天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

5/16~5/22 今週のまとめ (2016-W20)

レビュー

雨が降ると気温は下がる、晴れると日差しがキツくなり、すぐに夏日となる。調整の難しい気候でした。週内に1泊2日出張と日帰り出張が重なり、すべて夜にかかったので移動と相まって体調にかなり影響が出ました。後半すっかり風邪をひいてしまい、まだ喉が痛いです。

睡眠時間と調子の相関が高いことが見えてきたので、うまく調整したいと思っているのですが、なかなかよい方向に行けず、「睡眠時間が減って認知資源が枯渇してうまく行かなかった」ような検証ばかりしている気がします(苦笑)。

今週は息子2号が高校初めての定期テストで、ペース作りに苦労していました。受験のおかげで勉強の習慣は以前と比べてついたと思うのですが、そんな調子で大丈夫か?と端から見ていて思うのは変わりませんね。一応無事に終了しましたが『疲労が溜まった』せいで体調を崩しています。

今週のエントリ

出張が多く、そのための準備にも追われ、アウトプットリソースがそちらに取られた格好となり、毎日「こんなことを書きたい」と思いつつ、時間とパワーが捻出できずに終わりました。来週に持ち越す格好になっているので、なんとか書きたいものです。

5/20(金)

mainstage.senri4000.com

ストーリー仕立てで、解説に頼らずストーリーだけでも話が通るように作るというのはかなり難しいのだろうな、と思ったことでした。こちらのEvernote本にも通じますね。

ズボラな僕がEvernoteで情報の片付け達人になった理由

ズボラな僕がEvernoteで情報の片付け達人になった理由

一度こういうのを読んでしまうと、導入だけにストーリーが使われている物に物足りなさを覚えてしまいます。

5/21(土)

backstage.senri4000.com

一晩明けたらさらに調子が悪いと嘆いている息子2号です。定期テスト4日間は長すぎるとぼやいてましたが、それは与件なのでその上で組み立てるしかないでしょう。。。

今週のインプットメディア

なんとかインプットの方は習慣が戻ってきたようです。軽めの本も読みつつ過ごしています。図書館で未読だと思っていたラノベを借りて読んでいたらどうも既読感が。とはいえストーリーの先は全然覚えていないんですよね。なんだかなぁ。

初読の本

アンコール・ワット―密林に消えた文明を求めて (「知の再発見」双書)

アンコール・ワット―密林に消えた文明を求めて (「知の再発見」双書)

アンコール・ワットへの道 (楽学ブックス) (楽学ブックス―海外)

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  • 作者: 石澤良昭(著)、内山澄夫(写真)
  • 出版社/メーカー: ジェイティビィパブリッシング
  • 発売日: 2009/10/09
  • メディア: 単行本
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とある展覧会で取り上げられていたので、周辺情報として数冊図書館で予約、借りられた順に読んでいます。遺跡そのものはもちろん、研究の歴史なども面白いです。

企業法務入門テキスト――ありのままの法務

企業法務入門テキスト――ありのままの法務

こちらについては、上にもリンクしましたが、メインブログのほうで取り上げました。

再読本

特許法 第3版 (法律学講座双書)

特許法 第3版 (法律学講座双書)

著作権法

著作権法

息子1号が授業で「知的財産権制度の意義」のような課題が出たらしく、質問されて、改めて上記2冊の制度の意義や歴史あたりを読み返しました。