天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

私立高校入試終了

当地の私立高校一般入試は、2月初めの連続3日間で行われます。3日間継続して試験するわけではなくて、3日間のうちどこかに試験日が設定されているので、受験生は自分の学力とにらめっこしてどの日にどの高校を受けるか決めるのですね。

大学入試と比べると1教科30分〜40分で、午前中で終了してしまうところもあり、軽く見えますが本人にとっては緊張感もあって相当疲れますから、3日間全部受けるかどうかは人に依ります。始めは疲れるから2校受験にすると言っていた息子2号は学校と受験日とのバランスの関係で結局3校受験になり「疲れた〜〜」を連発していました。

3校受ける場合、セオリーとしては1校をチャレンジ校、1校をボーダー校、1校を安全校とするのがオススメのようです。息子2号の場合、実力が安定しない(よく言えば伸びてきている)のと学力を測定する機会が少なかったため(模試受けてないし、実力テスト休むし)、構成が難しく、ボーダー校とチャレンジ校のレベルが似通ってしまったようでした。

そして私立高校の入試結果が判明してから公立高校の願書提出というスケジュールとなっています(公立高校の受験日は3月半ばです)。このためか、入試日から2〜3日後には合否通知が郵送されてくるという早さです。公立高校第一志望の受験生が大量にいるため、志望者の多い高校の倍率は10倍を軽く超えていて、受験者数は相当 (しかもマークシート方式ではありませんし)、採点される先生方は大変そうです。

息子2号の結果は2勝1敗、先にボーダー校の不合格通知が届くと、手ごたえからチャレンジ校の合格は「100%ない」と言明していたのですが、蓋を開けてみたらチャレンジ校の方が合格していました。ちょうど公立高校の滑止めボリュームゾーンに当たる学校なので、定員から水増しされている合格者数が半端ないのだろうと推測しますが、ひとまず行先が確保されてホッとしました。

これで、公立高校は少し背伸びした第一志望を受験することができます。このまま勢いづいて公立も合格してください〜〜。

さて、そんな時期ですが、一応3年間継続していたZ会が中学終了に当たって3月から高校コースに自動継続するというお知らせが届いていました。その変更手続締切が2月9日。大半の生徒がまだ進路が決定していないこの時期に締切設定し、しかもデフォルトが自動継続ってどういうことよ〜。

息子2号と話し合いましたが、

やっぱり行く高校によってどうするか決めたい、一緒に行く友達がいれば塾でもいいかもしれないし

前半はともかく後半の発言にびっくり。あんなに塾はどうしても嫌だと言い張っていたのはいったい何だったわけ?本人にも聞いたのですが、「なんかやだった」と言うばかりでさぱり分からず。時期的なものだったんでしょうか。。。

ともあれ、意向に沿っていったん退会の手続きを取りました。おちつかないと決められないというのはその通りだしね。