天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

モノの定位置

昨日7日から息子2号も学校が始まりました。冬休み中に制服を洗濯していてその際にボタンを取り外していたところ、それが見当たらないといって探していました。

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探さなくて良い

いつものように「知らない?」と聞かれたのですが、年末の片づけで小物類は半分くらい済んでいます。ということは、済んだ分については、仮収納であってもモノの定位置を定めていますので、そこにはないことがはっきりしています。あるとすれば、片づけが済んでいない小物類が置いてあるところだけです。

と思い至り、これって凄い変化だと改めて思いました。すべての片づけが終了したら、どこに何があるかが全部分かるということですよね。探さなくてよい。半分だけでも実感してみると効果に驚いてしまいました。逆にこれまでのあるかないか分からない状態の負荷がどれだけ高かったのかということでもありますが(苦笑)。

ちなみに、息子2号のボタンは自分の部屋にあったようです。(よかった)

鞄の中からモノを全部出す

『人生がときめく片づけの魔法』では、外出から帰ってきたときに、鞄の中に持ち物を入れっぱなしにせず、毎日取り出してその物の定位置に戻すことを推奨しています。鞄に入れっぱなしだと、細かいレシートなどのゴミが溜まっていったり、入れかえの時に出し忘れてそのままになり、紛失してしまったりするからという理由のようです。思い当たるところがあります(汗)。

ということで、自室も仮収納中ではありますが、いつも持ち歩くモノたちの置き場も用意して、鞄から全部ものを出すことを始めてみました。こんまりさんのエピソードとして、これを始めた頃に空っぽの鞄を持って出かけたことがある、と書かれていましたが、私は始めて2日目で財布を入れ忘れて出勤してしまいました(笑)。

お昼に出ようとするまで全く気がつかず、いつものように財布を取り出そうとしてそこにないことにようやく気づき、よくよく思い出したら入れた記憶がなかったのでした。通勤はパスケースに入った交通系カードですし、その後スタバによりましたがここでもスターバックスカードで支払をしていますので、支障がなかったのです。

ということで、ランチはクレジットカード(これもパスケースに入っています)の使えるお店を選び、帰りの買物は電子マネーの使えるスーパーに行きました。財布がなくてもなんとかなるものですね。

自覚的にモノを持つ

と、試行錯誤中なのですが、持ち物の出し入れを毎日するということは、持ち歩くモノに自覚的になるということだな、と。鞄に入れっぱなしで滅多に使わないモノだと、意識から抜け落ちていきますので、持っているのか持っていないのかよく分からない。すると忘れたときの不便を避けることが重要になるため、いつも持って歩くものが増えてしまう嫌いがあります。

毎日出し入れするのなら、今日の出かけてからのイメージを持って、何を入れて何を入れないかを決めますので、持ち物に入っている入っていないは明確で、意識の外のものはありません。予定外の行動をすると支障が出るのかもしれませんが、支障が出てきたときにまた考えてみたいと思います。今のところ、上手くいっています。

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ペンケースの中身も全部出してペン立てに納め、朝その日に必要なモノを必要なだけ入れて持つようにしてみています。こうしてみると、あちこちのペンケースに入れていたペンやシャープペンシル、替え芯などはこれほど多く持っている必要はないのでは?ということが分かってきました。お気に入りのペンやシャープペンシルをどこでも使いたくて、持ち歩く上にあっちにもこっちにも置いていたのですが、いつもこれを持つと決めてから持ち歩くのであれば、その1つだけで良さそうです。

文具類を整理したときにあちこちから大量の同じ種類のペンやシャープペンシルが出てきて驚いたのですが、どこにどれだけあるのかに無頓着なまま、使える環境を整備していた結果のようです。仮収納を本収納に移行するまでに、どれだけ持っていたいのか、適正量を決めたいと思います。