天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

謎の印鑑登録手帳

片付け祭りを進めていたところ、印鑑登録証明書や印鑑登録手帳が複数出てきました。

普段の生活で印鑑登録証明書が必要になることは滅多になく、我が家でもこれまで要り用になったのはおそらく車の購入くらいだと思います。そして、滅多にないだけに、印鑑登録証明書をもらうために必要になる印鑑登録手帳を(しまいこんで)紛失してしまうようで、その度に印鑑登録をやり直していたのではないかという疑惑が(汗)。

出てきた複数の印鑑登録証明書や印鑑登録手帳を見ると、以前はどちらにも印影と印鑑登録番号が入っているのですが、どうやらこれではセキュリティが低いということになったらしく、現在のものでは印鑑登録証明書には印鑑登録番号が入っておらず、印鑑登録手帳には印影が入っていません。

とすると、上記のような保存状態だと、印鑑登録手帳だけが手元にある場合、どの印鑑で誰が登録しているのか、そして、それが現在も有効に登録されているのかさっぱりわからないという事態になるということに。。。

印鑑登録手帳や登録した印鑑を忘失したときにはその旨の届を出したり、再度登録手続きをすればよいようですが、そもそも誰の登録か分からないのでは。。。印鑑登録手帳から登録日は分かりますので、それが何の目的で使われたのかを思い出そうとしたのですがどうにも難しく、その当時の手帳も引っ張り出して見てみましたが、登録の日のスケジュールに印鑑登録と住民票という記載があるだけで、これが何のために使われたのか、前後の予定を見ても結局分かりませんでした。

なんだかモヤモヤしますが、次に印鑑登録証明書が必要になったときにはもう一度登録をするしかなさそうです。とほほ。