天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

パート練習

先週末は午前中にパート練習があり、午後から合奏練習というハードな1日でした。なのでその日のうちには消耗してブログが書けず、遅ればせながら書いています。

月末に本番を控えて2月の練習は3回ペースになっていて、直前期なのですが、どうも開始時期が遅かったせいか、まだ始まってあまり時間が経っていない時期のような気がして仕方がありません。のんびり構えているわけにはいかないんですけど。

さて、現在所属しているオケでは練習は基本的に合奏ばかりで、シーズンに1度分奏の機会が設定されるかどうか、という感じです。そして、練習計画前に会場予約がされているので、分奏が入るとその日の会場は弦楽器か管楽器のどちらかが使うことになり、他方はお休みになります。

パート練習は、各パート独自で設定されていますが、ヴィオラの場合、シーズンに1回行うのが通例です。ヴァイオリンやチェロも同じように見受けられます。こうしてみると、大学オケの頃は、毎週2回練習日があったので、パート練習も数多くやりましたね。

さて、パート練習では、パート特有の難所の確認と弾き方のコツの伝授に練習、特に注意すべき箇所の特定(パートソロとか、合いの手で目立つところとか)と練習といったことを各曲1時間程度で行います。主には確認であって、その場で全部できるようにならないので(私の場合)、持ち帰って忘れないうちに個人練習しておく必要があります。

午前中にパート練習して確認したところを午後から合奏で弾いてみるとやっぱりすぐに上手くは弾けないもので、ガッカリしつつ、持ち帰るわけですね。ということで、本日は月曜から疲れたーと思いつつ、タスクリストに従って30分間個人練習したのでした。

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