天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

2/22~2/28 今週のまとめ (2016-W8)

レビュー

今週のテーマは、「放り出していた諸々の宿題を片づける」でした(汗)。

なにしろ、先週は予算と人員計画でテンパっており、最優先の物以外は全部うっちゃってしまったので、落ち穂拾いよろしく拾い集めてこないとあちこち支障が出そうです。珍しく出張もなく、会議の予定もほとんどなく、ひたすら自席で宿題に精を出していました。全部は終わらなかったものの、だいぶ進捗しました。

ずいぶん日の出が早くなってきて、6時になるともう暗くはないですね。とはいえ、まだ2月、朝夜は寒い日が多かったです。気温差が激しかったり、前日と最低気温が大きく違ったりして調整が難しく感じました。

本番を日曜に控え、練習に精を出す予定だったのですが、前半肩凝りが激しく、後半は認知資源の消耗が激しくて夜まで保たない日々が続き、全体をおさらいすることができずに終わってしまったのが少し残念です。季節の変わり目感が出てきているのか、先週のメンタル負荷が影響したのか不明なのですが。あ、「本番に備えて総ざらえする」も今週のテーマに入れておくべきだったかもしれませんね。テーマはちゃんと練りましょう。

今週のエントリ

今週は、小ネタ多めでエントリを書いてみました。どちらかというと、振り返った時にこの頃こうだったという自分検索用の記事に近いかもしれません。

2/22(月)

backstage.senri4000.com

このエントリはプライベートの話を書いていますが、仕事でもありますよね。特に時差のある国の人と仕事をしていると、こちらの夜にメールが入ってきて、それに脊髄反射的に答えてしまい、チャットのように応酬が・・・、とか。反応したいときにいったん置くのがコツといいつつ、こんどはそれがストレスにもなるので難しいところ、と某所で話題になりました。

2/23(火)

backstage.senri4000.com

この後、会社に置いていた茶葉の大半を持ち帰りました。家の週末使いにしようかと。大体、会社に物を置きすぎてまして(汗)。毎日ポットからカップ型のサーモスにお湯を入れて飲んでます。

2/24(水)

backstage.senri4000.com

さて、次ですね。テンションを戻すために「片づけの魔法」を読み直そうかな。

2/25(木)

backstage.senri4000.com

ちらっと書きましたが、個人が関わる決済の取り扱いは、日本とカナダでずいぶん違っていて転居したときに驚いたものです。今はどうなのかな?と思いますが、そのうちまた書いてみたいと思います。

2/26(金)

backstage.senri4000.com

アスリート系の息子2号でこのていたらくですから、ここ3年ほど部活もしておらず、ろくに運動していない息子1号は推して知るべし。マッサージのお世話になってます。はやく全部終わって運動したいねぇ。

2/28(日)

backstage.senri4000.com

なにはともあれ終了です。それほど堪えていた気はしていなかったのですが、やはりあちこち負担はかかっていたらしく、翌日発熱と頭痛(とあちこち筋肉痛)に悩まされ、ロキソニン飲んでマッサージに行きました。毎回本番の翌日は休みを取りたいと思いつつうまく行かないのです。

今週のインプットメディア

一つの本を読んだことをきっかけに他に広がることが時々あります。今週は、以前の歴史マイブームが終わったようで(次に読みたい関連本はあるのですが余りに大作すぎてすぐには手が出せず)、Kindleのセールに触発されて読んだ本からの広がりとなりました。以前にも関連する本は読んだことがありますから、元々関心のある分野であるということなのでしょう。ひと段落したので、来週は、統計学に戻るかな~。しかし、判例研究会の当番に当たっているので、そちらのインプットだけでお腹一杯になるかもしれません(汗)。

初読の本

大人が知らない! 最新 日本史の教科書

大人が知らない! 最新 日本史の教科書

読了しました。歴史本シリーズいったん終わりです。

小説家という職業 (集英社新書)

小説家という職業 (集英社新書)

作家の収支 (幻冬舎新書)

作家の収支 (幻冬舎新書)

この2作とも、倉下さんの記事で以前取り上げられており、自分的読みたいリストには入っていました。「小説家という職業」がKindleの日替わりセールに入ってきたので、両方購入して順に読了しました。いやもう、割り切り感が半端なくて大変面白かったです。最も印象に残ったのは、森氏にとっての小説の執筆は、頭の中で映像で浮かんでくるものをキーボードで文章に落とすもので、頭の中でどんどん展開される映像に速く速くと急かされて書いているのだというところ。映像で浮かんでくるんだ~、へえぇぇ。それを写し取るだけなのでキー入力の限界値で書けるとか、凄すぎる。

cyblog.jp

rashita.net

コルクを抜く

コルクを抜く

  • 作者: 佐渡島庸平,大原ケイ,今村友紀,山内康裕
  • 出版社/メーカー: 株式会社ボイジャー
  • 発売日: 2015/10/01
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る

こちらは、上記森氏の2作を読み終わったら、KindleWPにお勧め本として出ていたので、惹かれてそのまま購入して一気に読了しました。少し前のインタビューや対談をまとめたものなので、あ?少し古かったか、と思いましたが、コルクの活動は面白いなとおもって見ているので、楽しめました。「今日のコルク」は時々見に行こうっと。

その他のメディア

TRIPP TRAPP高裁判決関連で、応用美術の著作権に関する文献をあさっていました。

d.hatena.ne.jp