天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

6/19~6/25 今週のまとめ (2016-W25)

レビュー

諸々佳境の1週間でした。

金曜日にイベント、その前に大きな締め切りをなんとかせねばという状況で、準備作業と重なってひいこら言ってました。すると夜作業することが増え、勢い朝が起きられず、日記を書く暇が取れずに後半真っ白な日記ノートになってしまいました。

立て込んでくると帳尻を合わせたい意識が強く働き、振り返るよりも実行モードになってしまう傾向があります。毎度のことなので、なんとかしたいのですが、繰り返してますね。

幸い、イベントは概ね計画通り+αで実施でき、満足いく結果となりました。締め切り原稿も(無理矢理)提出したので、次週はバックログの処理でリセット掛けたいところです。

今週のエントリ

6/19(月)

backstage.senri4000.com

いやもう嬉しくて。毎日ちゃんとRayと重ねづけして装着してます。

6/20(火)

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お気に入りというレベルでなくても、特に目的の書籍がなくてもちょっと寄っていこうかと思う書店と、そうでもない書店の差はどこにあるのか考えてみると面白そうです。

自分にとって知らない本との出会いを促進するような並べ方になっているところと、自分としてはあまり見やすくない(引っかかる)書籍の配置になっているところの差かなぁ。ジャンルの分け方もその一部ですね。そういう意味では、書原は秀逸でした。普段の自分では求めて買わないような本を何冊も買いましたもん。

6/21(水)

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シゴタノの佐々木さんの記事に、メモについて書かれた以下のような下りがありましたが、メモの習慣のない方にメモしてもらうようにするのはなかなか大変です。新入社員だと割と素直に行けるんですが、それでもレベルは色々で、いったい大学のときにノートは取っていたのかしら、と思うこともしばしばあります。

これらのメモはだいたい、「即座にメモを使うためのメモ」か、または「使い途が明確に決まっているメモ」です。生活圏内におけるメモとは、そうしたメモです。記憶力に自信を持っている人は、そもそもメモしないメモです。

これらにしても本当は、一元化するべき(一冊のノートにまとめるべき)です。そして一冊のノートのまとめるなら、現在ではデジタル化するべきなのです。そうしないから分散し、散逸し、しょっちゅうストレスフルなトラブルに巻き込まれているのです。

しかしさらに深刻なのは、これは最近になって自分の両親が年老いてきたせいで痛切に思うのですが、メモを残す技術を持っていない人が、認知症をはじめ、記憶に関する多少の障害に悩むようになると、本人だけではなく、その周辺の人間が、しばしば大変な思いをすることになるからです。

6/22(木)

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この記事、妙に難産で、書くのに時間がかかりました。なんでかなぁ。ぼんやり頭の中で考えていたことを、整理する前に実行してしまい、後から整理しようとしたら思い出せなくて、ということだったのかも。ダラダラ書き殴ったので後から見出しをつけました。

6/23(金)

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一言で言うと、「大変だけど楽しくて止められない」活動ですね。毎年リセットして新たに始めるので、メンバーが変わると雰囲気も変わり、議論のテンションも変わります。その差も面白い。

6/24(土)

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最近、息子1号が観光旅行に行きたいと言うことがしばしばあり、付き合ってやりたいと思いつつ、こうした出張ついでのお一人様旅行で満足してしまっているんだよねぇ、と思ったりしています。あ、出張でない旅行も(最強旅行・・・)。

今週のインプットメディア

今週の読書テーマと実績、来週のテーマについて総括コメントを入れる。

初読の本

アンコール・ワットを読む

アンコール・ワットを読む

結局4週間借りて読み切れず、一旦返却して、その場でもう一度予約を入れてきました。他館の所蔵本なので少し時間がかかるとのこと。よく考えたら、そちらは職場から近い方の図書館なので、直接行けばその場で借りられたのかしら。ま、急ぐものではないので、またゆっくり読みます。

「俺は聞いてない!」と怒りだす人たち

「俺は聞いてない!」と怒りだす人たち

移動中に積ん読Kindle本を取り出して読みました。購入記録を見ると、どうやらセールで買ったようですが、なにを思って買ったのかが記録できていなくて不明です。色々納得できるところはあるものの、その先どうしたらいいのかしら?というところにあまり踏み込まれていないので、ちょっと不安になる感じでした。

完全独習 統計学入門

完全独習 統計学入門

こちらも移動中のKidle読書でした。謳い文句で書かれているとおり、高校数学を使わずに統計学を説明する、それも、なにに使えるのかという考え方がしっかり説明されていてとても納得しました。お薦めです。