天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

歓迎会

3月1日から法務側に中途採用2名が入社しまして、様子が分かってきた近頃、歓迎会を行いました。知財側には、同時期に産休補充で事務の方を派遣会社から来てもらうようになりましたので、同時に歓迎です。

法務の中途採用は、マネジャー層を採用してから実務層の補充のための採用活動を約1年間継続してようやく入社にこぎつけまして、やっとここまで来たか感が。即戦力採用は難しく、2人ともロースクール卒のほぼ実務経験なし(1人は有資格者)。指導する側も出張の合間を縫い、膨大な実務の合間を縫ってになるため、なかなか大変そうです(とりあえず今は直接レポートラインに入っていないので、隣で見ているだけです)。

メーカーの法務であるからには、技術の絡む契約、ひいては、知財の関係するところも多いので、一度時間をとって知財について研修をしてほしいと言われているのですが、さて、こういう方々にどう導入して何を持ち帰ってもらおうか?と考えていてまだまとまっていません。

通常の新入社員研修とは違う方がよさそうですが、ではそれは何だろうな、というところでまだ止まっています。

2人同時に入社されたため、しばらく名前と顔の紐付けに時間がかかりました(個人の識別はできるんですが、名前とうまくリンクが取れない)。直接話す機会がないと周辺情報が付加されないので難しいみたいです。懇親会でそれなりに喋ったので、もう大丈夫かな。

写真をまったく撮り忘れましたが、勤務先近くの民家風食事処でまったりとした歓迎会となりました。