天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

2016年4月始まりの手帳を購入

2月になり、そろそろ来年度の予定が入ってくることがあります。ということで、昨年同様、4月始まりのアクションプランナーのリフィルを買いました。

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今年の始まりは3/14(月)です。

カバーは、2014年度に使用していた赤を復活(今年度はボルドーを使っています)。リフィルを買うようになってから、おおむね1年交替で2色を使い回すようになりました。小物なので基本は赤系統で統一。

同時に、息子2号の分も買いました。ジュニア用は毎年2カラーですが、チェリーとキウイの2色から、キウイを選択。そこまで使っているように見えないのですが、聞いてみると、やっぱりあった方がよい、というので、それなら、と購入しました。予定が見えるのは重要ということで。息子1号はジブン手帳を更新しているようです。

以前のエントリに書いたように、スケジューラはアナログ・デジタルのハイブリッド運用で、3つのカレンダーを完全同期しています。

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アナログの手帳は、口頭での予定流入の担保目的が一番大きいですね。Googleカレンダーには移動も含めてすべての予定を入れ、地図もリンクでナビとしても使用、資料もコピーして参照用に使っています。サイボウズはもっぱら社内共有用。移動の予定は入れたり入れなかったりになっていますが、間違いなく予定を入れて貰うためには移動時間もきっちり入れておいた方が良さそうです。徹底します。

さて、このアナログ手帳(アクションプランナー)ですが、もっぱら予定だけを書き入れていて、その他のメモはしていません。時々リマインダ目的のメモをいれることがあるくらい(これも思いつきで、たいていはTaskumaに入れてます)。末尾に太罫のNotesと方眼メモが10頁ずつくらいついているのですが、本格的にメモを取るには量が足らず、以前はいつも持ち歩きたい情報を書き入れていたりしたこともありますが、Evernoteに移してしまってからは使っていません。

メモ用途には、Rollbahn(ロルバーン)ポケット付メモLを長らく愛用しています。ミーティングでの議事メモなど、人から聞いたことのエッセンスを書き付ける用途が一番多いですが、自分の考えを纏めるためにも使います。

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こうした自分の考えを纏める先は、色々なところに彷徨していて、アウトライナーに入れていたこともあり、Evernoteに入れていたこともあるのですが、最近またアナログのノートに戻ってきています。どうやら、このところ両親と「もしもの時に役立つノート」をせっせと書いているため、アナログで書き物をするモードになっているらしく、デジタルに入力するよりもアナログに書きたい時期のようなのです。我ながら面白いです。