天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

席替え

勤務先会社では、知財と法務は1つの部の中の2つの課で、物理的にも隣の島で仕事をしています。

私の業務範囲は両方を見ろと言われたり知財専業に戻れと言われたり色々ですが、5月の半ばからまた両方レポートラインに入れることになりました。知財側が7人、法務側が6人で、前回はどちらも係レベルだったところ今回は課レベルなので、以前よりは少し規模が大きいかな(どちらにも課長さんがいますしね)。。

去年の2月に知財専業に戻った後にも座席はそのままで、8月にレイアウトの変更をしました。

backstage.senri4000.com

今回も知財の島のお誕生日席にそのまま座っていたところ、見た目からも両方見ていることがわかるような座席配置にするようにという(無茶ぶりの)指示が降ってきまして、棚を数本減らし、机を2台減らし、全体に色々動かしてなんとかそれっぽい配置に変更。

フロア内の通路動線を途中で折り曲げている角に座っている格好になってしまったため、後ろにパーテションをおいているにもかかわらず、人の流れが気になってどうもまだ落ち着きません。そのまま突進してこられそうな感じがするんですよねぇ。そのうち慣れるかな。

そして、前回も思ったのですが、2m程の距離でも物理的に離れると随分差が出ます。特に私は聞こえがあまりよくないので、少し離れるとほとんど会話を追うことが難しい。知財課長の兼務も1ヶ月弱で外したためもあって、私のところまで持ち上げずに内部で処理しようという方向に力が働くらしく、知財のほうも少しずつ変わっていきそうな気がしています。とはいえ、人が増えているわけではないので、うまくやらないと実務が回らなくなりそうですが。

法務サイドは、少しずつ少しずつ、というところです。しばらく見ないでいたところを見るようにすると、気になるところも色々ありますが、分からないところが多いので。