴリーが分散しないように収納していくのが基本ということです。

しかしながら、なにしろ色々分散しておりまして、特に生活用品と食べ物が棚に混在している状態だったため、分けて取り出していくのが難しく、かといってすべてのキッチン小物と生活用品を全部取り出して一度に片づけるのは不可能と判断し、まずは生活用品に紛れている食べ物とコンテナ・弁当箱類を選んで仮収納を実行しました。

次いで、「食べる」シチュエーションということで食器に進み、色々もやもやしていた食器に対する想いを「ときめくか」ですっきり判断し、かなりの量を処分。

ここまで実行したところ、連日の片づけ祭りでかなり疲労が蓄積していたようで、限界に達したため、いったんおしまいにしました。このため、「つくる道具」については手をつけていません。また改めて実行します。

残りの小物類

ということで、小物類の途中ですが、年末も押し迫ったため、いったん片づけ祭りを中断しました。改めて行う小物類は、以下のカテゴリーです。

  • キッチン小物(主に「つくる道具類」)

  • リネン類

  • ふとん類

  • 洗濯用品

  • 掃除用品

  • 裁縫道具

そして、これらで小物類が終われば、いよいよ思い出品ですね。クラクラしますが、エネルギー蓄えて取り組みたいと思います。