天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

新生活準備

ダブル受験の入試シーズンが終了し、色々波乱があったものの、なんとか無事に息子たち二人とも行き先が決定しました。

息子1号の場合

つらつら何度か書きましたが、浪人生の今年、昨年より出来が悪かったというセンター試験結果を受けて、志望校をオール見直ししまして、それまでノーマークだった大学を受験することになりました。その中でもなんとかここに行きたいと思いを込めた前期入試はチャレンジ結実せず、公立中期も玉砕しましたが、なんとか後期で拾ってもらいました。

国立以外で唯一受かっていた私大が遠方だったため、発表前に住まい斡旋に出かけて手付を打ったり、公立中期も万一合格した場合に備えて仮予約したりしてドタバタしましたが、ぐるっと一回りして結局、後期合格は地元の大学となり、一人暮らしがしたかった息子1号としては大変不本意な結果に終わったようですが、これも自分の出した結果からの縁でしょう。

ということで、親として経済的には助かりましたし、中期・後期からの入学手続は日程が相当厳しいため、引っ越しを伴わないことで随分余裕ができました。大学と大学生協から届いた書類一式によれば、入学手続日から入学式にかけていくつも行事があり、最近は色々前倒しで忙しいのね~、と思うのでした。

息子2号の場合

公立高校入試の結果は悪くない感触だったようなのですが、どうやら今年は受験者のレベルが昨年よりも上がっていたらしく、内申点を当日点でカバーしきれずに終わりました。

ということで、公立高校は不合格、私立のチャレンジ校でもらっていた合格に乗って進学です。こちらも、合格者登校日が3月中に2回あり、課題がたくさん出ていて大変そうです。私学は推薦入試の合格者も相当数に上るため、合格から日が経っていてすっかり勉強のことなど忘れているだろうからか、どの高校も課題が多いそうです。

そんな中、それでも入試が終わった開放感から、友達と出かけまくり、遊びまくっていて

金が足らないヤツが多くて出かけられなくなって近所のグランドになった

などと満喫しています。結果として、息子たち二人とも高校は私学になってしまい、息子1号の大学が地元国立で経済的には心底良かったです。。。

入学式

桜がそろそろ満開になりそうですが、どちらも4月6日(水)に入学式です。大学生の入学式には、はなから出席する積もりがありませんが、高校生は保護者同伴必須です。が、新年度早々外せない出張になってしまい、夫にお願いすることになりそうです。息子1号のときもそうでしたが、高校生にもなれば、親の出番はほとんどなくてよいだろうと思うんですけどね。

独立部屋

これまで息子たちは8畳ほどの部屋を2段ベッド+机2つでシェアして使っており、息子1号の一人暮らしが実現すれば、晴れて1部屋ずつになる予定だったのですが、実現しなかったため、さすがに(物理的にデカイし)シェアは限界だろうということで、私の自室を息子2号に明け渡し、現在使っていない和室に私の自室を移すことを計画しています。

片づけ祭りがかなり進行しているので私自身の荷物は大丈夫そうなのですが、使っていない部屋というのは、季節ものの置き場になりやすく、こちらの片づけは未着手のため、結構大変そうです。逆に、いい機会だと言うこともできましょう。