天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

実行モードと観察モードの切り替え

年末は片づけ祭りにどっぷり浸かって過ごしたのですが、その間、ブログはもちろん毎日書いてきた日記ですら書くハードルが妙に上がってしまい、結果、1週間穴が空いてしまいました。

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片づけ祭りの進行状況についても、記録してあとから振り返れるようにしておいた方が絶対いいと重々分かっていながらどうしてもできなくて、途中から割り切って(諦めて)悩まないようにしていました。

とはいえ、後から振り返るつもりがなかったわけではありませんので、一段落したらまとめて思い出して記録をしようと思っていました。結果、片づけ祭り開始から1週間分のブログをまとめて書く羽目になり、途中でこれは何日にやったんだ?と訳が分からなくなりつつ(メモくらい取っておけば良かったと後悔しつつ)、本日は逆にほとんど1日書き物ばかりしていました。

なぜ実行中に記録するハードルが上がってしまうのかを考えていたのですが、記録するためには実行する自分を客観視する必要があるわけで、観察者にならなくてはいけない。実行モードに深く入ると、

ごちゃごちゃ抜かす前に手を動かせよ!

となってしまうようです。プロジェクト・ノートがつけられない理由もひょっとしてこの「モード切替」がうまくいかないからなのかもしれません。もう少し、考えてみます。

などと、新年早々バックログの片づけに追われながら思ったのでした。なんとか年末分まで書き終えましたが、年次レビューまでは手が届かず時間切れ、結局さらに1週間持ち越しました(苦笑)。