天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

美術展へ

午前中春の嵐で、朝は風の音で目が覚めたくらいだったのですが、昼頃には雨が上がってすっかり晴れ上がり、どんどん気温が上がって夏日を記録した当地です。暑い・・。

久し振りにリメディアルセラピーに行ってきました。前回の予約を手帳に書いていてカレンダー同期をし忘れた挙げ句行くのを忘れてセラピストの方から

今日ご予約じゃなかったですか?

と電話を頂くというあり得ないことをやらかしたので、1ヶ月以上間が開いてしまったのでした(とっても行きたかったのに呆然としました。)。案の定、足も肩胛骨周りも固くなっていて、ストレッチをしっかりやりましょう、と言われて終了。

セラピーの場所の近くに美術館があり、駅でポスターを見かけて会期中だったため、久し振りに行きたくなり、施術後(日曜だけど混んでるだろうか?)とか思いつつ、思い切っていってきました。あまりメジャーじゃない美術館だからなのか、東京の美術展のようなことは全くなくて、入場もすんなり、中もあまり混んでおらず、ゆっくり鑑賞ができました。

予習がまったくできていない展覧会だったので、音声ガイドを供に、じっくりゆっくり回りました。少し疲れたかな。解説ビデオ鑑賞のブースがずいぶん人気で満席だったのが惜しかったです。惜しかったと言えば、同じビルのカフェがケーキセットと美術展チケットのセット販売(割引)をしていたことに後から気がつき、ちょうどケーキも食べたかったのに!と惜しい気持ちになりました。

図録も充実していて、でもあまり厚くもなく、よさげだったのですが、買っても十分読む時間が取れない昨今なので諦め。他にも、クリアファイルもいい感じだったり、トートバッグが気に入ったり色々ありましたが、先日来片づけ祭りをしたらこの手のミュージアムショップグッズを大量に所有していることが判明しているので、今回は全部断念してそのまま帰ってきました。楽しい時間を過ごせたので記念品はなしで良しとします。

随分久し振りに美術展に行けました。最近展覧会チェックも余裕がなくてできていなくて。

川井先生が紹介してらした山種美術館の奥村土牛展に行きたいと思っているのですが、まだ出張にひっかけて行けそうな日程の目処が立たず、今回はちょっと無理かもね、とか思っているところです。少し都心から距離があるので、合間を縫って、というのが難しいんですよね。山種美術館。