天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

本をいつ読むか

先日の法クラ女子会のときに読書の話になり、なかなか読む時間が確保できないのだけれど、いつ本を読んでいるかということを聞かれました。そのときは、反射的に、朝と夜、週末より平日、とか答えたのですが、その後たすくまのログを確認してみました。

読書の記録があるのは557日の期間中336日。回数は430回、合計時間300時間、平均は41分です。平日の平均回数が60、土曜日90、日曜日70で、時間帯としては18時〜21時と22時〜23時が双璧、ついで21時〜22時、23時〜5時のセクションとなっています。9時〜11時と13時〜15時、16時〜18時に少し山が大きくなっているのは、週末もあるのでしょうが、移動中もありそうです。

ということで、朝一番にいきなり本を読んでいるというわけではなく(そういう質問も受けたのですが、よく考えたら朝のタスクリストに読書は入っていません。そしてリストをこなすのもままならないので読書の入る隙はない現状です)、割と普通の状況だと判明したのですが、実を言うと、読書の記録ってスタートするのを忘れがちです。特に移動中は、移動タスクを既にスタートしているので、二重にタスクの記録をすることを忘れてしまったり、思いつかなかったりしています。なので、あまり正確に出ていないかも。

移動中は読書が進みます。パソコン仕事をしているビジネスマンもよく見かけますが、あれをやると私は酔うので、軽いブログの更新が限界。もっぱらインプット時間に使います。週に1回ペースで新幹線出張があるので、これの読書時間への貢献はかなり大きそうです。疲れていて寝てしまうとその週のインプットは相当低調になりますね。

傾向をもう少し正確に見てみたい気がするので、移動中の行動記録の精度を上げるように心がけてみようと思います。