天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

博物館を訪ねる

出張や旅行で地方都市を訪れたときには、時間が許す限り博物館に行くようにしています。

初めての街では、その地の歴史が分かっていた方がずっと楽しめます。でも、郷土の歴史って、小学校で学ぶだけですから、自分が育った街しかよく分からない。そこで博物館の出番です。常設展では、たいていの場合、その地の歴史展示があり、どんな土地柄で、どのような発展をしてきたかを追うことができます。最近の展示は映像も多用されていて、とても分かりやすく学ぶことができます。

ということで、最近の遠距離出張には欠かせない博物館巡りなのですが、ふと気がつくと、地元の博物館ってあまり行けてない。子どもたちが小さい頃には常設展や子ども向けのコーナーにはちょくちょく足を伸ばしたものですが、近所に住んでいる割にご無沙汰かも。博物館と地域商店街の主催する夏まつりにはよく行くのですが(主に息子2号が)。

などと思い、思い立って地元の博物館の「友の会」に入会してみました。博物館や美術館には会員制度が用意されていることが多く、年会費を払うと企画展の割引が受けられたりするなど特典がいくつか付いていることが多いようです。地元の博物館では、年度によって特典が変わるようですが、今年度は企画展すべてが1回分無料になるみたい。

今開催中の企画展には行くつもりでいたところでもあり、丁度いいと思って友の会の方に入会。時間が許さなかったので、常設展はまたの機会にしましたが、改めて訪れたいと思ったことでした。

昨年は、新潟の博物館をたいそう楽しみましたし、今年は6月初めに仙台に行く予定で、いまから博物館を楽しみにしています。ちょうど春の常設展「政宗と秀吉」に間に合いそうですし。