天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

オケ練習日

最近毎週練習が続きます。本日は、ラヴェルとチャイコフスキーの合奏練習でした。

スペイン狂詩曲?ラヴェル作品集

スペイン狂詩曲?ラヴェル作品集

チャイコフスキー:交響曲第4番

チャイコフスキー:交響曲第4番

  • アーティスト: フランクフルト放送交響楽団,チャイコフスキー,インバル(エリアフ)
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2004/03/24
  • メディア: CD
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普段、練習の合間の平日は、週に2~3回個人練習をしています。余り時間は取れないので精々30分ほどですが。それが、今週は夜のイベントが続いたためにまったく練習する時間が取れませんでした。結果、先週の弦分奏から本日の合奏までの間楽譜も楽器も触らず終い。するとどうなるか。

忘れてしまうんですね(苦笑)。

暗譜して弾くわけではありませんが、該当箇所を見たら手が動く程度にはなっていないとその場で読んで音を取ってリズムを追いかけて、と毎回やっていては満足な演奏にはなりません。そのために個人練習をしておくのですが、これが時間が空いてしまうと楽譜を見ても一体どう弾くんだったか身体が思い出せない。たとえ30分でも、身体が動く程度にキープするための練習は必須だなぁと次元の低い所感を持ったのでした(しかも初めてではない)。

来週もまた土曜日に練習がありますので、来週の平日はちゃんと練習しなくては。