天職の舞台裏

天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

ビジネスリュックを新調

片づけ祭りの結果、2つ持っていたビジネスリュックはどうにもときめかなくて、2つとも処分しました。

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元々は通勤用に購入していたものですが、PCや書類を普段持ち歩く量が減ってきていたことと、どちらも2008年以前に求めたものなので、いまどきのスマホ・タブレットと充電グッズには合いにくく、出番が減っての処分となりました。

さて、最近も、出張が週1弱(月3回くらい)ペースであります。従前に比べると、東京に拠点がなくなったせいもあって泊まりの出張が減り、日帰りばかりなのでキャリーバッグの出番がなく、PCの持ち歩きも面倒(&重い)のですっかりやらなくなってしまいました(ノートPCですが色々繋いですっかり据え置き仕様です)。

iPad miniは常時持ち歩いているのですが、会社のデスクトップへ接続できる(VM-Ware)とはいえ、さすがに画面も小さいので全ての書類をこれで閲覧して支障なく仕事するというのは難しい。すると、時代が戻って?印刷したものをファイルに入れて持ち歩くことが増えてきました。継続的な会合だったりすると、その場の必要書類だけでなく、それまでの経緯が分かる物も持ち歩きたいので、フォルダ2つになることも間々あります。

すると、通勤用に使っているカナナリュックでは小さくて入りきらないことが増えてきました。A4ファイル対応なので、入らなくはないのだけれど、小物類を厳選する必要があったり、出張時には必要になる充電グッズも持ちにくい。もう一回り大きなリュックが欲しくなりました。前のビジネスバッグを捨てなかったら良かったのかもと思いましたが、もうないものは仕方がないので、今のニーズに合わせた軽いものを見繕うことに。

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さて、リュックですが、仕事に使うとなると形やポケットの点でアウトドアものはあまり向かないことが多いため、ビジネスリュックの3wayタイプが狙い所になります。3wayだと、リュック・ショルダー・手持ちになりますが、リュックのスタンダードは縦型、手持ちバッグのスタンダードは横型です(人の体型に合わせると最も使いやすい形がそうなるのだと思います)。

これをそのまま採用するとリュックのときは縦向きで、手持ちのときは横型になります。最近はビジネスマンでリュックタイプを持っている人がずいぶん増えた印象がありますが、かなりの割合がこの縦・横タイプではないかと思います。開口部は横置きの方にあり、背負うときだけ縦に90度回す形ですね。すると、背負ったときに横から取っ手が飛び出たり、中の荷物が回転するので落ち着きが悪かったり多少不都合です。

回転しないタイプは、3wayと言いつつほとんどリュック仕様で、縦向きで出し入れするタイプが多いようです。これは回転タイプの欠点はないのですが、縦に長くなるため、手で持って歩くのは不向きです。男性にとってはそうでもないのかもしれませんが、私のように小柄女性としては、手持ちにできるのは電車が混んでいるときだけと割り切った方がよいのかも。

私が最も使いやすい形とおもっているのは横型でそのままリュックになる横背負いタイプで、カナナのビジネスリュックタイプや、その昔使っていたLagashaの3wayもそれでした。しかし、このタイプは人の体型に沿わないせいかサイズが小さく抑えられる傾向があるようで、幅もマチも小さめのものが主流のようです。そして、そもそも数が少ない!

ということで(前置き長いし)、東急ハンズの鞄売り場で色々物色した結果、そのとき持っていた上記のアクティブリュック(厳密にはその前身だけど)と見比べて、STARTTSのビジネスリュックを買いました。ポケットも機能的、軽いし、PCもスマホもタブレットも入れられます(全部ここに入れては持たないと思うけど)。とりあえず、A4ファイルを2つ突っ込んでも支障ないことは確かめられました。

それにしても、こういうポケットがたくさんあるタイプの鞄って、使い方が落ち着くまでは自分でどこになにを入れたかよく分からなくなってしまいます。まだ慣れないし、普段の通勤に持ち歩く予定はないので、しばらく右往左往しそうです。。