天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

3時間あったら

生活雑感

3時間、好きに使える時間が生まれました。さて、何をします?(ただし出費は自分の小遣いの範囲で)。

今週のWRMのQです。

さて3時間。コンテキストによりますが(何処にいるかとか、天気が良いのか、とか、時間帯は、とか、季節は、とか諸々)、長いようでも短いようでもある時間ですね。

散歩とか散策とか

ぷらぷら歩くには丁度よい長さの時間です。緑の濃い林の中に適度に整備された遊歩道を木漏れ日の中歩き、時々川のせせらぎに出会うというのが理想的ですが、ローカル線にのって知らない街で降り、街並みを眺めながらただ歩くのも楽しいです。

近場の街でも、知らない街並みは多いので同じように楽しめます。いっそ自宅からでも、いつもの散歩とは違う方向に出かけてみて、どんどん歩くのでもよいですね。

水のボトルとKindleをリュックに持って、水を飲みつつひたすら歩く。疲れてきた頃に、目に留まった落ち着ける感じの喫茶店に入り、コーヒーを飲みつつ読書する。気が済んだ頃に、また歩き出す。その頃には日が暮れているかもしれませんし、3時間を超過しているかもしれませんが。

そういえば、散歩と散策は何が違うのだろうと思って辞書をひいてみたところ、同じでした。どちらも目的なくぷらぷら歩くことを言うようです。

展覧会へ

出張中にぽっかり時間が空くとよくやるのが美術展にでかけること。近隣で関心のありそうな展覧会がやっていないかを調べておいて、出かけます。企画展でも、常設展でも。出張時は出没場所が割と固定されているので、見たい企画展はあらかじめ調べてあることが多く、時間が空いたら「それっ」とばかりに行く感じになりますね。

行ったことのない街にいるときには、美術館に加えて博物館で展示を見るのも好きです。最近は、ビデオライブラリーも充実しているので、それを見たりすると、ちょうど3時間くらいでいい感じにその街の歴史が分かったりして満足します。

コンサートも行きたいところですが、これは時間帯が固定されるので(主に夜)、うまくハマったことがありません。東京での演奏会にも行きたいのですが、なかなか。

本を読む

一番やりそうなのは、厚めの本を一気に読むことですね。ちまちま細切れに読んでいると甲斐がないというか忘れてしまって残念に思うタイプの本を最初から最後まで読みたい。邪魔が入らないように、静かな喫茶店に出かけて読みたい気もするし、3時間ぶっ通しで読むのなら、自宅で快適に読みたい気もします。

古典を読むのもよいかもしれない。片付け祭りで文学全集を発掘したので、時々読みだすのですが、作りが重くて持ち運びに向きません。これは自室に引き篭もって読みたい感じです。

書く

ブログを書く。原稿を書く。報告書を書く。

このエントリのように頭の中のことを書き出す系ではなくて、それなりに下調べして書きたいものは、3時間くらいで短めの1本が書けるように思います。集中して取り組むには、3時間は上限かもしれません。ずっと入力していると、ATOKのリフレッシュナビに「そろそろ休憩しませんか」とか言われますが。

書店で本を漁る

じっくり書棚を見て、気になる本をチェックして、それぞれ立ち読みして感触を確かめたり。2時間もいると疲れてくるので、カフェ併設タイプが嬉しいかもしれません。気になった本を買い込んでホクホク帰ると、そのままもう3時間を確保して一気に読みたいですね。

  

大体こんなところでしょうか。