天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

春の疲れ?

新学期始まって3週間、息子2号を朝起こしに行くと、

気持ち悪い。体温計貸して。

といって起きてこない。触った感じでは熱がある様子ではなかったので、単なる疲れか夜更かしのせいだろうと踏んで、

まだ4月なんだから、休まず行きなさい。

と言い置いて出かけました。と、午前中二仕事くらいしたところで学校から電話。

2号くんの担任ですが、今日は学校に来ていないんですけど。

おもわず、先生相手に

マジですか!

と叫んでしまいました(失礼)。お家に電話しても出ないので、と言われましたがそれはそうで、自宅の電話は彼の部屋からは聞こえませんから。。。後から出た夫に確認すると、しんどいなら学校まで送ると言ったのだけど、休むとも行くとも言わずにトイレに籠もって出てこないので仕方なく置いて出たとのこと。休むなら連絡を寄越せよ!!

息子2号は半分冗談で「虚弱系アスリート」とよく言うのですが、体調を崩すことが多く、中学のときもしょっちゅう休んでいて、三者面談で「まず学校に来るのが目標だね。」とか真面目に先生に言われた過去があります。そういうときは、はっきり熱があるわけでもなく、なんとなくしんどい様子でぐずぐずごろごろしているので、こちらもそうそうしょっちゅう休ませるのもいかがなものかと思うので、行くように声かけをしていくわけですが、時間切れになることも多くてそのまま出かける。すると、こちらにも学校にも連絡なくそのまま休んでしまう(というか、寝ていて連絡がつかなくなる)ということが時期によっては半ば常態化していて、かなり困っていました。

先日高校の最初の懇談会があって、内部進学のための推薦をもらう条件として「3年間で遅刻や欠席が20日以内」というのがあり、先生からは「普通にしていたら全然大丈夫ですから」と説明があったのですが、内心「先生、うちの息子は全然大丈夫じゃありません!!」と叫んでました。

その数日後にこれだったので、かなりガックリ来たのですが、今回については隣の席の生徒が高熱を出して休んでいたとかで、それがうつったのだろうというのが本人の弁。どっちにしても、連絡なしで休んではいけません。はい。

欠席日数の件は、本人も認識していて、「ちゃんと計算してるから大丈夫。1年2年は7日休める。3年は6日。1学期に2日は休んでも大丈夫だから。」ってねぇ、そう計算通りに行くといいんだけどねぇ。

とりあえず、1日寝たら回復したようで、翌日からは復活して登校しています。が、暫くは、家を出るのを確認してからこちらも出かけるようにした方が良さそうです。小学生かよ・・・。

ま、そろそろ疲れが出てくる時期ではあります。ゴールデンウィークで、リセット・リフレッシュできるとよいのですが。