天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

『最強』旅行2016 本番 2日目

本番2日目です。前夜祭と1日目はこちら↓から。

『最強』旅行2016 前夜祭 - 天職の舞台裏

『最強』旅行2016 本番 1日目 - 天職の舞台裏

一夜明けて、せっかくの温泉ですから、朝風呂へ。

しかし、毎度毎度思いますが、メンバー中の女性3人のうち、私以外のお二人の行動がとても早くて、最近はもう一緒について行こうというのを諦めました。今回もちゃんとアラームですぐ起きたつもりだったのに、起き出したら既に二人ともいなかった(苦笑)。

朝食後、タクシーで愛子駅へ向かい、仙山線で作並駅、送迎バスでニッカの宮城峡醸造所へ向かうプランです。が、駅で列車を待っていたら、なにやら沿線向こうの方に煙が見えます。影響ないといいけどねぇ、と言い合っていたところへ、

隣駅との間で火災が発生との連絡があり、影響を確認する間運行を見合わせます

とのアナウンス。あららら。見学の予約時間との兼ね合いがあるので、ニッカに連絡しつつ、待っている間に昨日の残りの浦霞を飲み出すメンバー・・・。

都合30分ほど待ったでしょうか。確認終了し、動き出しました。

ニッカ宮城峡醸造所

2014年の連続テレビ小説「マッサン」のモデルだったのがニッカの創業者竹鶴政孝だったそうですが、テレビに疎い私はまったく見ておらず、結びついていませんでした。今回見学する中で、スコットランドに渡ったときの、製法を書き取ったもの凄く細かい図入りのメモの展示とかもあって、興味深かったです。

また、敷地内は、緑溢れる中にレンガ造りが建つとても美しいところでした。というのも、

宮城峡蒸溜所は、昭和の高度成長期に建設された機能的なウイスキー工場ですが、その設計思想は極めて先進的。自然の地形や森林を最大限に守り、景観にも細かな配慮が成されています。これは、「自然を大切にしなければおいしいウイスキーはつくれない」という竹鶴政孝の自然への敬意の表れです。

竹鶴は、工場建設のための伐採は最低限に留めてなるべく樹木を残すように指示。電線はすべて地下に埋設しました。また、本来の土地の起伏を活かした設計を採用したため、製造工程ごとに建物が分かれているだけでなく、それぞれの建物の高さも異なります。敷地を平らにならして全工程をひとつの建物に入れるのが生産効率上は合理的ですが、それよりも自然を守ることを優先した

ということだそうです(ニッカHPより引用)。

最終工程まで見学を終え、お約束の試飲コーナーで2種のウィスキーとアップルワインを頂きまして、ショップへ。こちらでは、さらに有料試飲コーナーがあって、なかなか街では飲めないものが何点も用意されていたらしく、メンバーは喜んで皆さん飲んでいましたが、私はウィスキーのおいしさがまだよく分かっておらず、またすぐ酔いが回ってしまうため、遠慮しました。

ここで、仙台地元の友人と待ち合わせ、車で移動してランチへ。メンバーとは、スケジュールを見ながらあとから合流することに。

仙台市博物館

元々のスケジュールでは、この先仙山線で仙台市街方面へ戻り、大﨑八幡宮参拝の後、駅近隣でランチ(場所未定)、瑞宝殿、博物館、定禅寺通散策、と盛りだくさんの予定になっていましたが、ランチの牛タン&ビールで「根が生えた」そうで(ランチの前後で早く帰られた方が3名ほど)、その先博物館までスキップされました。

私は先行していたため、大﨑八幡宮はパスして瑞宝殿を友人とともに観光し、大満足。車で送ってもらって博物館で合流しました。

博物館では、企画展で「黄金のファラオと大ピラミッド展」がやっており、常ならぬ(地元の友人が駐車場の待ち行列を見て驚いてました)人出になってました。常設展と両方を見る時間はなかったので、興味のある方に分かれて入場。私はせっかく仙台に来たので、地元の歴史が展示されている常設展をじっくり拝見しました。特に伊達家関係は、大変充実した展示内容で、とても満足しました。

それにしても、前日2万歩超えであったため、本日は午後の早い時間から既に足に疲れが来ていてバテるのが早かったです。

博物館を後に、またまた国際センター駅から仙台駅まで地下鉄東西線で戻り、お土産を物色して、再び「はやぶさ」に乗って帰りました。私は指定席を予約していましたが、まだだったメンバー4人は仙台市発の「やまびこ」の自由席に並び、帰りも「居酒屋新幹線」で盛り上がって帰ったそうです(元気だ・・・)。

以上で今年の最強旅行も大満足で終了、来年も待ち遠しいです。