天職の舞台裏

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天職の舞台裏

天職と思って日々仕事をしてますが、その舞台裏で色々考えていること、あるいは水面下でジタバタしてることを書いています。

一学期終了

当地の小中学校・高校はどうやら夏休みに突入したらしく、勤務先回りの商店街に「夏休みで軽く遊びに来ています」風の学生・子どもたちが増えてきました。唐揚げとか屋台系のファーストフードが多く、古着屋を冷やかしたりして安価に遊べるので人気が高いみたいなんですよね(息子たち談)。春休みにも同じようなことを書きましたが、用心しないとランチ難民になりそうです。

backstage.senri4000.com

息子2号、結局1学期は3日欠席で冷や冷やしましたが、なんとか無事に夏休みに入りました。9月早々に課題テストが予定されており、そのための課題が各教科山盛りです。

三者面談

期末テストが終了してから1学期の終業式までの間に三者面談がありました。通知表・テスト結果を渡して今後について話をすることが主眼で、三者面談と言いつつ保護者の同席はマストでないという建付けになっていましたが、さすがに行っておいた方がよいだろうということで出席しました。

中間テストで数学Iに警告をもらってドキドキしましたが、期末テストでは本人によると「こればかり一生懸命やった」甲斐があってひとまず追試は免れました(中間・期末の総合で追試かどうかが決まるのです)。が、数学Aの方でやらかしてくれたりして、全体を総合すると残念な結果が色々。実技が問題ないのに保健や体育の学科試験でこけて評定を下げるのはもったいないから止めてくれ・・。

中学のときもそうでしたが、理解していないわけではないのに問題の見落としとか課題のノートを学校に忘れてきたせいで準備不足になって点数を落とすとか、残念な人です。結果、評定は見事に3が並び、クラス順位は中の下という感じです。

付属校推薦のしくみ

息子2号の通う高校は私立大学の附属高校であり、推薦枠が確保されています。一応、推薦枠の人数合計としては十分な数が確保されているようですが、各学部への推薦枠は定員によって按分されていますので、当然ながら全員が志望の学部に推薦してもらえるわけではありません。

3年生の9月の時点で推薦の願書を第4志望の学部まで決めて出し、推薦審議の結果推薦者が決定されるとのことでした。なんで1年のこの時点から付属推薦の説明が三者面談の中心議題になるのだろうと不思議に思っていたのですが、どうやら、推薦審議では、進路換算点というもので決定されるらしく、その換算点の内訳が、3年間の評定や実力考査・校外模試等の積み重ねでできているため、3年生になってから考えていては全く間に合わないという事情のようです。

学校としても、推薦枠があるからといって油断して勉強しないと、行きたい学部には行けないということを強調して、ちゃんと生徒に勉強させるという効果を期待しているのだろうと思いました。

息子2号としては、第一志望の学部は決まっているのですが、人気が高いため、しっかり定期テストや実力テストを頑張ることだよね、と先生からも言われたのでした。実力をつけることももちろん大切ですが、評定に結びつかないと意味がないので、うっかりを減らすことも大切だよ・・。

そして、最も肝心なのは、3年間で欠席累計を20回以内に抑えることなんですね。これが充たされないと、推薦基準を下回ってしまうので、どんなに成績がよくても足切りにあいます。学期に2回ずつしか休めないといいつつ既に1学期3回休んでいる息子2号にはこれが一番ハードルが高いです。